TANKA 活用シーン

受注メールは1,000部。商談の「あと300部」まで手配した。

受注メールが届いたら、納品日から逆算して制作・撮影・印刷・請求の手配を出し、社内の担当者に期限つきで振ります。商談メモに残っていた追加部数の話も拾い、お客様への納期回答に、部数の確認を一行入れます。返事が来たら、印刷の予約と見積にTANKAが反映します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 島田部長の受注メール 1⁠件
  • 佐藤さんの商談メモ 2⁠件
  • 印刷枠のチャット 3⁠件(高橋さん)
  • 制作チームの予定 5⁠人分
TANKAがまとめる

製品カタログ:受注後の手配 5件・納品 12/11

受注メールにない話
商談メモに「展示会用に、あと300部ほしい」
次に動く人
高橋さんが印刷を予約、11/13(金)12:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当高橋(見積・経理)

港南プリントに12/7(月)の印刷を予約し、300部増の見積も取る

11/13(金)12:00
  1. 01

    納品日から逆算

  2. 02

    手配を人に振る

  3. 03

    返事を手配に反映

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

受注メールが営業の受信箱で止まり、制作が知るのは3日後。

11月12日(木)の朝、大阪の展示会に出ている営業リーダーの佐藤さんに、青葉機器販売の島田部長から製品カタログの発注メールが届きました。納品は12月11日。制作・撮影・印刷・請求と社内で動く人は4人いますが、まだ誰にも伝わっていません。

佐藤(営業リーダー)TANKAへの依頼

青葉機器販売のカタログを受注しました。納品までに要る手配を出して、担当に振ってください。お客様への納期回答も下書きして。

更新日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、受注メールから制作・撮影・印刷の手配と納品までの日程を出して担当者に振り、商談メモにだけあった「あと300部」を納期回答の確認に入れて、印刷の予約を高橋さんに渡しました。

この場面で困っていること

11月12日(木)の朝、大阪の展示会に出ている営業リーダーの佐藤さんに、青葉機器販売の島田部長から製品カタログの発注メールが届きました。納品は12月11日。制作・撮影・印刷・請求と社内で動く人は4人いますが、まだ誰にも伝わっていません。

みなと業務サポート株式会社(18名)の営業リーダー、佐藤さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 島田部長の受注メール 1件
  • 佐藤さんの商談メモ 2件
  • 印刷枠のチャット 3件(高橋さん)
  • 制作チームの予定 5人分

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 納品日から逆算:受注の条件と納品日から、撮影・初稿・校了・入稿・印刷の日程を出します。
  2. 手配を人に振る:印刷は高橋さん、撮影の調整は中村さん、制作の体制は鈴木さんへ、期限つきで振ります。
  3. 返事を手配に反映:お客様への納期回答を下書きし、部数などの返事を印刷の予約と見積に反映します。

製品カタログ:手配 5件と納品までの日程

受注の内容

製品カタログ A4・24ページ、1,000部、1,280,000円(税別)、納品 12/11(金)。11/10に佐藤さんが出した見積のとおりです。

社内の手配 5件

  • 制作:担当2名と構成案(鈴木さん)
  • 撮影:製品12点、11/18(水)にお客様先で(中村さんが時間と場所を調整)
  • 印刷:港南プリント、12/7(月)の回(高橋さん)
  • 納期回答と部数の確認(佐藤さん)
  • 請求:青葉機器販売は20日締め。12/11納品分は12/20締めで請求(高橋さん)

納品までの日程

  • 撮影 11/18(水)→ 初稿 11/27(金)→ お客様の校了 12/2(水)
  • 入稿 12/3(木)→ 印刷 12/7(月)→ 納品 12/11(金)

TANKAが見つけたこと

受注メールは1,000部ですが、11/6の商談メモ(佐藤さん)には「展示会用に、あと300部ほしい」とあります。印刷を予約する前に、お客様に部数を確かめる必要があります。印刷は、10/28に高橋さんが押さえた12月の枠が使えます。

根拠:島田部長の受注メール(11/12 9:40)、佐藤さんの商談メモ(11/6)、高橋さんの印刷枠のチャット(10/28)

メール例文:製品カタログのご発注のお礼と、日程・部数のご確認

下書き・未送信
宛先:青葉機器販売 販売促進部 島田部長
差出人:佐藤
件名:製品カタログのご発注のお礼と、日程・部数のご確認

青葉機器販売株式会社 販売促進部 島田部長

いつもお世話になっております。みなと業務サポートの佐藤です。

このたびは製品カタログ制作のご発注をいただき、誠にありがとうございます。12月11日(金)の納品に向けて、次の日程で進めてまいります。

・製品写真の撮影:11月18日(水)

・初稿のご提出:11月27日(金)

・校了のご確認:12月2日(水)

・納品:12月11日(金)

一点、部数についてご確認をお願いいたします。ご発注は1,000部で承りましたが、11月6日のお打ち合わせでは、展示会用に300部ほど追加したいとのお話を伺っておりました。追加をご希望の場合は、11月20日(金)までにお知らせいただければ、同じ日程で納品いたします。追加分のお見積は、別途お送りいたします。

撮影の時間と場所につきましては、担当の中村よりあらためてご連絡いたします。引き続きよろしくお願いいたします。

送信は佐藤さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
高橋(見積・経理)港南プリントに12/7(月)の印刷を予約し、300部増の見積も取る11/13(金)12:00
中村(営業担当)製品12点の撮影の時間と場所を島田部長と調整11/13(金)15:00
鈴木(制作責任者)制作の担当2名を決め、構成案を作成11/16(月)12:00

期限の2時間前に終わっていなければ、TANKAが担当者に確認を入れます。島田部長から部数の返事が来たら、印刷の予約と追加分の見積に反映します。

高橋さん:「港南プリントさんに12/7の回で聞きます。300部増の見積も一緒にもらいます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

中村さん:「撮影は11/18(水)13:00から、青葉機器販売のショールームで決まりました。島田部長から「300部追加でお願いします」とも返事をいただいています。」

11/13(金)15:00 時点の進捗

確認できたこと

印刷港南プリントの12/7(月)の回を予約(高橋さん)。300部増は68,000円(税別)
撮影11/18(水)13:00、青葉機器販売のショールーム(中村さん)
部数島田部長から「300部追加で」と返事。1,300部で手配し直し

残っていること

  • 追加300部の見積 68,000円(税別)を、佐藤さんから島田部長へ送付(11/16(月)12:00まで)
  • 制作の担当2名と構成案(鈴木さん 11/16(月)12:00まで)

根拠:高橋さんの共有(11/13 11:20)、島田部長のメール(11/13 14:10)、中村さんの共有(11/13 14:30)

TANKAがやること、人が決めること

部数を決めるのはお客様と佐藤さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

受注のたびに、TANKAに頼む必要がありますか?

ありません。「受注メールが届いたら手配を出して」と一度伝えておけば、メールが届いた時点でTANKAが手配の案を作り、営業の担当者に確認を求めます。

人が手配表を作るのと、何が違いますか?

手配の項目を並べるところは同じです。違うのは、商談メモやチャットにしか残っていない話(この例では追加の300部)を拾うこと、押さえてある印刷枠や担当者の予定まで見て日程を組むこと、期限前の確認と返事の反映をTANKAが続けることです。

お客様への納期回答を、勝手に送ったりしませんか?

送りません。お客様へのメールは営業の担当者が確認してから送ります。社内の担当者に振るタスクも、佐藤さんが決めた担当と期限だけです。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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