TANKA 活用シーン

年末調整、17人中5人がまだ。控除の出し忘れも1人見つけた。

年末調整の提出状況を社員名簿と去年の記録に照らして、出していない人と、出したけれど足りない書類がある人を一人ずつ出します。催促は足りないものだけを書いた個別の文面で、締切の前日にまだの人だけへもう一度。そろったら、高橋さんに一覧で返します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 提出フォルダ 12⁠人分
  • 去年の年末調整の記録 17⁠人分
  • #総務 のチャット 9⁠件(案内と質問)
  • 入社・退職の手続きメール 5⁠件
TANKAがまとめる

年末調整:対象17人中、未提出 5人・確認が要る 2人

出し忘れの可能性
中村さんの住宅ローン控除(去年は98,000円)
提出は
中村さんほか6人、11/27(金)17:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当中村(営業担当)

住宅ローン控除の申告書と残高証明書を提出

11/27(金)17:00
  1. 01

    まだの人を出す

  2. 02

    去年の記録と比べる

  3. 03

    そろうまで追う

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

出していない人を一人ずつ探して、同じ催促を何度も送る。

11月24日(火)、経理の高橋さんは、締切の11/20を過ぎた年末調整の提出フォルダを見ています。社員は18人。そろったように見えても、去年と比べて足りない書類があるかは、一人ずつ開かないと分かりません。

高橋(見積・経理)TANKAへの依頼

年末調整の書類、まだの人に個別に催促したい。誰が何を出していないかを出して、一人ずつの催促文を作ってください。

更新日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、年末調整の提出状況を去年の記録と照らし合わせて未提出の5人を出し、中村さんの住宅ローン控除の書類が抜けていることを見つけて、一人ずつの催促文を高橋さんに渡しました。

この場面で困っていること

11月24日(火)、経理の高橋さんは、締切の11/20を過ぎた年末調整の提出フォルダを見ています。社員は18人。そろったように見えても、去年と比べて足りない書類があるかは、一人ずつ開かないと分かりません。

みなと業務サポート株式会社(18名)の見積・経理、高橋さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 提出フォルダ 12人分
  • 去年の年末調整の記録 17人分
  • #総務 のチャット 9件(案内と質問)
  • 入社・退職の手続きメール 5件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. まだの人を出す:提出フォルダを社員名簿と照らし合わせ、未提出の人と足りない書類を一人ずつ出します。
  2. 去年の記録と比べる:去年の記録と比べて、住宅ローン控除のような出し忘れの可能性を拾います。
  3. そろうまで追う:個別の催促文を用意し、締切の前日にまだの人だけへ、もう一度知らせます。

年末調整:未提出 5人・確認が要る 2人

未提出 5人

  • 森田さん、鈴木さん、小山さん、堤さん:書類一式がまだ
  • 今村さん(11/2入社):書類一式と、前の会社の源泉徴収票がまだ

出したが確認が要る 2人

佐藤さん生命保険料控除の証明書が付いていない(申告書には記入あり)
中村さん去年は住宅ローン控除を受けていたが、今年は申告書が入っていない

対象外 1人

片山さん:12/11に退職するため、年末調整の対象外。退職時に源泉徴収票を渡します。

TANKAが見つけたこと

中村さんは去年、住宅ローン控除を98,000円受けています。今年の提出分には住宅ローンの申告書も残高証明書もなく、出し忘れなら、今年の年末調整でこの控除が抜けてしまいます。

根拠:去年の年末調整の記録(2025/12)、提出フォルダ(11/24 9:00時点)、高橋さんの #総務 の案内(11/9)

メール例文:年末調整:住宅ローン控除の書類について

下書き・未送信
宛先:中村さん
差出人:高橋
件名:年末調整:住宅ローン控除の書類について

中村さん、年末調整の書類ありがとうございます。

一点だけ確認させてください。去年は住宅ローン控除(98,000円)を受けていましたが、今年の提出分に「住宅借入金等特別控除申告書」と、銀行の年末残高証明書が入っていません。

今年も控除を受ける場合は、この2枚を11/27(金)17:00までに提出フォルダに入れてください。税務署から届いた申告書が見当たらなければ、声をかけてください。

よろしくお願いします。

送信は高橋さんが確認してから。ほかの6人の催促文も、足りない書類ごとに用意しています。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
中村(営業担当)住宅ローン控除の申告書と残高証明書を提出11/27(金)17:00
佐藤(営業リーダー)生命保険料控除の証明書を提出11/27(金)17:00
今村(制作)書類一式と、前の会社の源泉徴収票を提出11/27(金)17:00
森田(社長)年末調整の書類一式を提出11/27(金)17:00
鈴木(制作責任者)年末調整の書類一式を提出11/27(金)17:00

小山さん・堤さんも同じ期限です。11/26(木)17:00の時点でまだの人には、TANKAが足りない書類だけを書いてもう一度知らせます。届いた書類は去年の記録と突き合わせ、足りないものがあれば高橋さんに返します。

中村さん:「すっかり忘れていました。証明書は家にあるので、明日持ってきます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

今村さん:「前の会社から源泉徴収票が届いたので、申告書と一緒に提出フォルダに入れました。」

11/27(金)17:00 時点の進捗

確認できたこと

  • 対象17人中16人の書類がそろった
  • 中村さんの住宅ローン控除の申告書と残高証明書、佐藤さんの保険料の証明書を受領(11/25)
  • 今村さんの申告書と前職の源泉徴収票を受領(11/26)
  • 11/26(木)17:00のTANKAの再連絡で、森田さん・鈴木さん・堤さんが提出

残っていること

  • 小山さん:生命保険の証明書を再発行中。12/2(水)に届く予定

根拠:中村さんの共有(11/25 9:15)、今村さんの共有(11/26 10:20)、小山さんの共有(11/27 15:40)

TANKAがやること、人が決めること

催促を送るのは高橋さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

年末調整の計算まで、TANKAがしますか?

TANKAが受け持つのは、誰が何を出していないかの確認、去年との違いの指摘、一人ずつの催促と、そろうまでの追いかけです。計算は、いつもの給与ソフトや税理士にお任せのまま使えます。

社員の個人情報を、AIに見せて大丈夫ですか?

TANKAが見るのは、共有を許可した提出フォルダと記録だけです。催促文も経理の担当者が確認してから送ります。社内で決めておきたい扱いは、ガイド「チームでAIを使う前に確認したい情報の扱い」にまとめています。

人が一覧表で管理するのと、何が違いますか?

提出したかどうかの一覧は、表でも作れます。違うのは、去年の記録と比べて出し忘れの可能性まで拾うこと、一人ずつ足りないものだけを書いて催促し、締切の前日にまだの人だけへTANKAがもう一度知らせることです。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

TANKA

今のチームのまま、
仕事を前へ。

チームのために働くAIエージェント、TANKA。