TANKA 活用シーン

評価で減点しかけた1件は、前日夜の予定変更が理由だった。

目標シート・手順書のタスク・対応の記録・協力会社とのチャットを読み、評価項目ごとのコメント案を書きます。上司のメモにある「確認が当日になる」の1件が、前日夜の予定変更によるものだったことも経緯つきで示します。表現は人事の有働さん、事実は本人の久世さんに確かめてから面談へ進めます。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 上期の目標シートと評価方針 2⁠件
  • 手順書改訂のタスク 4⁠件
  • 協力会社とのチャット 3スレッド
  • 真島さんの観察メモ 1⁠件
TANKAがまとめる

久世さん・上期評価 3項目のコメント案

当日になった1件
9/16は前日19:40に協力会社が前倒し。翌朝8:10に確認済み
確認は
久世さん(事実)・有働さん(表現)11/18(水)まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当有働(人事)

コメント案が評価方針の書き方に合うか確認

11/18(水)17:00
  1. 01

    記録を評価項目に当てはめる

  2. 02

    メモと記録の差を示す

  3. 03

    人事と本人に確かめる

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

「よく頑張った」と書いて終わる。何を評価し、次に何を期待するかが本人に伝わらない。

運用部長の真島さんは、部下の久世さんの上期評価を書いています。手元には目標シート、対応の記録、自分の観察メモがありますが、メモには印象で書いた一言も混じっています。11/20の面談までに、本人にきちんと説明できるコメントにしたいところです。

真島(運用部長)TANKAへの依頼

久世さんの上期の評価コメントを、記録と私のメモから項目ごとに書いてください。人事の方針と本人の記録に照らして、確認が要るところは担当に回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、上期の記録から評価コメント案を書き、減点しかけた1件が前日夜の予定変更によるものだと見つけて、表現の確認を人事の有働さん、事実の確認を本人の久世さんに渡しました。

この場面で困っていること

運用部長の真島さんは、部下の久世さんの上期評価を書いています。手元には目標シート、対応の記録、自分の観察メモがありますが、メモには印象で書いた一言も混じっています。11/20の面談までに、本人にきちんと説明できるコメントにしたいところです。

株式会社コーラルサポート(28名)の運用部長、真島さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 上期の目標シートと評価方針 2件
  • 手順書改訂のタスク 4件
  • 協力会社とのチャット 3スレッド
  • 真島さんの観察メモ 1件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 記録を評価項目に当てはめる:目標シートの3項目に、手順書のタスク、対応の記録、チャットを当てはめます。
  2. メモと記録の差を示す:上司のメモと記録が食い違うところは、そのときの経緯とあわせて示します。
  3. 人事と本人に確かめる:表現は人事の有働さん、事実は本人の久世さんに確かめてから面談に使います。

久世さん・上期評価 3項目のコメント案

記録から分かること

業務改善手順書4本を改訂し、4本とも承認済み
対応の速さ初回返信4件は20・24・22・22時間で 平均22時間(目標は24時間以内)
関係者への確認協力会社への事前確認は3件中2件が前日、1件が当日

TANKAが見つけたこと

当日になった1件(9/16)は、前日の19:40に協力会社がチャットで作業を午前に前倒ししたためでした。久世さんは翌朝8:10に確認を済ませています。真島さんのメモにある「確認が当日になる」は、この1件のことです。

評価シートに貼るコメント案

今期の目標だった手順書4本の改訂をすべて終え、承認まで進めました。初回返信は4件の平均が22時間で、目標の24時間以内を満たしています。協力会社への事前確認は3件中2件を前日までに行い、残る1件も、前日夜の予定変更を受けて当日朝のうちに確認を済ませました。来期は、予定が変わったときの連絡の流れを協力会社と決め、すべての確認を前日までにそろえることを期待します。

根拠:目標シート(4/1)、手順書改訂のタスク(4本)、協力会社とのチャット(9/15 19:40・9/16 8:10)、真島さんの観察メモ

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
久世(運用担当)手順書4本の改訂日と、9/16の経緯に誤りがないか確認11/18(水)12:00
有働(人事)コメント案が評価方針の書き方に合うか確認11/18(水)17:00

二人の確認が届いたらコメント案に反映し、11/19(木)の朝に最終版を真島さんへ渡します。18日の15時になっても返事がなければ、TANKAから声をかけます。

有働さん:「確認します。方針どおり、行動と結果を分けて書けているかを見ます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

有働さん:「方針に合っています。前日夜の予定変更に当日朝すぐ対応したことは、事実として残してください。来期の期待も、行動で書けていて良いと思います。」

11/18(水)17:00 時点の進捗

確認できたこと

  • 手順書4本の改訂日と9/16の経緯は、久世さんが確認済み
  • 表現は評価方針に合っている(有働さん)
  • コメント案の最終版を11/19(木)朝に真島さんへ

残っていること

  • 来期の目標を面談で決める(真島さん・久世さん、11/20)

根拠:久世さんの共有(11/18 10:30)、有働さんの共有(11/18 16:20)

TANKAがやること、人が決めること

評価と等級を決めるのは真島さん。TANKAは記録とコメント案までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

評価の等級や処遇まで決めますか?

決めません。TANKAが書くのは、上司の判断と記録にもとづくコメント案までです。等級や処遇は、部長と人事が決めます。

上司が自分で書くのと、何が違いますか?

文章を書くところまでは同じです。違いは、手順書のタスクや協力会社とのチャットまで読み、上司の印象と記録が食い違うところを経緯つきで示すことです。面談で「それは違います」と言われる前に気づけます。

部下の評価の記録を、ほかの社員が見られませんか?

見られません。評価の記録は、評価に関わる人だけが見られる範囲で扱います。この例でも、TANKAが読んだのは真島さん・有働さん・久世さんが共有している記録だけです。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

TANKA

今のチームのまま、
仕事を前へ。

チームのために働くAIエージェント、TANKA。