TANKA 活用シーン

定例は明日、スライドは0枚。訂正メールまで読み、6枚のPPTに。

秋庭さんの売上メールと石坂さんのアンケートのチャットから、8分で話せる6枚のPPTを、訂正後の数字と話すメモつきで作ります。数字と引用は二人に確認を回し、返事が来るまでTANKAが追います。会議で決まったことは、期限つきのタスクにして次の定例まで追いかけます。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 秋庭さんのメール 2⁠件(7〜9月の売上)
  • 石坂さんのチャット 6⁠件(受講後アンケート)
  • 営業定例のカレンダー(11/17 10:00)
  • 施策報告 1⁠件(森下さん)
TANKAがまとめる

7〜9月の報告PPT(6枚・8分)

9月の売上
1通目の150万円ではなく、11/12訂正の160万円で作成
確認は
秋庭さん(数字)・石坂さん(引用)11/16(月)15:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当石坂(研修運営)

3枚目に載せるお客様の声2件の掲載可否を確認

11/16(月)15:00
  1. 01

    最新の数字を拾う

  2. 02

    6枚と話すメモを作る

  3. 03

    確認と決定を追う

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

数字を集めるだけで、定例の前日が終わる。

法人向け研修を企画するひので研修企画で、営業企画の森下さんは、明日11/17(火)の営業定例で7〜9月の施策を報告します。売上は営業事務の秋庭さんのメール、受講後アンケートは研修運営の石坂さんのチャット、施策の報告は自分のWordと、材料はばらばら。スライドは、まだ1枚もありません。

森下(営業企画)TANKAへの依頼

明日の営業定例で話す7〜9月の報告を、8分・6枚のPPTにしてください。数字は秋庭さん、アンケートの引用は石坂さんに確認を回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、売上メール2通のうち訂正後の9月160万円で8分・6枚の会議用PPTを作り、確認を秋庭さんと石坂さんへ回し、会議の決定を期限つきのタスクにしました。

この場面で困っていること

法人向け研修を企画するひので研修企画で、営業企画の森下さんは、明日11/17(火)の営業定例で7〜9月の施策を報告します。売上は営業事務の秋庭さんのメール、受講後アンケートは研修運営の石坂さんのチャット、施策の報告は自分のWordと、材料はばらばら。スライドは、まだ1枚もありません。

大塚さん:「17日の定例、7〜9月の報告は8分でお願いします。最後に、会議で決めたいことを1枚にまとめてください。」

ひので研修企画株式会社(22名)の営業企画、森下さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 秋庭さんのメール 2件(7〜9月の売上)
  • 石坂さんのチャット 6件(受講後アンケート)
  • 営業定例のカレンダー(11/17 10:00)
  • 施策報告 1件(森下さん)

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 最新の数字を拾う:メールとチャットから売上とアンケートの最新版を探し、古い数字を外します。
  2. 6枚と話すメモを作る:結論・伸びた理由・お客様の声・課題・対応案・決めることの順に、8分の配分で組みます。
  3. 確認と決定を追う:数字は秋庭さん、引用は石坂さんに回し、会議で決まったことはタスクにして追います。

7〜9月の報告PPT(6枚・8分)

ファイル:営業定例_7-9月報告.pptx(6枚・話すメモつき)

TANKAが見つけたこと

秋庭さんの売上報告メールは2通ありました。11/10(火)の1通目は9月を150万円としていましたが、11/12(木)の2通目で計上漏れの1件(10万円)を足し、160万円に訂正しています。資料は訂正後の数字で作り、3か月の合計は420万円です。

1枚目 7〜9月の売上は420万円(1分)

  • 話すメモ:「結論から申し上げます。7〜9月の売上は420万円で、毎月20万円ずつ伸びています。最後に1点、この場で決めていただきたいことがあります。」

2枚目 伸びた理由:8月のオンライン説明会(2分)

  • 話すメモ:「月別では、7月120万円、8月140万円、9月160万円です。8月にオンライン説明会を始めてから、参加された企業からの申込みが続いています。」

3枚目 お客様の声:「説明が分かりやすい」8件(1分30秒)

