TANKA 活用シーン

入金予定日から21日。請求書は、先方の総務部で止まっていた。

請求書・発注書・納品の連絡を突き合わせ、入金が止まっている理由の手がかりまで探して、角を立てない入金確認メールを下書きします。送るのは経理の高橋さん。返事がなければ営業の佐藤さんが電話で確かめ、入金の日までTANKAが追います。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 桜台印刷様とのメール 5⁠件
  • 請求書・発注書・納品書 3⁠件
  • 経理チャットの入金確認メモ 2⁠件
TANKAがまとめる

桜台印刷様・未入金 198,000円の確認

請求書の届け先
総務部宛てに郵送。発注も受領確認も営業部の田辺様
このあと
高橋さんが10/21に送り、返事がなければ佐藤さんが10/28に電話
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当佐藤(営業リーダー)

入金も返事もなければ、田辺様へ電話で確認

10/28(水)15:00
  1. 01

    請求と納品の記録を照合

  2. 02

    確認メールを下書き

  3. 03

    返事がなければ次の手へ

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

角が立たない文面を、何度も読み直してしまう。

桜台印刷様の会社案内パンフレットは9/11に納品済みで、請求書の支払期日9/30も過ぎました。10/21の朝になっても、入金は確認できていません。経理の高橋さんは確認のメールを出すつもりですが、どこまで書いてよいか、手が止まっています。

高橋(見積・経理)TANKAへの依頼

桜台印刷様の会社案内の件、入金予定日を3週間過ぎています。請求・発注・納品の記録を照らし合わせて、失礼のない入金確認メールの下書きをお願いします。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、期日を21日過ぎた請求の記録から、請求書が発注した部署に届いていない可能性を見つけ、確認メールを下書きしました。返事がない時の電話は、営業の佐藤さんに渡しました。

この場面で困っていること

桜台印刷様の会社案内パンフレットは9/11に納品済みで、請求書の支払期日9/30も過ぎました。10/21の朝になっても、入金は確認できていません。経理の高橋さんは確認のメールを出すつもりですが、どこまで書いてよいか、手が止まっています。

みなと業務サポート株式会社(18名)の見積・経理、高橋さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 桜台印刷様とのメール 5件
  • 請求書・発注書・納品書 3件
  • 経理チャットの入金確認メモ 2件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 請求と納品の記録を照合:発注書の支払条件、納品日と受領の連絡、請求書の番号・金額・期日と送り先を並べます。
  2. 確認メールを下書き:催促ではなく確認の文面にし、行き違いの可能性と請求書の送り先にも触れます。
  3. 返事がなければ次の手へ:10/28の朝に入金と返信を確かめ、どちらもなければ佐藤さんの電話に回します。

桜台印刷様・未入金 198,000円(期日から21日)

事実

  • 発注書(8/20)の支払条件は納品月の末日払い
  • 9/11(金)に納品、9/14(月)に田辺様から受領確認のメール
  • 請求書 No.2026-0911-03、198,000円(税込・本体180,000円)、支払期日 9/30(水)
  • 10/21(水)朝の時点で入金なし(高橋さんの入金確認メモ)

経過

支払期日から 21日。こちらからの確認の連絡は、まだしていません。

TANKAが見つけたこと

請求書は9/14に先方の総務部宛てで郵送しています。一方、発注書も受領確認のメールも営業部の田辺様からでした。請求書が田辺様の手元に届いていない可能性があります。

根拠:発注書(8/20)、田辺様の受領確認メール(9/14)、請求書 No.2026-0911-03、高橋さんの入金確認メモ(10/21)

メール例文:会社案内パンフレット 請求書(No.2026-0911-03)のご確認

下書き・未送信
宛先:桜台印刷株式会社 営業部 田辺様
差出人:高橋
件名:会社案内パンフレット 請求書(No.2026-0911-03)のご確認

田辺様

いつもお世話になっております。みなと業務サポートの高橋でございます。

9月11日に納品いたしました会社案内パンフレットにつきまして、請求書(No.2026-0911-03、ご請求金額 198,000円〈税込〉、お支払期日 9月30日)のご入金を、10月21日現在、弊社にて確認できておりません。

