TANKA 活用シーン

送信ボタンの次は確認画面。7人の申込が、そこで止まっていた。

申込フォームの画面と、受付に届いた問い合わせ・申込一覧を突き合わせ、迷う箇所を画面番号つきで示します。そのまま使える文言の直し案はデザイン担当へ、申込が止まっていた方への連絡は受付へ渡します。連絡のあと、申込が入ったかもTANKAが確かめます。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 申込フォームの画面 3⁠枚
  • 受付への問い合わせ 17⁠件
  • 体験会の申込一覧
  • 入力ルールのチャット
TANKAがまとめる

直し案3つと、止まっていた7人

届いていない申込
7人。画面1の「送信」で終わったと思っていた
確認は
稲井さん(文言)・平岡さん(7人へ連絡)11/18(水)まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当稲井(デザイン担当)

3つの直し案の文言を確認

11/18(水)12:00
  1. 01

    問い合わせと画面を結ぶ

  2. 02

    止まった申込を数える

  3. 03

    直し案と連絡を渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

フォームは壊れていない。なのに「送れたかどうか分からない」という問い合わせが続く。

陶芸の体験教室を3つ運営する会社で、Web担当の柏木さんが体験会の申込フォームを見直しています。フォームは動いていますが、受付の平岡さんのところには申込についての電話やメールが続いています。画面のどこで迷っているのかは、まだ誰も問い合わせと突き合わせていません。

柏木(Web担当)TANKAへの依頼

申込フォームの画面3枚と受付への問い合わせを突き合わせ、迷う箇所を画面番号つきで出してください。直し案は稲井さん、お客様への連絡が要るものは平岡さんに。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、申込フォームの画面と問い合わせを突き合わせ、「送信」ボタンの先の確認画面で7人の申込が止まっていたと示しました。直し案は稲井さん、7人への連絡は平岡さんに渡しました。

この場面で困っていること

陶芸の体験教室を3つ運営する会社で、Web担当の柏木さんが体験会の申込フォームを見直しています。フォームは動いていますが、受付の平岡さんのところには申込についての電話やメールが続いています。画面のどこで迷っているのかは、まだ誰も問い合わせと突き合わせていません。

平岡さん:「今週も「申し込めていますか」という電話が2件ありました。フォームのどこかで迷っているみたいです。」

土と手クラフト株式会社(14名)のWeb担当、柏木さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 申込フォームの画面 3枚
  • 受付への問い合わせ 17件
  • 体験会の申込一覧
  • 入力ルールのチャット

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 問い合わせと画面を結ぶ:受付に届いた問い合わせを、画面番号と部品に対応づけます。
  2. 止まった申込を数える:問い合わせた人と申込一覧を照らし、届いていない申込を見つけます。
  3. 直し案と連絡を渡す:文言の直し案は稲井さんへ、止まっていた7人への連絡は平岡さんへ回します。

申込フォーム 画面別の直し案(3か所)

TANKAが見つけたこと

申込についての問い合わせ17件のうち、9件が「申し込めているか分からない」でした。その9人のうち7人は申込一覧に名前がありません。画面1のボタンが「送信」なのに、押すと確認画面に進むだけなので、そこで閉じた可能性が高いです。

画面1(入力)/次へ進むボタン

今「送信」。押しても確認画面に進むだけ
直し案「入力内容を確認する」
根拠問い合わせ9件(No.4ほか)

画面1(入力)/メールのエラー

今「エラーです」のみ
直し案「@を含むメールアドレスを入力してください」
根拠問い合わせNo.7・入力ルール3項

画面2(確認)/上部の案内

今申込が終わったように見える
直し案「まだお申し込みは完了していません。内容をご確認のうえ『申し込む』を押してください。」
根拠申込一覧にない7人

根拠:受付への問い合わせ(平岡さん 9/1〜10/31)、体験会の申込一覧(10/31 時点)、申込フォームの画面(11/16 撮影)

メール例文:体験会のお申し込みについて(ご確認のお願い)

下書き・未送信
宛先:森本様(申込が止まっていた7名のお一人)
差出人:平岡
件名:体験会のお申し込みについて(ご確認のお願い)

森本様

土と手クラフトの平岡です。先日は体験会についてお問い合わせいただき、ありがとうございました。

お調べしたところ、お申し込みが最後まで完了していなかったことが分かりました。申込画面が分かりにくく、ご不便をおかけして申し訳ございません。

ご希望の11月22日(日)10時の回には、まだ空きがございます。このメールにご返信いただければ、こちらでお席をお取りいたします。

よろしくお願いいたします。

ほかの6名にも、それぞれの希望日を入れて用意しています。送信は平岡さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
稲井(デザイン担当)3つの直し案の文言を確認11/18(水)12:00
平岡(受付)申込が止まっていた7人へ連絡し、メールの入力ルールを照合11/18(水)15:00

稲井さんの確認が終わったら、直し案に「確認済み」をつけて柏木さんに戻します。7人から返事が来たら申込一覧に入ったかをTANKAが確かめ、返事のない方は2日後に平岡さんへお知らせします。

平岡さん:「7人には今日中に連絡します。メールアドレスの入力ルールも、受付で困った例と照らし合わせます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

平岡さん:「7人のうち5人から返事があり、5人とも申込が入りました。メールの入力ルールは、直し案のとおりで大丈夫です。」

11/18(水)14:30 時点の進捗

確認できたこと

  • 止まっていた7人のうち5人の申込が入った(平岡さん)
  • ボタンと確認画面の案内文:稲井さん確認済み
  • メールのエラー文:入力ルールと一致(平岡さん)

残っていること

  • 返事のない2人への再連絡(平岡さん・11/20(金))
  • 本番画面への反映(稲井さん・11/19(木))

根拠:平岡さんの共有(11/18 14:30)、稲井さんの共有(11/18 11:50)

TANKAがやること、人が決めること

本番の画面に反映するのは稲井さんが確認してから。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

不具合のないフォームでも、見直す意味はありますか?

あります。届いた問い合わせと画面を突き合わせ、迷っている箇所を画面番号つきで示します。この例では、壊れていないフォームで7人の申込が止まっていました。

人が画面を見て直すのと、何が違いますか?

画面を見て文言を直すところは同じです。違うのは、受付に届いた問い合わせと申込一覧を突き合わせて、どこで何人止まっているかを数え、直し案と止まった方への連絡を担当者に期限つきで渡すことです。

何を用意すれば始められますか?

フォームの画面のスクリーンショットと、受付に届いた問い合わせのメール、申込一覧をTANKAに共有するだけです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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