TANKA 活用シーン

外注8万円か、納期の相談か。社長が一度で決められる材料に。

メール、チャット、議事録から案件の約束と費用、日程を拾い、2つの案を同じ項目で並べた承認依頼を作ります。社長の森田さんが承認したら、その場で担当と期限つきのタスクと、発注メールの下書きまで。外注先の返事が来るまで、TANKAが追います。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 受注と外注見積のメール 4⁠件
  • 制作チームのチャット 8⁠件
  • 北星ソフト様との議事録 1⁠件
  • 見積書と原価表 2⁠件
TANKAがまとめる

承認依頼 外注80,000円か、11/9への延期か

11/9に延ばすと
北星ソフト様の研修初日に間に合わない
承認されたら
鈴木さんが10/28(水)12:00までに正式発注
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当鈴木(制作責任者)

はるか制作室へ正式発注と素材送付

10/28(水)12:00
  1. 01

    約束と費用を拾う

  2. 02

    2案を同じ項目で並べる

  3. 03

    承認を仕事に変える

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

判断してくださいと言われるのに、材料がそろっていない。

北星ソフトサービス様から受注した導入マニュアル(20ページ、納品 11/6)。制作責任者の鈴木さんから、社内の人手では間に合わないと報告が上がりました。外注して納期を守るか、お客様に延期を相談するか。決めるのは社長の森田さんで、外注見積の有効期限は 10/28(水)の昼です。

鈴木(制作責任者)TANKAへの依頼

北星ソフト様の納期が危ないので、外注案と納期相談案を金額と日程で比べた、森田さんへの承認依頼を作ってください。私は外注案を推します。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、外注と納期相談の2案を金額と日程で並べ、議事録から「11/9は先方の研修初日」と見つけて社長の承認につなげ、発注・お客様確認・原価更新を3人に期限つきで渡しました。

この場面で困っていること

北星ソフトサービス様から受注した導入マニュアル(20ページ、納品 11/6)。制作責任者の鈴木さんから、社内の人手では間に合わないと報告が上がりました。外注して納期を守るか、お客様に延期を相談するか。決めるのは社長の森田さんで、外注見積の有効期限は 10/28(水)の昼です。

鈴木さん:「北星ソフト様の件、社内の再配分では 11/2・11/4 の制作枠が取れず、今の体制では 11/6 17:00 に間に合いません。追加外注か、お客様に 1 営業日の延期をご相談するか、ご判断をお願いします。外注見積の有効期限は 10/28(水)12:00 です。」

みなと業務サポート株式会社(18名)の制作責任者、鈴木さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 受注と外注見積のメール 4件
  • 制作チームのチャット 8件
  • 北星ソフト様との議事録 1件
  • 見積書と原価表 2件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 約束と費用を拾う:受注メール、議事録、外注見積から、納期・金額・条件を集めます。
  2. 2案を同じ項目で並べる:金額と日程、条件、未確認の点をそろえ、森田さんが一度で決められる承認依頼にします。
  3. 承認を仕事に変える:承認の後すぐに、担当と期限つきのタスクと発注メールの下書きを作り、返事が来るまで追います。

承認依頼 追加外注 80,000円(決定者:森田さん)

お客様との約束

20ページ PDF、600,000円(税別)、納品 11/6(金)17:00(10/6 受諾)

案1 追加外注(鈴木さんの推し)

  • はるか制作室 80,000円(税別)。
  • 原価見込 300,000円 → 380,000円(+80,000円)。受注額 600,000円との差は 220,000円。
  • 11/4 外注納品 → 11/5 鈴木さんがレビュー → 11/6 の納期を守れる見込み。
  • 条件:10/28(水)12:00 までに正式発注と素材送付、先方から「受注可能」の返事。

案2 納期の相談

  • 外注なし。受注額 600,000円との差は 300,000円 のまま。
  • 納品は 11/9(月)17:00 の見込み。
  • お客様に 1 営業日の延期を相談(未相談・未受諾)。

TANKAが見つけたこと

10/6 の議事録で、北星ソフト様は「11/9(月)の朝から、新人研修でこのマニュアルを使う」と話しています。案2の 11/9 17:00 納品では、研修の初日に間に合いません。

未確認

  • 外注先の空き(「受注可能」の返事待ち)
  • 素材を外注先と共有してよい範囲(北星ソフト様の了承)
  • 案2の場合、お客様の受諾

決めた後の担当

  • 鈴木さん(制作・発注)
  • 中村さん(お客様連絡)
  • 高橋さん(原価更新)

