TANKA 活用シーン

かすれて読めない「3?個」。発注メールには、36個とあった。

スキャンした受払票と手書きのメモから、品番・数量・日付を読み取り、台帳に貼れる表にします。かすれて読めない数字は、購買の発注メールや入荷の連絡から候補を出し、倉庫の小森さんに現物で確かめてもらいます。確かめた数字は、TANKAが台帳の形にして宇田さんに戻します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 受払票のスキャン 2⁠枚・追記メモの写真 1⁠枚
  • 本橋さんの発注メール 3⁠件
  • 仕入先からの入荷連絡 2⁠件
  • 台帳の項目ルール
TANKAがまとめる

11月の受払票 3行を台帳用の表に

読めなかった数字
RM18「3?個」。発注・入荷メールでは36個
確認は
小森さん(棚の現物)11/25(水)14:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当小森(倉庫担当)

RM18の数量を、棚の現物と原本で確認

11/25(水)14:00
  1. 01

    紙を読み取る

  2. 02

    読めない所は記録で

  3. 03

    現物で確かめて確定

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

手書きの受払票を、転記のたびに読み直す。かすれた数字で手が止まる。

倉庫事務の宇田さんは、紙の受払票2枚と手書きの追記メモを、月末の台帳に写しています。数量を確かめるたびに受払票を開き直していて、今月は1か所、数量の2桁目がかすれて読めません。

宇田(倉庫事務)TANKAへの依頼

今月の受払票とメモを読み取って、台帳に貼れる表にしてください。読めない所は小森さん、発注との照合は本橋さんに見てもらいます。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、受払票とメモを読み取って台帳用の表にし、かすれて読めないRM18の数量を発注・入荷メールから36個と見つけて、現物での確認を倉庫の小森さんに渡しました。

この場面で困っていること

倉庫事務の宇田さんは、紙の受払票2枚と手書きの追記メモを、月末の台帳に写しています。数量を確かめるたびに受払票を開き直していて、今月は1か所、数量の2桁目がかすれて読めません。

みさき部品株式会社(28名)の倉庫事務、宇田さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 受払票のスキャン 2枚・追記メモの写真 1枚
  • 本橋さんの発注メール 3件
  • 仕入先からの入荷連絡 2件
  • 台帳の項目ルール

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 紙を読み取る:受払票とメモの写真から、品番・数量・日付を原本の位置つきで書き出します。
  2. 読めない所は記録で:かすれた数字は、発注メールや入荷の連絡から候補を出します。
  3. 現物で確かめて確定:小森さんが棚と原本で確かめ、確定した表をTANKAが台帳の形にします。

11月の受払票:3行を表に、読めない1か所は候補つき

台帳に貼れる表

  • RM12|24個|2026-11-18|受払票1枚目・3行目
  • RM18|36個(候補)|2026-11-19|受払票2枚目・5行目
  • RM21|10個|2026-11-20|追記メモ・上段

TANKAが見つけたこと

受払票2枚目のRM18は、数量の2桁目がかすれて「3?個」としか読めません。本橋さんの11/12の発注メールと、仕入先の11/19の入荷連絡は、どちらも「RM18 36個」です。候補として36個を入れ、確定は小森さんの現物確認を待ちます。

根拠:本橋さんの発注メール(11/12)、仕入先の入荷連絡(11/19)、受払票スキャン(2枚目・5行目)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
小森(倉庫担当)RM18の数量を、棚の現物と原本で確認11/25(水)14:00
本橋(購買)3行の数量を発注メールと照合11/25(水)16:00

小森さんの確認が届いたら、RM18の「候補」を外して確定にします。本橋さんの照合がそろったら、TANKAが表を台帳の形式にして宇田さんに戻します。

小森さん:「棚を数えてきます。受払票の原本も一緒に見ます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

小森さん:「棚に36個ありました。原本の2桁目も、拡大すると6でした。」

11/25(水)13:20 時点の進捗

確認できたこと

小森さんRM18は36個で確定(棚の現物と原本の拡大で確認、13:20)
本橋さんRM12とRM21の数量も発注メールと一致(11:50)

残っていること

  • 宇田さんが3行を台帳に登録

根拠:小森さんの共有(11/25 13:20)、本橋さんの共有(11/25 11:50)

TANKAがやること、人が決めること

台帳に登録するのは宇田さん。TANKAは、確かめた数字と原本の位置までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

スキャナーの文字読み取りと、何が違いますか?

読み取るところは同じです。違うのは、読めない数字をそのままにせず、発注メールや入荷の連絡から候補を出して、確かめる人に回すところまでTANKAが進めることです。

読めない数字を、勝手に埋めませんか?

候補は「候補」と書いて入れ、どの記録から出したかを添えます。確定にするのは、担当者が現物や原本で確かめてからです。

何を用意すれば始められますか?

受払票や伝票のスキャン、写真を、TANKAから見られる場所に置くだけです。発注メールや入荷の連絡も見られるようにしておくと、読めない数字の候補まで出せます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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