TANKA 活用シーン

営業は約束した。導入は知らない。その1点を、説明会前に拾う。

営業のメールと商談の議事録から、お客様に約束したことを全部拾い、社内の導入手順書と突き合わせます。担当のいない約束には担当を付け、足りない資料の確認は前田さんへ、説明資料は長谷川さんへ、期限つきで。届いたものから準備表を更新し、説明会の前に坂本さんへ返します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 商談メール 6⁠件(前田さん)
  • 商談の議事録 2⁠件
  • 導入チャット 4⁠件
  • 導入手順書 第3版
TANKAがまとめる

丸栄食品様 説明会の準備表 約束3点・不足12冊

担当のいなかった約束
管理者チェック表(前田さんの10/9のメールにだけ記載)
確認は
前田さんが文書一覧の12冊分を10/23(金)17:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当前田(営業)

大川様に品質管理部12冊の一覧を依頼し、届いた分を共有

10/23(金)17:00
  1. 01

    約束を全部拾う

  2. 02

    手順書と突き合わせる

  3. 03

    担当と期限を付ける

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

説明会の当日、お客様に「チェック表は?」と聞かれる。

導入支援の坂本さんは、10/28(水)に丸栄食品様への説明会を控えています。商談を進めたのは営業の前田さんで、約束の中身はメールと議事録に散らばっています。お客様から届いた文書一覧がそろっているのかも、まだ誰も数えていません。

坂本(導入支援)TANKAへの依頼

丸栄食品様の説明会までの準備表を作ってください。営業が約束したことと足りない資料を出して、前田さんと長谷川さんに頼むことを分けてください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、営業のメールにしかなかった「管理者チェック表」の約束を見つけて担当を付け、文書一覧の確認を前田さんに、説明資料を長谷川さんに期限つきで渡しました。

この場面で困っていること

導入支援の坂本さんは、10/28(水)に丸栄食品様への説明会を控えています。商談を進めたのは営業の前田さんで、約束の中身はメールと議事録に散らばっています。お客様から届いた文書一覧がそろっているのかも、まだ誰も数えていません。

株式会社しるべ文書(24名)の導入支援、坂本さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 商談メール 6件(前田さん)
  • 商談の議事録 2件
  • 導入チャット 4件
  • 導入手順書 第3版

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 約束を全部拾う:営業のメールと議事録から、お客様に約束したことを集めます。
  2. 手順書と突き合わせる:導入手順にない約束と、足りない資料を見つけます。
  3. 担当と期限を付ける:前田さん・長谷川さんへ渡し、届いた順に準備表を更新します。

丸栄食品様 説明会(10/28)の準備表 約束3点・不足12冊

営業がお客様に約束したこと

  • 管理者5名向けの操作説明(説明会当日)
  • 現行マニュアル40冊の整理方針のご提案
  • 管理者チェック表のお渡し

TANKAが見つけたこと

「管理者チェック表」は、10/9に前田さんがお客様へのメールで約束したものです。議事録にも社内の導入手順書にもなく、担当が決まっていません。

足りないもの

お客様から届いた文書一覧は40冊中28冊分。品質管理部の12冊が載っていません。議事録(10/9)には「品質管理部の分は別途送付」とあります。

説明会までの準備

担当次に進めること期限
長谷川さん操作説明資料(管理者5名向け)10/26(月)15:00
前田さん文書一覧の残り12冊を確認10/23(金)17:00
坂本さん(担当を追加)管理者チェック表10/26(月)17:00

根拠:前田さんのメール(10/9)、商談の議事録(10/2・10/9)、導入手順書 第3版

メール例文:丸栄食品様 説明会(10/28)までの準備のお願い

下書き・未送信
宛先:前田さん・長谷川さん
差出人:坂本
件名:丸栄食品様 説明会(10/28)までの準備のお願い

お疲れさまです。10/28(水)の丸栄食品様の説明会に向けて、準備表を作りました。お願いが2つあります。

前田さん:届いた文書一覧は40冊中28冊分で、品質管理部の12冊が載っていません。議事録では別途送付とのことなので、今日の17時までに大川様へ確認をお願いできますか。

長谷川さん:管理者5名向けの操作説明資料を、26日(月)15時までにお願いします。前田さんが10/9のメールで「管理者チェック表もお付けします」と約束しています。

そのチェック表は手順書になく、担当も決まっていなかったため、私が作ります。用語は長谷川さんの説明資料に合わせます。よろしくお願いします。

送信は坂本さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
前田(営業)大川様に品質管理部12冊の一覧を依頼し、届いた分を共有10/23(金)17:00
長谷川(研修担当)管理者5名向けの操作説明資料を作り、坂本さんに確認を依頼10/26(月)15:00
坂本(導入支援)管理者チェック表を作成10/26(月)17:00

一覧が届いたら、TANKAが40冊の分類案を準備表に足します。17:00を過ぎても届かなければ前田さんに確認を入れ、26日の夕方に残りを坂本さんへまとめて返します。

前田さん:「チェック表の件、伝え漏れでした。すみません。大川様にはこれから電話して、品質管理部の一覧をお願いします。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

前田さん:「品質管理部の12冊分、一覧が届きました。共有フォルダに入れています。」

10/23(金)16:20 時点の進捗

確認できたこと

  • 文書一覧40冊分がそろった(前田さん)
  • 分類案:重複して統合できる9冊、改訂が必要な14冊、そのまま使える17冊

残っていること

  • 操作説明資料(長谷川さん、10/26 15:00まで)
  • 管理者チェック表(坂本さん、10/26 17:00まで)

根拠:前田さんの共有(10/23 16:10)、大川様のメール(10/23 15:48)

TANKAがやること、人が決めること

説明会で何をお渡しするかを決めるのは坂本さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

うちの会社で使うには、何を用意すればよいですか?

営業と導入担当が使っているメール、議事録、チャットを、チームでTANKAに共有するだけです。社内の導入手順書があれば、約束との突き合わせに使います。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

営業がメールだけでした約束も拾えますか?

拾えます。この例では、議事録にも手順書にもなかった「管理者チェック表」を、前田さんの10/9のメールから見つけ、担当のない約束として準備表に足しました。

お客様への連絡を、勝手にしませんか?

しません。お客様への連絡は前田さんや坂本さんが行います。TANKAは社内の準備表と依頼文までをそろえ、返事が届いたら準備表に反映します。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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