TANKA 活用シーン

一番安い見積もりが、出荷日に間に合わない。

3社の紙箱の見積もりを、送料込みの税込総額と納品日で並べ直します。一番安い会社が出荷日に間に合わないことまで示し、分納と色校正費の確認は工場担当へ。返事が入りしだい、社長が決められる判断材料に作り直します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 各社の見積メール 3⁠件
  • 工場の出荷カレンダー
  • 大西さんのチャット 6⁠件
  • 紙箱の必要仕様 1⁠件
TANKAがまとめる

間に合う2社は同額の46,200円

一番安い見積もり
B社45,100円。11/13着で出荷に間に合わない
確認は
大西さん(B社の分納・C社の色校正費)10/23(金)12:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当大西(工場担当)

B社の分納とC社の色校正費を先方に確認

10/23(金)12:00
  1. 01

    送料を足して並べる

  2. 02

    出荷日と照らし合わせる

  3. 03

    社長の判断材料に

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

合計の一番安い会社に決めかける。送料は備考欄に、出荷日は工場のカレンダーにしか書いていない。

購買担当の佐々木さんの手元に、出荷用の紙箱1,000個の見積もりが3社からそろいました。送料込みの見積もりと送料別の見積もりが混ざり、納品日もばらばらです。社長の木村さんは今日中に決めたいと言っていますが、工場の出荷予定と照らし合わせた人はまだいません。

佐々木(購買担当)TANKAへの依頼

紙箱1,000個の3社見積もりを、送料と納期も含めて比べてください。出荷に間に合うかも見て、確認は大西さんに。木村さんが決められる形にしてください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、3社の見積もりを送料込みの総額でそろえ、最安のB社が11/6の出荷に間に合わないと示しました。工場の大西さんの確認を経て、社長の木村さんに判断材料を渡しました。

この場面で困っていること

購買担当の佐々木さんの手元に、出荷用の紙箱1,000個の見積もりが3社からそろいました。送料込みの見積もりと送料別の見積もりが混ざり、納品日もばらばらです。社長の木村さんは今日中に決めたいと言っていますが、工場の出荷予定と照らし合わせた人はまだいません。

木村さん:「紙箱の追加の件、今日中に発注先を決めたいです。比較ができたら見せてください。」

三芳野フーズ株式会社(45名)の購買担当、佐々木さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 各社の見積メール 3件
  • 工場の出荷カレンダー
  • 大西さんのチャット 6件
  • 紙箱の必要仕様 1件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 送料を足して並べる:見積ごとに書き方の違う送料を拾い、送料込みの税込総額で並べ直します。
  2. 出荷日と照らし合わせる:工場カレンダーの出荷日と各社の納品日を突き合わせ、間に合わない会社を外します。
  3. 社長の判断材料に:大西さんの確認結果を反映し、間に合う2社の違いを木村さん向けに1枚にします。

紙箱1,000個・3社比較 最安のB社は間に合わない

TANKAが見つけたこと

最安のB社は11/13着で、工場カレンダーにある11/6(金)の出荷日より7日遅く、間に合いません。また、見積合計だけならA社(44,000円)が一番安く見えますが、送料2,200円が備考欄に別に書かれていて、足すとC社と同じ46,200円です。

A社

税込総額46,200円(見積合計44,000円+送料)
送料別(備考欄に2,200円)
納品予定11/6(金)。出荷の当日
確認事項再生紙率の資料

B社

税込総額45,100円(3社で最安)
送料込み
納品予定11/13(金)。7日遅れ
確認事項分納の可否

C社

税込総額46,200円
送料込み
納品予定11/5(木)。出荷の前日
確認事項色校正費の有無

根拠:3社の見積メール(10/20〜10/22)、工場の出荷カレンダー(11/6 出荷)、大西さんの工場チャット(10/21)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
大西(工場担当)B社の分納とC社の色校正費を先方に確認10/23(金)12:00
佐々木(購買担当)A社に再生紙率の資料を催促10/23(金)15:00
木村(代表)判断材料を見て発注先を決める10/23(金)16:00

大西さんの回答が入りしだい、木村さん向けの判断材料をTANKAが作り直します。11:30を過ぎても返事がなければ、大西さんに一声かけます。

大西さん:「了解です。B社とC社には電話で聞いて、昼までにここに書きます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

大西さん:「確認しました。B社は分納できないそうです。C社の色校正費は見積額に入っています。」

10/23(金)11:40 時点 木村さんへの判断材料

確認できたこと

  • B社は分納できない → 11/6の出荷には間に合わない
  • C社の色校正費は見積額に含まれる(大西さん確認)

A社 46,200円

  • 11/6(金)着。出荷の当日
  • 送料2,200円は備考欄に別記
  • 再生紙率の資料は10/26(月)着の予定

C社 46,200円

  • 11/5(木)着。出荷の前日
  • 送料・色校正費とも見積額に含む
  • 必要仕様の項目はすべて記載あり

残っていること

  • 発注先の決定(木村さん・16:00)

根拠:大西さんの共有(10/23 11:40)、A社からのメール(10/23 11:05)

TANKAがやること、人が決めること

発注先を決めるのは木村さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

一番安い会社を選んでくれますか?

価格と一緒に、出荷に間に合うかを先に示します。この例では、最安のB社が7日遅れることを示し、間に合うA社・C社の違いを並べました。どこに頼むかは木村さんが決めます。

送料の書き方が会社ごとに違っても、比べられますか?

比べられます。見積の本文・備考・別紙から送料を拾い、「込み」「別」「記載なし」を残したうえで、税込総額をそろえます。この例でも、A社の送料2,200円は備考欄にしかありませんでした。

うちで使うには、何を用意すればいいですか?

見積が届くメールと、工場の出荷予定(カレンダーやチャット)をTANKAに共有するだけです。比べる条件(送料込み・税込・必要日)は一度伝えれば、次から同じ形で並べます。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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