恐れ入りますが、お支払いの状況をご確認いただけますでしょうか。本メールと行き違いでお手続きいただいている場合は、何卒ご容赦ください。その際は、お振込日をお知らせいただけますと幸いです。

なお、請求書は9月14日に貴社総務部宛てに郵送しております。お手元に届いていないようでしたら、すぐに再発行してお送りいたします。今後の送付先にご希望がございましたら、あわせてお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

送信は高橋さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
高橋(見積・経理)田辺様へ入金確認メールを送る10/21(水)12:00
佐藤(営業リーダー)入金も返事もなければ、田辺様へ電話で確認10/28(水)15:00

10/28(水)10:00に、入金の記録と田辺様からの返信を確かめます。どちらもなければ佐藤さんに電話をお願いし、返信が来ていれば電話は取りやめて、内容を高橋さんと佐藤さんに伝えます。

佐藤さん:「了解です。28日に入っていなければ、私から田辺様に電話します。請求書が営業部に回っているかも聞いてみます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

佐藤さん:「田辺様と電話で話せました。請求書は総務部で止まっていたそうです。10/30(金)に198,000円を振り込むとのこと。次回から請求書は営業部の田辺様宛てで、と言われました。」

10/28(水)14:10 時点の進捗

確認できたこと

  • 10/28 10:00の時点で入金・返信なし → 佐藤さんが電話で確認
  • 請求書は先方の総務部で止まっていた
  • 10/30(金)に198,000円を振込予定(田辺様)

残っていること

  • 10/30(金)の入金を確かめる(高橋さん)
  • 次回から請求書の宛先を営業部 田辺様に変える(高橋さん)

根拠:入金記録の確認(10/28 10:00)、佐藤さんの共有(10/28 14:10)

TANKAがやること、人が決めること

送るかどうか、どう書くかを決めるのは高橋さん。TANKAは事実と下書きまでをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

メール例文

例文
宛先:桜台印刷株式会社 営業部 田辺様
差出人:高橋
件名:会社案内パンフレット 請求書(No.2026-0911-03)のご確認

田辺様

いつもお世話になっております。みなと業務サポートの高橋でございます。

9月11日に納品いたしました会社案内パンフレットにつきまして、請求書(No.2026-0911-03、ご請求金額 198,000円〈税込〉、お支払期日 9月30日)のご入金を、10月21日現在、弊社にて確認できておりません。

恐れ入りますが、お支払いの状況をご確認いただけますでしょうか。本メールと行き違いでお手続きいただいている場合は、何卒ご容赦ください。その際は、お振込日をお知らせいただけますと幸いです。

なお、請求書は9月14日に貴社総務部宛てに郵送しております。お手元に届いていないようでしたら、すぐに再発行してお送りいたします。今後の送付先にご希望がございましたら、あわせてお知らせください。

どうぞよろしくお願いいたします。

注記:金額・期日・番号は記録から取っています。催促ではなく確認の文面です。

よくある質問

未入金の連絡は、「催促」と「確認」のどちらで書けばよいですか?

最初の連絡は、入金の事実を確かめる「確認」の文面にすると、行き違いだった場合にも関係を損ねにくくなります。例文では、請求書番号・ご請求金額・支払期日と、入金を確認できていない日付を事実として書き、手続き済みだった場合のお詫びと、振込日を知らせてほしいというお願いを添えています。

入金確認メールには、何を書けばよいですか?

請求書番号、ご請求金額(税込)、支払期日、入金を確認できていない時点の日付の4点です。請求書をいつ、どこへ送ったかも書き添えると、先方の社内で請求書が止まっている場合に気づいてもらえます。

メールを勝手に送ったり、取引先に電話したりしませんか?

しません。TANKAが作るのは下書きまでで、送るのは経理の担当者、電話をかけるのは営業の担当者です。TANKAは入金と返信を確かめ、期限が来たら次の担当者に知らせます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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詳細・応募

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