TANKA 活用シーン

前回の答弁で「12月に報告」。その約束から、今回の草案を。

過去の答弁と施設管理課のメールから、今回の答弁の草案を書きます。前回の答弁で約束したことも拾い、まだ確かめられない数字は施設管理課の丸山さん、今後の方針は阿部課長へ期限つきで回します。回答が届いたら、TANKAが草案に書き込みます。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 6月議会の会議録 2⁠件
  • 施設管理課のメール 4⁠件(丸山さん)
  • 課内のチャット 3⁠件
  • 今回の質問通告 1⁠件
TANKAがまとめる

開館時間延長の答弁草案(3施設・6〜8月の試行)

前回の約束
6月議会で「結果は12月議会で報告」と答弁済み
確認は
丸山さん(体育館の件数)11/25(水)15:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当丸山(施設管理課)

市民体育館の、延長時間帯だけの利用件数を出す

11/25(水)15:00
  1. 01

    前回の答弁を読む

  2. 02

    草案を書く

  3. 03

    担当課と課長へ

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

過去の答弁は見つかる。でも今回の数字は、別の課に聞かないと書けない。

企画政策課の井上さんは、12月議会の一般質問に向けて答弁の準備をしています。テーマは、夏に試した公共施設の開館時間延長です。過去の答弁と施設管理課の報告はありますが、この件を受け持つのは今回が初めてです。

井上(答弁担当)TANKAへの依頼

開館時間延長の質問に、答弁の草案を作ってください。数字の確認は丸山さん、今後の方針は阿部課長にお願いします。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、6月議会で「結果は12月に報告」と答弁していたことを会議録から見つけて答弁の草案を書き、体育館の件数を丸山さん、方針を阿部課長に確認しました。

この場面で困っていること

企画政策課の井上さんは、12月議会の一般質問に向けて答弁の準備をしています。テーマは、夏に試した公共施設の開館時間延長です。過去の答弁と施設管理課の報告はありますが、この件を受け持つのは今回が初めてです。

ひばり台市 企画政策課(9名)の答弁担当、井上さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 6月議会の会議録 2件
  • 施設管理課のメール 4件(丸山さん)
  • 課内のチャット 3件
  • 今回の質問通告 1件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 前回の答弁を読む:会議録から関連する答弁を探し、約束したことと、今回も使える説明を分けます。
  2. 草案を書く:確かめられる事実で草案を書き、足りない数字と方針は[確認中]にします。
  3. 担当課と課長へ:丸山さんと阿部課長に期限つきで回し、回答をTANKAが草案に入れます。

開館時間延長の答弁草案:前回の約束1件・確認中2件

TANKAが見つけたこと

6月議会の委員会で、阿部課長が「試行の結果は12月議会でご報告します」と答弁しています(6/18 会議録)。今回は利用件数の結果を入れる必要があります。また、丸山さんの9/30のメールでは、市民体育館の件数だけ終日の利用が含まれていて、延長時間帯の件数がまだ出ていません。

答弁草案(冒頭)

ご質問の開館時間延長の試行について、お答えいたします。6月定例会の委員会でお答えしましたとおり、試行の結果をご報告いたします。本市では、本年6月から8月までの3か月間、市立図書館、市民体育館、中央公民館の3施設で、開館時間を午後9時まで延長する試行を実施いたしました。延長した時間帯のご利用は、図書館で412件、公民館で286件、体育館で[施設管理課に確認中]件でございました。今後の運用につきましては、[阿部課長の判断待ち]。

根拠:6月議会の会議録(6/18)、丸山さんのメール(9/30)、質問通告(11/24)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
丸山(施設管理課)市民体育館の、延長時間帯だけの利用件数を出す11/25(水)15:00
阿部(企画政策課長)今後の運用について、答弁の方針を決める11/26(木)12:00

丸山さんの件数が届いたら、草案の[確認中]に入れて3施設の合計も出します。阿部課長には、前回の答弁と今回の件数を並べたメモをTANKAが添えて、判断をお願いします。

丸山さん:「体育館は受付の記録から、延長分だけ数え直します。明日の15時までに井上さんへ出します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

丸山さん:「体育館の延長時間帯は、6〜8月で538件でした。」

11/25(水)14:20 時点の進捗

確認できたこと

丸山さん市民体育館の延長時間帯は538件(14:20)
3施設の合計412+286+538=1,236件

答弁草案(更新した所)

延長した時間帯のご利用は、3施設合わせて1,236件でございました。内訳は、図書館412件、公民館286件、体育館538件でございます。

残っていること

  • 今後の運用:阿部課長の判断(11/26(木)12:00まで)

根拠:丸山さんの共有(11/25 14:20)

TANKAがやること、人が決めること

答弁の方針を決めるのは阿部課長。TANKAは、確かめられる事実と空欄の行き先までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

人が答弁を準備するのと、何が違いますか?

草案を書くところは同じです。違うのは、過去の会議録や他の課とのメールから、前回の約束や数字の集計条件をTANKAが探してくることと、照会の期限の管理まで引き受けることです。

決まっていない方針は、どう書かれますか?

決まっていない方針は補わず、[課長の判断待ち]として残します。判断に要る前回の答弁と今回の数字を並べ、課長に回します。

他の課への照会も追えますか?

追えます。誰にいつまでに何を聞いたかをTANKAが持ち、期限までに回答がなければ声をかけ、届いた回答を草案のどこに入れたかを担当者に知らせます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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