TANKA 活用シーン

ウェビナーの未回答、3件。お礼メールに回答を入れて返す。

ウェビナーの文字起こし、配布資料、参加者アンケートから、要点と答えきれなかった質問を出し、参加者へのお礼メールを下書きします。回答は講師の柳瀬さんへ、資料の扱いと個別相談は営業の江口さんへ、期限つきで。答えが届いたらメールを差し替え、加納さんに戻します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 文字起こし 1⁠件(11/4)
  • 参加者アンケート 41⁠件
  • 過去の回答メール 3⁠件
  • 営業チャット 4⁠件
TANKAがまとめる

ウェビナー(11/4)の後始末 未回答3件・相談希望4社

参加者の中の商談先
まるやま工業様。9月の見積のまま止まっている
確認は
柳瀬さんがQ3の回答を11/6(金)13:00までに
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当柳瀬(講師)

Q3の回答(6月の文面)を確認し、Q8の回答を書く

11/6(金)13:00
  1. 01

    講演と質問を読む

  2. 02

    過去の答えと商談を探す

  3. 03

    回答と連絡を渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

ウェビナーの翌週。参加者へのお礼と回答は、まだ送れていない。

企画担当の加納さんは、11/4(水)に開いた「備品管理の始め方」ウェビナーの後始末をしています。参加は46社、質問は12件。当日答えきれなかった質問と、配布資料の扱い、個別相談の希望が、文字起こしとアンケートに散らばっています。

加納(企画)TANKAへの依頼

ウェビナーの要約と、答えきれなかった質問の一覧を作ってください。参加者へのお礼メールまで用意して、柳瀬さんと江口さんに確認をお願いしたいです。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、ウェビナーの未回答の質問3件とお礼メールを用意し、参加者の中に9月から止まっている商談先を見つけて、回答を柳瀬さんに、連絡を江口さんに期限つきで渡しました。

この場面で困っていること

企画担当の加納さんは、11/4(水)に開いた「備品管理の始め方」ウェビナーの後始末をしています。参加は46社、質問は12件。当日答えきれなかった質問と、配布資料の扱い、個別相談の希望が、文字起こしとアンケートに散らばっています。

株式会社ささえ備品(20名)の企画、加納さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 文字起こし 1件(11/4)
  • 参加者アンケート 41件
  • 過去の回答メール 3件
  • 営業チャット 4件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 講演と質問を読む:文字起こしとアンケートから、要点と答えきれなかった質問を出します。
  2. 過去の答えと商談を探す:前回までの回答や、参加者との商談の記録を探します。
  3. 回答と連絡を渡す:回答は柳瀬さん、資料と相談は江口さんへ。答えでメールを仕上げます。

ウェビナー(11/4)の後始末 未回答3件・相談希望4社

当日の要点

  • 備品の記録は「管理番号・貸出先・返却予定日」の3項目から始める(配布資料 6ページ)
  • 最初は、高額品と貸出の多い品だけに絞る
  • 棚卸は半年に1回から

答えきれなかった質問 3件

  • Q3 私物との区別はどう付ける? → 柳瀬さん
  • Q5 資料を社内で回覧してよいか → 江口さん
  • Q8 リース品も同じ台帳でよいか → 柳瀬さん

TANKAが見つけたこと

Q3と同じ質問は6月の回でも出ていて、柳瀬さんが後日メールで回答済みです(6/18)。その文面ですぐ返せます。また、個別相談を希望した4社のうち、まるやま工業様は、江口さんが9月に見積を出したまま止まっている商談先です。

根拠:ウェビナーの文字起こし(11/4)、参加者アンケート(41件)、柳瀬さんの回答メール(6/18)、江口さんの商談メモ(9月)

メール例文:ご参加ありがとうございました(資料と、当日お答えできなかったご質問への回答)

下書き・未送信
宛先:ご参加の皆さま(46社)
差出人:加納
件名:ご参加ありがとうございました(資料と、当日お答えできなかったご質問への回答)

ご参加の皆さま

株式会社ささえ備品の加納です。このたびは「備品管理の始め方」ウェビナーにご参加いただき、誠にありがとうございました。

当日の資料を添付にてお送りいたします。社内での回覧の可否は、確認のうえあらためてご案内いたします。

当日お答えできなかったご質問にお答えします。Q3「私物との区別」:会社の備品には管理番号のラベルを貼り、ラベルのないものは私物として扱う、と最初に決めておくのがおすすめです。

Q8「リース品の扱い」は、講師の柳瀬が確認のうえ、11月10日(火)までにお送りします。

個別のご相談をご希望の方には、担当の江口から別途ご連絡いたします。今後ともよろしくお願いいたします。

送信は加納さんが確認してから。Q3の回答は、6/18に柳瀬さんが送った文面をもとにしています。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
柳瀬(講師)Q3の回答(6月の文面)を確認し、Q8の回答を書く11/6(金)13:00
江口(営業)資料の回覧条件を確認し、相談希望の4社に連絡11/6(金)16:00

二人の確認が済んだら、お礼メールの該当の段落を差し替えて加納さんへ戻します。期限までに返事がなければ、TANKAが二人に確認を入れます。まるやま工業様には、9月の見積の内容を江口さんの連絡メモに添えておきます。

江口さん:「まるやま工業様、参加されていたんですね。9月の見積の件も含めて、私から電話します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

柳瀬さん:「Q3は6月の文面のままで大丈夫です。Q8は「リース品も同じ台帳に、リース会社名と満了日を足す」で返してください。」

11/6(金)12:20 時点の進捗

確認できたこと

  • Q3の回答はそのまま使える(柳瀬さん)
  • Q8の回答:リース品も同じ台帳に、リース会社名と満了日を足す。お礼メールに反映済み

残っていること

  • 資料の回覧条件と、相談希望の4社への連絡(江口さん、16:00まで)
  • お礼メールは、加納さんが確認して送付

根拠:柳瀬さんの共有(11/6 12:10)

TANKAがやること、人が決めること

参加者に何を送るかを決めるのは加納さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

うちで使うには、何を用意すればよいですか?

ウェビナーの文字起こし、配布資料、アンケート、過去の回答メールや営業の記録をTANKAに共有するだけです。前回の回で同じ質問が出ていれば、その答えも探します。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

講師の答えを、TANKAが勝手に作りませんか?

作りません。回答は、講師が過去に書いた文面か、柳瀬さんが新しく書いたものだけを使います。資料にない一般論を、講師の回答として足すことはしません。

参加者へのメールは、自動で送られますか?

送られません。お礼メールは下書きまでで、送るのは加納さんです。個別相談の連絡は江口さんが行います。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

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募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

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