TANKA 活用シーン

紹介資料は「安心」ばかり。足りないのは、ログの30日分だった。

社内の審査項目を、候補サービスの管理者ガイドと契約資料に一つずつ照らし、ページ番号つきで「満たす・足りない・記載なし」に分けます。資料にない答えは過去のメールからも探し、提供元への質問を購買担当に渡します。回答が届いたら、審査表をTANKAが書き換えます。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 導入審査表 24項目
  • 管理者ガイドと契約条件
  • 大原さんのメール 6⁠件
  • 導入相談のチャット 4⁠件
TANKAがまとめる

審査24項目、足りないのは1つ

足りない項目
ログ保存:必要60日に対し、資料は30日(p.8)
提供元への確認は
大原さんが3点を質問 11/17 16:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当大原(購買担当)

提供元への質問メール(3点)を確認して送る

11/17(火)16:00
  1. 01

    項目とページを結ぶ

  2. 02

    足りない・記載なしを分ける

  3. 03

    提供元への質問を渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

紹介資料は安心できそうな言葉ばかり。審査表の「ログは何日残るか」の答えが見つからない。

受注チームが使いたいと言っている受発注サービスの導入審査を、情報システムの石橋さんが進めています。社内のチェックリストは24項目、手元には管理者ガイドと契約条件の資料があります。どの項目の答えが資料のどこにあるのかは、まだ確かめられていません。

石橋(情報システム)TANKAへの依頼

受発注サービスの資料を審査24項目と照らし合わせ、根拠のページつきで分けてください。足りない項目と書いていない項目は、提供元への質問にして大原さんに。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、審査24項目を資料のページと照らし合わせ、ログ保存が必要60日に対し30日と示しました。保管地域の手がかりは過去のメールから見つけ、提供元への質問は大原さんに渡しました。

この場面で困っていること

受注チームが使いたいと言っている受発注サービスの導入審査を、情報システムの石橋さんが進めています。社内のチェックリストは24項目、手元には管理者ガイドと契約条件の資料があります。どの項目の答えが資料のどこにあるのかは、まだ確かめられていません。

千鳥町商事株式会社(42名)の情報システム、石橋さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 導入審査表 24項目
  • 管理者ガイドと契約条件
  • 大原さんのメール 6件
  • 導入相談のチャット 4件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 項目とページを結ぶ:審査24項目を一つずつ、管理者ガイドと契約資料のページに対応づけます。
  2. 足りない・記載なしを分ける:満たす・足りない・記載なしに分け、過去のメールに答えがないかも探します。
  3. 提供元への質問を渡す:質問メールは大原さんへ、ログの運用案は栗原さんへ。回答が来たら審査表を更新します。

受発注サービスの導入審査 24項目の結果

24項目の内訳

満たす21項目(すべてページ番号つき)
足りない1項目(ログ保存)
記載なし2項目(データの保管地域、解約時のデータ削除)

TANKAが見つけたこと

ログ保存は、社内基準の60日に対して管理者ガイドp.8では30日です。保管地域は資料にありませんが、2025年6月に大原さんが同じ提供元の勤怠サービスについて問い合わせたメールに、「国内(東京・大阪)で保管」と回答があります。受発注サービスも同じかを確かめれば足ります。

根拠:管理者ガイド p.8(10/30版)、契約条件(10/30版)、大原さんと提供元のメール(2025年6月)

メール例文:受発注サービスの導入前の確認(3点)

下書き・未送信
宛先:森下様(提供元 営業担当)
差出人:大原
件名:受発注サービスの導入前の確認(3点)

森下様

いつもお世話になっております。千鳥町商事の大原です。受発注サービスの導入に向けた社内審査で、3点確認させていただきたいことがございます。

1. 操作ログの保存期間:管理者ガイド8ページでは30日とありますが、60日以上保存できるプランやオプションはございますか。

2. データの保管地域:昨年、勤怠サービスについては国内(東京・大阪)とご回答いただきました。受発注サービスも同じと考えてよろしいでしょうか。

3. 解約時のデータ削除:削除の方法と、削除までの期間をお教えください。

お手数ですが、11月20日(金)までにご回答いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

送信は大原さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
栗原(セキュリティ担当)ログを15日ごとに書き出し、社内で60日残す運用案を審査表に追記11/17(火)14:00
大原(購買担当)提供元への質問メール(3点)を確認して送る11/17(火)16:00

提供元の回答が届いたら、審査表の「記載なし」2項目をTANKAが書き換えて石橋さんに知らせます。11/20(金)の朝までに回答がなければ、大原さんに再送を提案します。

栗原さん:「ログは管理画面から書き出せるので、15日ごとの書き出しで60日分を残す案を書きます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

大原さん:「森下様から回答がありました。ログは上位プランなら90日で、1ユーザーあたり月300円の追加です。保管地域は勤怠サービスと同じ国内2か所で、データは解約後30日以内に削除されるそうです。」

11/19(木)17:20 時点の進捗

確認できたこと

ログ保存上位プランで90日(1ユーザー月300円の追加。利用予定25人で月7,500円)
保管地域国内(東京・大阪)
解約時解約後30日以内に削除

審査表

24項目すべてに根拠がそろいました。ログ保存は「上位プランにする」か「栗原さんの書き出し運用」の2案で、石橋さんの判断待ちです。

残っていること

  • ログ保存の案の決定(石橋さん)
  • 保管地域を契約書の別紙に書いてもらう依頼(大原さん)

根拠:大原さんの共有(11/19 17:20)、栗原さんの運用案(11/17 13:40)

TANKAがやること、人が決めること

導入するかどうかを決めるのは石橋さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

資料に書いていない項目は、不合格になりますか?

「記載なし」として分け、提供元への質問にします。書いていないことと満たさないことを区別して、審査表に残します。この例では、保管地域の手がかりが過去のメールにありました。

何を用意すれば始められますか?

社内の審査チェックリストと、候補サービスの資料(管理者ガイド・契約条件)、提供元とのメールをTANKAに共有するだけです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

導入を勝手に決めたり、提供元に送ったりしませんか?

質問メールは下書きまでを作り、送るのは購買担当が確認してからです。導入するかどうか、どの案にするかは審査の責任者が決めます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

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チームのために働くAIエージェント、TANKA。