TANKA 活用シーン

候補の写真L04は旧型だった。制作会社に出す前に、差し替え。

企画メモと素材一覧に、営業と商品チームのチャットを重ねて、制作会社に渡すブリーフを作ります。古い写真や言い過ぎの表現は依頼の前に見つけ、商品の点は浅岡さん、販売店での使い方は倉本さんへ期限つきで確認を回します。返事が来たら、TANKAがブリーフに書き込みます。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 販促企画メモ 1⁠件
  • 営業チャット 4⁠件(倉本さん)
  • 商品チームのチャット 3⁠件
  • ブランド表現ルール・素材一覧
TANKAがまとめる

販売店向けリーフレット 依頼前に直した所 2点

直した所
写真L04は旧型で差し替え。「約半分」は比較条件を確認
確認は
浅岡さん(写真・比較条件)11/10(火)12:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当浅岡(商品担当)

新しい金具の写真を手配し、「約半分」の比較条件を確認

11/10(火)12:00
  1. 01

    チームの声を集める

  2. 02

    ブリーフを書く

  3. 03

    出す前に確認を回す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

制作会社に頼んだあとで、営業や商品担当から「ここも直して」が出てくる。説明が何度も変わる。

販促担当の藤井さんは、販売店向けリーフレットを制作会社に頼む準備をしています。手元には企画メモと素材一覧があります。販売店の声は営業の倉本さんのチャットに、商品の変更は商品チームのチャットに流れていて、どれをブリーフに入れるかはまだ決めていません。

藤井(販促担当)TANKAへの依頼

販売店向けリーフレットの制作ブリーフを作ってください。商品の点は浅岡さん、販売店での使い方は倉本さんに確認してから出したいです。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、営業と商品チームのチャットから制作ブリーフを作り、候補の写真L04が旧型だと依頼の前に見つけて、差し替えを商品担当の浅岡さんに渡しました。

この場面で困っていること

販促担当の藤井さんは、販売店向けリーフレットを制作会社に頼む準備をしています。手元には企画メモと素材一覧があります。販売店の声は営業の倉本さんのチャットに、商品の変更は商品チームのチャットに流れていて、どれをブリーフに入れるかはまだ決めていません。

あかり舎照明株式会社(14名)の販促担当、藤井さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 販促企画メモ 1件
  • 営業チャット 4件(倉本さん)
  • 商品チームのチャット 3件
  • ブランド表現ルール・素材一覧

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. チームの声を集める:企画メモに、営業チャットの販売店の声と、商品チャットの変更点を重ねます。
  2. ブリーフを書く:目的・構成・素材・表現・仕様を、制作会社がそのまま使える形で書きます。
  3. 出す前に確認を回す:浅岡さんと倉本さんに期限つきで回し、返事をTANKAがブリーフに入れます。

制作ブリーフ:依頼前に直した所 2点

TANKAが見つけたこと

素材一覧で候補になっている写真L04は旧型です。浅岡さんが10/20の商品チャットに「10月から取付金具が変わった」と書いています。このまま渡すと、制作会社は旧型の写真で組んでしまいます。もう1点、営業チャットにある「電気代が約半分」には、ブランドルール3節で求められる比較条件がまだありません。

制作ブリーフ(抜粋)

目的販売店の店頭で、設置場所に合う照明を選んでもらう
構成玄関・廊下・洗面所の順に、設置場所から説明する(倉本さんの営業チャット 10/16)
素材写真L02は使用可。L04は新しい金具の写真に差し替え
表現「電気代が約半分」には比較条件を必ず添える(ブランドルール3節)
仕様A4三つ折り・3,600部(120店×30部)。初校11/20(金)、納品12/4(金)

根拠:浅岡さんの商品チャット(10/20)、倉本さんの営業チャット(10/16)、ブランド表現ルール 3節

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
浅岡(商品担当)新しい金具の写真を手配し、「約半分」の比較条件を確認11/10(火)12:00
倉本(営業)設置場所から始める構成で、販売店が説明しやすいか確認11/10(火)16:00

12:00に浅岡さんの返事がなければ、TANKAから声をかけます。返事が来たらブリーフの素材と表現の欄に反映し、藤井さんに知らせます。

浅岡さん:「L04、旧型のままでしたね。新しい金具の写真は撮ってあるので、L06として素材一覧に入れます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

浅岡さん:「L06を素材一覧に入れました。比較条件は「従来の蛍光灯タイプ比・1日8時間点灯」で書いてください。」

11/10(火)15:40 時点の進捗

確認できたこと

浅岡さんL04を新しい金具の写真L06に差し替え。比較条件は「従来の蛍光灯タイプ比・1日8時間点灯」(11:50)
倉本さん設置場所から始める構成で問題なし。販売店2店にも聞いて確認(15:40)

残っていること

  • 藤井さんがブリーフを確定し、制作会社へ依頼

根拠:浅岡さんの共有(11/10 11:50)、倉本さんの共有(11/10 15:40)

TANKAがやること、人が決めること

制作会社に出すのは藤井さん。TANKAは、出し直しにならない手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

人がブリーフを書くのと、何が違いますか?

書く項目は同じです。違うのは、営業や商品担当がチャットで言っていたことまでTANKAが拾い、依頼のあとで出てくるはずだった注文を、依頼の前に見つけることです。確認の依頼と催促もTANKAが行います。

営業と商品担当で、言うことが違うときは?

要望ごとに誰がいつ言ったかを並べ、ブランドルールと合うかを示します。どれを採るかは販促の担当者が決め、決まった内容をTANKAがブリーフに反映します。

素材がそろっていなくても、ブリーフを作れますか?

作れます。使える素材と手配中の素材を分けて書き、手配の担当者と期限を残します。素材が届いたら、TANKAがブリーフの素材の欄を更新します。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

TANKA

今のチームのまま、
仕事を前へ。

チームのために働くAIエージェント、TANKA。