TANKA 活用シーン

締めまで3日、承認者は出張中。2通りの催促を、今日のうちに。

月末の提出状況を、領収書が足りないもの、承認待ち、未提出に分けます。承認者が出張中なら、カレンダーから先回りして。申請者への領収書の催促と課長への承認のお願い、2通りの連絡文をそのまま送れる形で用意します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 経費の提出一覧 18⁠名分
  • 原岡課長のカレンダー 11月
  • 経理への連絡チャット 7⁠件
  • 月末精算の案内 1⁠件
TANKAがまとめる

11月分の経費精算 締めまでに残り4件

承認待ち2件
原岡課長は11/26まで出張中。締めの11/27が危ない
催促は
森さんに領収書、原岡課長に承認。11/26(木)12時まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当原岡(工事課長)

E-32・E-35を出張先から承認

11/26(木)12:00
  1. 01

    残りを3つに分ける

  2. 02

    先回りする

  3. 03

    2通りの催促を送る

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

領収書の催促と、承認の催促。月末になると、同じ連絡を何度も送っている。

11月分の締めは11/27(金)。経理の加藤さんは、18名分の経費精算の提出状況を見ています。領収書が足りない申請、上長の承認を待っている申請、まだ出ていない人。それぞれ誰に何を頼めばいいのかは、一覧を見ただけでは分かりません。

加藤(経理担当)TANKAへの依頼

11月分の経費精算で、締めまでに残っているものを分けてください。誰に何を頼むかを決めて、催促の文も用意してもらえますか。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、月末の経費精算の残り4件を分け、承認待ちの原岡課長が締めの前に出張中だとカレンダーから見つけて、森さんへの催促と課長への承認のお願いを、そのまま送れる文面で用意しました。

この場面で困っていること

11月分の締めは11/27(金)。経理の加藤さんは、18名分の経費精算の提出状況を見ています。領収書が足りない申請、上長の承認を待っている申請、まだ出ていない人。それぞれ誰に何を頼めばいいのかは、一覧を見ただけでは分かりません。

みずき設備点検株式会社(18名)の経理担当、加藤さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 経費の提出一覧 18名分
  • 原岡課長のカレンダー 11月
  • 経理への連絡チャット 7件
  • 月末精算の案内 1件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 残りを3つに分ける:提出一覧から、領収書不足・承認待ち・未提出を分けます。
  2. 先回りする:承認者のカレンダーも見て、締めに間に合わない理由を先に見つけます。
  3. 2通りの催促を送る:申請者と承認者に合わせた文面を用意し、届いたものから一覧に反映します。

11月分の経費精算 締めまでに残り4件

残っているもの

  • E-31 森さんの交通費:11/12利用分の領収書が1点足りない
  • E-32・E-35 宿泊費と交通費:原岡課長の承認待ち
  • 未提出:堀さん(毎月の携帯電話代)

TANKAが見つけたこと

原岡課長は、11/24から11/26までの3日間、出張の予定です(カレンダー)。承認待ちの2件は、出張先からスマートフォンで承認してもらわないと、締めの11/27に間に合いません。

提出済みで問題なし

19件。確認済みです。

根拠:経費の提出一覧(11/24 9:00時点)、原岡課長のカレンダー、月末精算の案内

メール例文:11月分の交通費(E-31)の領収書について

下書き・未送信
宛先:森さん
差出人:加藤
件名:11月分の交通費(E-31)の領収書について

森さん、お疲れさまです。

11/12にご利用の交通費(E-31)の領収書が、1点見当たりません。

締めの都合で、11/26(木)12:00までに共有をお願いできますか。写真でも大丈夫です。

送信は加藤さんが確認してから。

メール例文:承認のお願い(E-32・E-35)

下書き・未送信
宛先:原岡課長
差出人:加藤
件名:承認のお願い(E-32・E-35)

原岡課長、ご出張中に失礼します。

11月分の経費精算で、E-32(宿泊費)とE-35(交通費)が課長の承認待ちになっています。

締めが11/27(金)のため、11/26(木)12:00までに、スマートフォンからご承認いただけると助かります。

お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

送信は加藤さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
森(点検スタッフ)E-31の領収書(11/12利用分)を共有11/26(木)12:00
原岡(工事課長)E-32・E-35を出張先から承認11/26(木)12:00
堀(点検スタッフ)11月分の携帯電話代を申請11/26(木)17:00

届いたものから一覧に反映し、加藤さんに知らせます。26日の朝になっても動きがない人には、TANKAがもう一度だけ連絡します。

原岡さん:「出張先から承認します。夜になるかもしれません。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

森さん:「E-31の領収書、かばんの中から見つかりました。写真で共有しました。」

11/26(木)11:20 時点の進捗

確認できたこと

E-32・E-35原岡課長が11/25の夜に承認
E-31領収書を受け取り(森さん)

残っていること

  • 堀さんの携帯電話代(17:00まで)
  • E-31の添付の確認(加藤さん)

根拠:原岡課長の承認(11/25 21:40)、森さんの共有(11/26 10:05)

TANKAがやること、人が決めること

精算を締めるのは加藤さん。TANKAは残りの洗い出しと催促文までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

一覧が古いままでも、催促してしまいませんか?

しません。一覧の更新時刻と連絡の記録を先に確かめ、状態がはっきりしない申請は、催促の前に担当者に確認します。

人が催促するのと、何が違いますか?

連絡すること自体は同じです。違いは、相手ごとに頼むことを分けた文面が最初からそろっていること、承認者の出張などを先回りして見つけること、返事を一覧に反映して残りだけを追うことです。

月末の精算に使うには、何を用意すればよいですか?

経費の提出一覧と月末精算の案内を共有し、社員をチームに招待するだけです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

TANKA

今のチームのまま、
仕事を前へ。

チームのために働くAIエージェント、TANKA。