TANKA 活用シーン

誰も使っていない5席に、毎月7,500円払っていた。

文書ソフトの38席を、利用記録・人事の連絡・入社予定と突き合わせ、減らせる席を数えます。退職した人や異動前の席が残っていたのを見つけ、営業の予備は残したうえで、5席・月7,500円の削減候補に。予備席の確認は営業部長へ、契約の手続きは購買へ渡します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 文書ソフトの利用記録 38席分
  • 人事チャンネルの入退社・異動の連絡 9⁠件
  • 入社予定のカレンダー 2⁠件
  • 利用契約書と更新条件 1⁠件
TANKAがまとめる

更新前の試算:38席→33席で月7,500円の削減候補

払い続けていた席
退職した2人と、異動で二重になった1人の席が有効のまま
確認は
湯浅さん(営業の予備)11/12・谷口さん(契約)11/13
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当谷口(購買)

販売店へ33席への変更手続きと期限を確認

11/13(金)17:00
  1. 01

    席と使う人を結ぶ

  2. 02

    減らせる席を数える

  3. 03

    部長と購買に確かめる

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

使っていない席は分かる。でも、どこまで減らしてよいか決められない。

総務の岸本さんは、12/1に更新を迎える文書ソフトの契約を見直しています。38席分を毎月払っていますが、誰がどの席を使っているかは、管理画面と人事の連絡を見比べないと分かりません。減らしすぎて営業が困るのも避けたいところです。

岸本(総務・IT資産管理)TANKAへの依頼

文書ソフトの更新前に、いまの38席が本当に要るか見てください。減らせる席と金額を出して、確認が要ることは担当者に回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、文書ソフト38席を、利用記録や人事の連絡と突き合わせ、退職者と異動前の席が残っていたことを見つけて月7,500円の削減候補を出し、予備席の確認を営業部長、手続きを購買に渡しました。

この場面で困っていること

総務の岸本さんは、12/1に更新を迎える文書ソフトの契約を見直しています。38席分を毎月払っていますが、誰がどの席を使っているかは、管理画面と人事の連絡を見比べないと分かりません。減らしすぎて営業が困るのも避けたいところです。

灯台企画株式会社(40名)の総務・IT資産管理、岸本さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 文書ソフトの利用記録 38席分
  • 人事チャンネルの入退社・異動の連絡 9件
  • 入社予定のカレンダー 2件
  • 利用契約書と更新条件 1件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 席と使う人を結ぶ:38席の割り当てを、利用記録と人事の入退社・異動の連絡に一人ずつ当てはめます。
  2. 減らせる席を数える:45日以上使われていない席から、入社予定の分の予備を残して、月額の差を出します。
  3. 部長と購買に確かめる:予備の数は湯浅さん、契約の手続きと期限は谷口さんに確かめてから決めます。

更新前の試算:38席→33席で月7,500円

45日以上使われていない席

営業割当18席・使用15席 → 3席
制作割当12席・使用12席 → 0席
管理割当8席・使用5席 → 3席

TANKAが見つけたこと

管理の3席は、7月と8月に退職した2人と、9月に制作へ異動した1人の席でした。異動した人には制作で新しい席が割り当てられ、席が二重になっています。営業は12/1に1人が入社する予定なので、1席を残します。

減らせる席と金額

  • 営業2席・管理3席の計 5席
  • 月 7,500円(1席1,500円・税抜)、年間 90,000円
  • 38席 57,000円 → 33席 49,500円(いずれも月額・税抜)

根拠:利用記録(9/25〜11/9)、人事チャンネルの退職・異動の連絡(7/31・8/31・9/1)、入社予定のカレンダー(12/1)、利用契約書 第5条(席数の変更)

メール例文:文書ソフト 更新時の席数変更のご相談(38席→33席)

下書き・未送信
宛先:販売店 ご担当者様
差出人:谷口
件名:文書ソフト 更新時の席数変更のご相談(38席→33席)

いつもお世話になっております。灯台企画 購買の谷口です。

12月1日に更新を迎える文書ソフトのライセンスについて、更新時に38席から33席へ減らしたいと考えております。

つきましては、変更の手続きと申込の期限、更新後の月額をお知らせいただけますでしょうか。

あわせて、退職者の分の2席を更新を待たずに停止できるかについても、お教えいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

送信は谷口さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
湯浅(営業部長)営業で残す予備席が1席でよいかを確定11/12(木)15:00
谷口(購買)販売店へ33席への変更手続きと期限を確認11/13(金)17:00

湯浅さんの返事が届いたら試算を確定し、谷口さんが販売店へ伝える席数に反映します。13日の15時になっても販売店の回答がなければ、谷口さんに一声かけます。

谷口さん:「販売店の担当に今日中に連絡します。退職者の分を先に止められるかも聞いておきます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

谷口さん:「販売店から回答がありました。11/20(金)までに申し込めば、12/1の更新から33席になります。退職者の2席は、今月末で請求から外せるそうです。」

11/13(金)16:30 時点の進捗

確認できたこと

  • 営業の予備は1席で確定(湯浅さん)
  • 11/20(金)までに申し込めば、12/1から33席・月49,500円に
  • 退職者の2席は、11月末で請求から外せる

残っていること

  • 33席での申込を出す(谷口さん、11/20まで)
  • 異動した人の前の席のデータを移してから止める(岸本さん)

根拠:湯浅さんの返信(11/12 14:05)、谷口さんの共有(11/13 16:30)

TANKAがやること、人が決めること

何席にするかを決めるのは岸本さん。TANKAは減らせる席と、その根拠までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

営業の使っていない3席を、すべて減らさないのはなぜですか?

入社予定のカレンダーに、12/1に営業へ1人が入る予定があるためです。使っていない3席のうち1席を残し、2席を減らす候補にしています。残す数は、営業部長の湯浅さんが確定します。

月7,500円は、もう決まった削減額ですか?

1席1,500円(税抜)で5席を減らした場合の試算です。年間では90,000円になります。部長と販売店の確認が済み、申込を出すまでは、削減済みとは扱いません。

いまの管理画面や人事の連絡のままで使えますか?

使えます。ソフトの管理画面から書き出した利用記録と、人事チャンネルの入退社・異動の連絡を、いまの形のまま読みます。新しく台帳を作る必要はありません。費用はProプランで1席あたり月¥3,500(税込)。Founding 100なら、最初の6か月は1席¥980です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

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