TANKA 活用シーン

「報告まだですか」で終わる金曜を、週報が仕上がる金曜に。

制作と運営のチャットから今週の実績と来週の予定を拾い、週報の確認稿を河合さんに届けます。報告がまだの人には期限つきで声をかけ、返事が来るまで追いかけます。来週からは毎週木曜の夕方に、TANKAが自分から進捗を聞きに行きます。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 制作チャット 7⁠件(阿部さん)
  • 運営チャット 4⁠件(山口さん)
  • タスク 12⁠件(展示会準備)
  • 先週の週報 1⁠件(11/13)
TANKAがまとめる

展示会準備 週報(11/20号)判断待ち1件

判断待ち
展示台の搬入担当が、2週続けて未定
確認は
山口さん(搬入の担当と見積)11/20(金)11:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当山口(運営担当)

展示台の搬入の担当と、業者に頼む場合の見積を報告

11/20(金)11:00
  1. 01

    記録から実績を拾う

  2. 02

    先週の週報と比べる

  3. 03

    未提出の人を追う

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

金曜の午前が、「報告まだですか」の連絡で消えていく。

機械部品をつくるあさひ野工機で、河合さんは12月の展示会準備の進行役です。毎週金曜の昼までに、制作の阿部さんと運営の山口さんの進捗をまとめて、大西社長に週報を出します。今週もまだ、全員分の報告はそろっていません。

河合(進行担当)TANKAへの依頼

今週の週報を、社長に出せる形にまとめてください。報告がまだの人には声をかけて、来週からは毎週木曜に進捗を聞いてください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、制作と運営のチャットから週報の確認稿を作り、2週続けて「未定」の搬入担当を見つけて、報告がない山口さんに期限つきで確認し、判断待ちを社長に渡せる形にしました。

この場面で困っていること

機械部品をつくるあさひ野工機で、河合さんは12月の展示会準備の進行役です。毎週金曜の昼までに、制作の阿部さんと運営の山口さんの進捗をまとめて、大西社長に週報を出します。今週もまだ、全員分の報告はそろっていません。

あさひ野工機株式会社(28名)の進行担当、河合さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 制作チャット 7件(阿部さん)
  • 運営チャット 4件(山口さん)
  • タスク 12件(展示会準備)
  • 先週の週報 1件(11/13)

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 記録から実績を拾う:制作と運営のチャット、タスクから、今週の実績と来週の予定を拾います。
  2. 先週の週報と比べる:先週の週報と並べ、決まらないまま残っている項目を見つけます。
  3. 未提出の人を追う:報告がない人に期限つきで声をかけ、返事を週報に書き戻して河合さんに知らせます。

展示会準備 週報(11/20号)確認稿

今週の実績

  • 会場掲示の原稿を確定(阿部さん・11/18)
  • 来場者アンケート用紙を印刷に入稿(阿部さん・11/19)
  • ブースの電源容量を会場に申請(山口さん・11/16)

来週の予定

  • 11/24(火)展示パネルの印刷前レイアウト確認(阿部さん)
  • 11/26(木)展示台の最終寸法を会場へ提出(山口さん)

判断待ち

  • 展示台の搬入を、業者に頼むか社内で運ぶか(山口さんの報告待ち)

TANKAが見つけたこと

搬入担当の「未定」は、先週11/13の週報にも書かれていました。2週続けて決まっていません。搬入日の12/1(火)まで、あと11日です。今週、運営チャットに搬入の書き込みはなく、山口さんの今週の報告もまだ届いていません。

来週からの流れ

  • 毎週木曜17:00 阿部さん・山口さんに「今週終わったこと・来週の予定・決めてほしいこと」の3点を聞く
  • 金曜9:00 届いた報告で、週報の確認稿を河合さんへ
  • 金曜11:00 まだ報告がない人に、もう一度声をかける

根拠:阿部さんの制作チャット(11/18・11/19)、山口さんの運営チャット(11/16)、先週の週報(11/13)

メール例文:週報(11/20号)展示台の搬入の件

下書き・未送信
宛先:山口さん(運営チャット)
差出人:河合
件名:週報(11/20号)展示台の搬入の件

山口さん、お疲れさまです。今日13時に社長へ出す週報をまとめています。

展示台の搬入担当が、先週の週報から「未定」のままになっています。搬入日は12/1(火)なので、今週の週報で社長に判断をお願いしたいと考えています。

11時までに、次の2点を教えてもらえますか。①業者に頼むか、社内で運ぶか ②業者に頼む場合の見積額と、会場に着ける時刻

見積がまだなら、分かっている範囲で大丈夫です。よろしくお願いします。

送るのは河合さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
山口(運営担当)展示台の搬入の担当と、業者に頼む場合の見積を報告11/20(金)11:00
河合(進行担当)確認稿を見て、週報を大西社長へ提出11/20(金)13:00

11時に山口さんの返事がなければ、TANKAがもう一度聞きます。届いたら週報の「判断待ち」を書き換えて、河合さんに知らせます。

山口さん:「すみません、業者の見積を待っていました。11時までに出します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

山口さん:「遅くなりました。搬入は業者に頼みたいです。見積は66,000円(税込)で、12/1の朝9時に会場へ入れます。」

11/20(金)11:30 時点の週報

書き換えたこと

  • 判断待ち:展示台の搬入を業者に頼む案(見積66,000円・税込、12/1 9:00 会場着)
  • 山口さんは11:00の期限に返事がなく、TANKAが11:05に再確認。11:20に報告が届きました

残っていること

  • 河合さんの確認と、大西社長への提出(13:00)
  • 業者に頼むかどうか、大西社長の判断(見積の期限は11/25(水))
  • 次の進捗確認:11/26(木)17:00

根拠:山口さんの共有(11/20 11:20)、阿部さんの共有(11/19 17:12)

TANKAがやること、人が決めること

週報を社長に出すのは河合さん。TANKAは確認稿までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

毎週、自動で集められますか?

集められます。曜日と時刻、聞く相手を決めておけば、TANKAが毎週同じ時刻に進捗を聞き、確認稿をまとめて届けます。返事がない人には、決めた時刻にもう一度声をかけます。

報告が来ない人の分は、どうなりますか?

期限の前に一度、過ぎたらもう一度TANKAが声をかけます。それでも届かなければ、週報に「未提出」と書いて河合さんに知らせます。前の週の報告から推測で埋めることはありません。

進行役がまとめるのと、何が違いますか?

まとめる作業は同じです。違うのは、先週の週報やチャットを覚えていて「2週続けて未定」のような見落としを拾うこと、そして催促と書き換えを毎週休まず続けることです。6人のチームなら、Founding 100(最初の6か月は1席あたり月¥980・税込)で月¥5,880です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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