TANKA 活用シーン

6項目中3つ、誰も聞いていない。二次面接の質問にして渡す。

一次面接の文字起こしと面接官2人のメモを確認項目に照らし、聞けたことは引用つきで、聞けていないことは二次面接の質問案にします。所感の追記は一次面接官の佐伯さんへ、質問の確定は二次面接官の高田さんへ、期限つきで。決まった質問は面接の資料に入れて、三浦さんに戻します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 一次面接の文字起こし 1⁠件
  • 面接官2⁠人のメモ(採用チャット)
  • 確認項目 6項目
  • 二次面接の予定
TANKAがまとめる

候補者K18の一次面接メモ 6項目のうち3つが未質問

誰も聞いていなかったこと
欠勤時の引き継ぎなど3項目。互いに相手が聞くと思っていた
二次面接の質問は
高田さんが10/23(金)15:00までに確定
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当高田(部門長)

二次面接で聞く質問を決める

10/23(金)15:00
  1. 01

    発言を項目に当てる

  2. 02

    聞けていない項目を出す

  3. 03

    次の面接官に渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

一次で聞いたことを二次でまた聞き、聞くべきことは聞かない。

物流事務職の一次面接を、採用担当の三浦さんと物流課の佐伯さんの2人で終えました。文字起こしと2人のメモはありますが、6つの確認項目のどれを聞けたかは、まだ突き合わせていません。二次面接は10/27(火)、面接官は部門長の高田さんです。

三浦(採用担当)TANKAへの依頼

候補者K18の一次面接の記録をまとめて、聞けていないことを二次面接の質問にしてください。高田さんに渡したいです。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、文字起こしと面接官2人のメモから、誰も聞いていなかった3項目を見つけて二次面接の質問案にし、所感の追記を佐伯さんに、質問の確定を高田さんに期限つきで渡しました。

この場面で困っていること

物流事務職の一次面接を、採用担当の三浦さんと物流課の佐伯さんの2人で終えました。文字起こしと2人のメモはありますが、6つの確認項目のどれを聞けたかは、まだ突き合わせていません。二次面接は10/27(火)、面接官は部門長の高田さんです。

しらさぎ倉庫株式会社(45名)の採用担当、三浦さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 一次面接の文字起こし 1件
  • 面接官2人のメモ(採用チャット)
  • 確認項目 6項目
  • 二次面接の予定

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 発言を項目に当てる:文字起こしと2人のメモを、6つの確認項目に照らします。
  2. 聞けていない項目を出す:誰も聞いていない項目を見つけ、二次面接の質問案にします。
  3. 次の面接官に渡す:所感は佐伯さん、質問は高田さんへ。決まったら面接の資料に入れます。

候補者K18の一次面接メモ 6項目のうち3つが未質問

聞けたこと(引用)

改善経験「照合箇所を3つに絞りました」(文字起こし 12分)
優先順位「出荷時刻が先の依頼から確認しました」(18分)
志望理由「前職より出荷件数の多い現場で試したい」(4分)

TANKAが見つけたこと

確認項目6つのうち、欠勤時の引き継ぎ・協力者の役割・残業への考え方の3つは、誰も聞いていません。佐伯さんのメモには「引き継ぎは三浦さんが聞く」、三浦さんのメモには「現場の話は佐伯さん」とあり、お互いに相手が聞くと思っていました。

根拠:一次面接の文字起こし(10/21)、三浦さん・佐伯さんの面接メモ(10/21)、物流事務の確認項目(6項目)

メール例文:候補者K18 二次面接(10/27)への申し送り

下書き・未送信
宛先:高田さん
差出人:三浦
件名:候補者K18 二次面接(10/27)への申し送り

高田さん、お疲れさまです。10/21の一次面接の申し送りです。

聞けたこと:改善経験(照合箇所を3つに絞った)、優先順位の付け方(出荷時刻の早い依頼から)、志望理由。発言は文字起こしの引用つきで共有フォルダにあります。

聞けていないこと:欠勤時の引き継ぎ、協力者の役割、残業への考え方の3つです。二次面接では、次のような質問はいかがでしょうか。

①照合箇所を3つに絞ったとき、一緒に進めた人は誰で、あなたの役割は何でしたか。②急に休むことになったとき、担当の出荷を周りにどう伝えていましたか。③繁忙期に残業が続くとき、どこまでなら対応できそうですか。

質問は、明日の15時までにお決めいただければ、面接の資料に入れておきます。

送信は三浦さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
佐伯(一次面接官)一次面接の所感を、引用とは別欄に追記10/23(金)12:00
高田(部門長)二次面接で聞く質問を決める10/23(金)15:00

高田さんが決めた質問を二次面接の資料に入れて、三浦さんへ戻します。所感は誰のものか分かる形で残し、候補者の引用とは混ぜません。期限までに届かなければ、TANKAが採用チャットで確認を入れます。

佐伯さん:「引き継ぎ、三浦さんが聞くと思っていました。所感は2点、明日の昼までに書きます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

高田さん:「質問は3つともこのまま使います。①は少し深掘りしたいので、面接を10分延ばしてください。」

10/23(金)14:30 時点の進捗

確認できたこと

  • 二次面接の質問3つを確定(高田さん)。①を深掘りするため、面接は40分に延長
  • 佐伯さんの所感2点を、引用とは別欄に追記済み

残っていること

  • 二次面接の時間の変更を、三浦さんから候補者に連絡
  • 10/27(火)の二次面接のあと、3項目の答えを記録に追加

根拠:高田さんの共有(10/23 14:20)、佐伯さんの共有(10/23 11:30)

TANKAがやること、人が決めること

何を聞くか、合否をどうするかを決めるのは高田さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

うちの採用で使うには、何を用意すればよいですか?

面接の文字起こしや面接官のメモ、確認項目の一覧を、採用チームでTANKAに共有するだけです。面接官が複数でも、誰が何を聞いたかをまとめて見ます。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

候補者に点数を付けますか?

付けません。TANKAがまとめるのは、発言の引用と、聞けていない項目、次の質問案までです。合否は高田さんが決めます。

面接官の所感も残せますか?

残せます。候補者の引用とは別の欄に、誰の所感か分かる形で残します。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

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