TANKA 活用シーン

「最終版」が 7 つ。正しい版は、やり取りが知っている。

ファイル名ではなく、チームのチャットとメール、更新の記録から、確定した版を特定します。使わない6件には、それぞれ旧版である理由を添えます。入稿は高橋さんへ渡し、印刷会社の受付が届くまでTANKAが追います。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 制作フォルダの「最終版」 7⁠件
  • 制作チャンネルのチャット 9⁠件
  • 高橋さんの印刷会社宛メール 3⁠件
TANKAがまとめる

「最終版」7件のうち、入稿するのは確定版(2)

確定の根拠
10/9のチャットで森田さんが「(2)で確定」と発言
取り違えやすい版
(2)なしの「確定版」は、料金表を直す前の版
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当高橋(見積・経理)

確定版(2)を印刷会社へ入稿し、受付の返信を共有

10/14(水)17:00
  1. 01

    確定までの記録を読む

  2. 02

    正しい版と根拠を示す

  3. 03

    入稿を渡して追う

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

どれを入稿すればいいのか。間違えれば、古い料金表のまま刷り上がる。

会社案内2026の入稿を任された、制作責任者の鈴木さん。制作フォルダには「会社案内_最終_修正.pptx」「会社案内_最終_確定版.pptx」「会社案内_最終_確定版(2).pptx」など、「最終」と名の付くファイルが7つ並んでいます。「確定版」だけでも2つあり、名前を見ても、どれが確定した版なのかは分かりません。

鈴木(制作責任者)TANKAへの依頼

会社案内2026の最新版はどれですか。ファイル名ではなく、チームのやり取りから判断して、理由も教えてください。高橋さんに入稿をお願いする案内も、作ってください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、7つの「最終版」から、10/9のチャットで森田さんが「(2)で確定」と書いた版を特定しました。入稿は高橋さんに期限つきで渡し、印刷会社の受付が届くまで追います。

この場面で困っていること

会社案内2026の入稿を任された、制作責任者の鈴木さん。制作フォルダには「会社案内_最終_修正.pptx」「会社案内_最終_確定版.pptx」「会社案内_最終_確定版(2).pptx」など、「最終」と名の付くファイルが7つ並んでいます。「確定版」だけでも2つあり、名前を見ても、どれが確定した版なのかは分かりません。

みなと業務サポート株式会社(18名)の制作責任者、鈴木さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 制作フォルダの「最終版」 7件
  • 制作チャンネルのチャット 9件
  • 高橋さんの印刷会社宛メール 3件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 確定までの記録を読む:7件のファイルの更新日と、チャット・メールの発言を時系列に並べます。
  2. 正しい版と根拠を示す:「確定」の発言と送付メールの添付名が一致する版を、旧版との違いとあわせて示します。
  3. 入稿を渡して追う:入稿は高橋さんへ期限つきで。旧版6件は鈴木さんが移し、印刷会社の受付が届くまでTANKAが追います。

入稿する版:会社案内_最終_確定版(2).pptx

TANKAが見つけたこと

  • 10/9(金)のチャットで、森田さんが「(2) で確定」と発言
  • 同じ10/9、高橋さんが「料金表を直して (2) にした」と報告
  • 10/13(火)に高橋さんが印刷会社へ見積確認で送ったメールの添付も「会社案内_最終_確定版(2).pptx」

ほかの6件が古い理由

  • 会社案内_最終_確定版.pptx(10/9 午前):名前は確定版でも、料金表を直す前の版
  • 会社案内_最終_修正.pptx(10/8):料金表の修正より前のやり取りで作られた版
  • 残り4件(10/6〜10/7):構成が旧版、または森田さんの赤入れ前の版

根拠:制作チャンネルのチャット(10/9 森田さん・高橋さん)、印刷会社宛メール(10/13 高橋さん)、制作フォルダの更新履歴(10/6〜10/9)

メール例文:会社案内2026の入稿版について

下書き・未送信
宛先:制作チャンネル(高橋さん・森田さん)
差出人:鈴木
件名:会社案内2026の入稿版について

お疲れさまです。会社案内2026は「会社案内_最終_確定版(2).pptx」で入稿します。高橋さんが料金表を直し、10/9に森田さんが確定した版です。

「確定版」と名の付くファイルがもう一つあります((2)なし・10/9午前)。料金表を直す前の版なので、使わないでください。

高橋さん、本日17時までに印刷会社への入稿をお願いします。受付の返信が来たら、このスレッドで共有してください。

ほかの6件は、私が18時までに「旧版」フォルダへ移します。

投稿は鈴木さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
高橋(見積・経理)確定版(2)を印刷会社へ入稿し、受付の返信を共有10/14(水)17:00
鈴木(制作責任者)旧版6件を「旧版」フォルダへ移す10/14(水)18:00

印刷会社から受付の返信が届いたら、TANKAがこのスレッドで知らせます。17時を過ぎても入稿の報告がなければ、高橋さんに確認を入れます。

高橋さん:「了解です。(2)で入稿して、印刷会社から受付の返信が来たら共有します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

高橋さん:「(2)で入稿しました。印刷会社から受付の返信があり、色校は10/16(金)に届くそうです。」

10/14(水)16:40 時点の進捗

確認できたこと

  • 確定版(2)で入稿済み。印刷会社の受付を確認
  • 色校は10/16(金)に届く予定

残っていること

  • 旧版6件の移動(鈴木さん・18:00まで)
  • 色校の確認(10/16)

根拠:高橋さんの共有(10/14 16:40)、印刷会社からの受付メール(10/14 16:32)

TANKAがやること、人が決めること

入稿する版を決めるのは鈴木さん。TANKAは根拠と旧版の一覧までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

うちの会社で使うには、何を用意すればよいですか?

ファイルを置いている共有フォルダと、制作のやり取りをしているチャットやメールをTANKAに共有するだけです。この例では、チャット9件とメール3件から確定した版を特定できました。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

「確定」の発言が見つからないときは、どうなりますか?

候補を2つまでに絞り、それぞれの根拠と、決める人への確認文を用意します。この例なら、森田さんに「どちらで入稿しますか」と聞く文面です。

TANKAが勝手にファイルを移したり、消したりしませんか?

しません。旧版を「旧版」フォルダへ移す一覧までを用意し、移すのは鈴木さんです。入稿も高橋さんが行い、TANKAは印刷会社の受付が届くまでを追います。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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