根拠:受注メール(10/6)、北星ソフト様との議事録(10/6)、外注見積 H-20261020-01、鈴木さんの報告(10/21)

森田さんの画面に承認依頼「追加外注 80,000円(案1)」(依頼者 鈴木)→ 承認済み(森田)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
中村(営業担当)北星ソフト様に、素材を外注先と共有してよい範囲を確認10/27(火)17:00
高橋(見積・経理)原価見込を380,000円に更新し、発注書を準備10/27(火)17:00
鈴木(制作責任者)はるか制作室へ正式発注と素材送付10/28(水)12:00
鈴木(制作責任者)「受注可能」の返事を確認し、森田さんへ報告10/28(水)17:00

中村さんの確認が届いたら、送ってよい素材の範囲を鈴木さんに渡します。28日の11時になっても「受注可能」の返事がなければ、TANKAが鈴木さんに知らせます。

森田さんの画面にも、担当と状態が見えています。

メール例文:導入マニュアル制作のご発注について

下書き・未送信
宛先:はるか制作室 松本様
差出人:鈴木
件名:導入マニュアル制作のご発注について

松本様

いつもお世話になっております。みなと業務サポートの鈴木です。

お見積(H-20261020-01)の内容で、正式に発注いたします。レイアウト 60,000円、表記確認 20,000円、計 80,000円(税別)、納品は 11月4日(水)17時でお願いいたします。

対象はマニュアル6ページ分で、納品物は編集可能データと確認用PDFです。素材は、共有範囲を確認のうえ 10月28日(水)12時までに別途お送りします。ご受注可能かどうか、ご返信をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

発注は、先方の「受注可能」の返事で確定します。送信は鈴木さんが確認してから。

中村さん:「北星ソフト様の窓口の方に、素材の共有範囲を確認します。研修の開始日も、念のためあわせて聞いておきます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

鈴木さん:「はるか制作室の松本様から「受注可能」の返事が来ました。素材は、中村さんが確認してくれた範囲で11時に送っています。」

10/28(水)11:40 時点の進捗

確認できたこと

  • はるか制作室から「受注可能」の返事(10/28 11:20)。発注が確定
  • 素材は、北星ソフト様が了承した範囲で送付済み(中村さんが 10/27 に確認)
  • 原価見込を 380,000円に更新(高橋さん)
  • 研修の開始は 11/9(月)9:00。北星ソフト様にあらためて確認(中村さん)

残っていること

  • 11/4(水)17:00 外注納品 → 11/5(木)鈴木さんがレビュー → 11/6(金)17:00 納品

根拠:高橋さんの共有(10/27 15:30)、中村さんの共有(10/27 16:10)、鈴木さんの共有(10/28 11:40)

TANKAがやること、人が決めること

どちらにするかを決めるのは森田さん。TANKAは記録から計算した2案と、承認依頼までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

メール例文

例文
宛先:はるか制作室 松本様
差出人:鈴木
件名:導入マニュアル制作のご発注について

松本様

いつもお世話になっております。みなと業務サポートの鈴木です。

お見積(H-20261020-01)の内容で、正式に発注いたします。レイアウト 60,000円、表記確認 20,000円、計 80,000円(税別)、納品は 11月4日(水)17時でお願いいたします。

対象はマニュアル6ページ分で、納品物は編集可能データと確認用PDFです。素材は、共有範囲を確認のうえ 10月28日(水)12時までに別途お送りします。ご受注可能かどうか、ご返信をお願いいたします。

よろしくお願いいたします。

発注は、先方の「受注可能」の返事で確定します。送信は鈴木さんが確認してから。

よくある質問

社長の承認を、TANKAが代わりにすることはありますか?

ありません。決めるのは社長です。TANKAは、メールや議事録から金額と日程を拾って2案を同じ項目で並べ、承認の後のタスクと発注メールの下書きを用意します。

うちで使うには、何を用意すればよいですか?

案件のメール、チャット、議事録、見積書を、チームでTANKAに共有するだけです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。Founding 100に参加すると、最初の6か月は1席あたり月980円(税込)です。

発注メールは、すぐに送られますか?

送られません。メールは下書きで、送信は鈴木さんが確認してから。発注は先方の「受注可能」の返事で確定し、返事が来るまでTANKAが追います。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

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チームのために働くAIエージェント、TANKA。