  • 話すメモ:「受講後アンケート12件のうち8件で、『説明が分かりやすい』というお声をいただきました。代表的なものを2つご紹介します。」

4枚目 課題:料金の条件が分かりにくい(1分30秒)

  • 話すメモ:「一方で4件は『料金の条件が分かりにくい』という回答で、うち3件が早割の締切に触れています。」

5枚目 対応案:料金案内とFAQの見直し(1分)

  • 話すメモ:「対応として、料金案内の1行目に早割の締切を明記し、FAQに料金の質問を3つ追加することを提案します。」

6枚目 本日決めたいこと:料金案内の改訂(1分)

  • 話すメモ:「料金案内の改訂を進めてよいか、ご判断をお願いします。進める場合は、担当と期限をこの場で決めさせてください。」

集計の根拠

売上7月120万+8月140万+9月160万=420万円(秋庭さんのメール 11/12・訂正版)
アンケート回答12件中「説明が分かりやすい」8件・「料金の条件が分かりにくい」4件、うち早割の締切3件(石坂さんのチャット 11/11)
持ち時間合計8分(1・2・1.5・1.5・1・1分)(営業定例のカレンダー)

根拠:秋庭さんのメール(11/10・11/12)、石坂さんのチャット(11/11)、大塚さんのチャット(11/13)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
秋庭(営業事務)2枚目のグラフと合計420万円を、訂正版の売上と照合11/16(月)12:00
石坂(研修運営)3枚目に載せるお客様の声2件の掲載可否を確認11/16(月)15:00

期限を5分過ぎても返事がなければ、TANKAがもう一度声をかけます。返事が届いたらスライドに反映し、森下さんに知らせます。

秋庭さん:「確認します。9月の訂正分がグラフにも反映されているか、元の売上データと突き合わせます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

秋庭さん:「照合しました。合計420万円、7〜9月のグラフも元の売上データと一致しています。」

11/16(月)15:40 時点の進捗

確認できたこと

2枚目の数字とグラフ秋庭さんが一致を確認(11:40)
3枚目の引用15:00の期限に返事がなく、TANKAが15:05に再依頼。15:30に石坂さんから回答があり、社名が分かる1件を別の声に差し替えて更新

残っていること

  • 森下さんの通し確認(定例は11/17(火)10:00)

根拠:秋庭さんの共有(11/16 11:40)、石坂さんの共有(11/16 15:30)

担当次に進めること期限
石坂(研修運営)料金案内の改訂案を作る(1行目に早割の締切)11/24(火)17:00
森下(営業企画)FAQに料金の質問を3つ追加11/27(金)17:00
秋庭(営業事務)改訂後の申込み件数を12月の定例用に集計12/14(月)17:00

11/17の定例のあと、議事録から決まったこと3件をタスクにしました。期限の前日にTANKAが進み具合を聞き、遅れそうなら森下さんに知らせます。結果は12/15(火)の定例資料にそのまま載せます。

TANKAがやること、人が決めること

定例で何を話すかを決めるのは森下さん。TANKAは6枚と話すメモまでをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

毎月の定例でも、同じように作れますか?

作れます。先月のPPTと新しい売上がチームに共有されていれば、同じ構成のまま数字とグラフを入れ替え、確認も同じ担当者へ回します。前回の定例で決まったことの進み具合も、次の資料に載せます。

自分でPPTを作るのと、何が違いますか?

スライドを作るところは同じです。違うのは、メールやチャットから数字の最新版を探し出すこと、確認を期限つきで回して返事が来るまで追うこと、会議で決まったことをタスクにして次の定例まで追うことです。

うちで使うには、何を用意すればいいですか?

売上のメールやアンケートのチャットなど、いつものやり取りをTANKAと共有するだけです。社内のPPTの型があれば1つ渡してください。営業と事務の6人で使うなら、Founding 100(最初の6か月は1席あたり月¥980・税込)で月¥5,880です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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