TANKA 活用シーン

FAXの依頼が、まだ月3件。原因は、公開中の古い記事。

公開中の記事を、営業事務の告知や部長のチャットと照らし合わせ、すでに変わった受付方法や言い過ぎの約束を見つけます。理由つきの更新稿を作り、受付条件は大橋さん、回答日数の書き方は稲葉さんへ期限つきで確認を回します。返事がそろったら、TANKAが公開用の版にして中山さんに戻します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 公開中の記事 1⁠本
  • 営業事務チャネルの告知 2⁠件(大橋さん)
  • 稲葉さんのチャット 1⁠件(回答日数)
  • 見積受付の案内(現行版)
TANKAがまとめる

見積依頼の記事 古い記載3か所を更新

月3件のFAX依頼の原因
公開中の記事に、FAX受付と番号が残っていた
確認は
大橋さん 11/6(金)・稲葉さん 11/9(月)まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当大橋(営業事務)

受付フォーム・平日18時までの記載を確認

11/6(金)14:00
  1. 01

    記事と社内の記録

  2. 02

    理由つきの更新稿

  3. 03

    確認して公開版へ

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

受付方法を変えても、古い記事はそのまま。お客様は、もう使っていない方法で頼んでくる。

Web担当の中山さんは、半年前に書いた「見積依頼の書き方」の記事を見直そうとしています。受付方法が変わったことは営業事務のチャネルで告知されていましたが、記事を書いた中山さんは、そのやり取りを追えていません。

中山(Web担当)TANKAへの依頼

公開中の「見積依頼の書き方」を、今の受付方法に合わせて直してください。受付の条件は大橋さん、回答日数は稲葉さんに見てもらいます。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、FAXの見積依頼が月3件続く原因が公開中の記事にあると営業事務のチャットから見つけ、古い記載3か所を直した更新稿を作って、大橋さんと稲葉さんに確認を頼みました。

この場面で困っていること

Web担当の中山さんは、半年前に書いた「見積依頼の書き方」の記事を見直そうとしています。受付方法が変わったことは営業事務のチャネルで告知されていましたが、記事を書いた中山さんは、そのやり取りを追えていません。

ことぶき事務機株式会社(20名)のWeb担当、中山さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 公開中の記事 1本
  • 営業事務チャネルの告知 2件(大橋さん)
  • 稲葉さんのチャット 1件(回答日数)
  • 見積受付の案内(現行版)

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 記事と社内の記録:公開中の記事を、営業事務の告知や部長のチャットと一文ずつ照らし合わせます。
  2. 理由つきの更新稿:古い記載と言い過ぎの表現を、どの記録に基づいて直すかと一緒に示します。
  3. 確認して公開版へ:大橋さんと稲葉さんの確認がそろったら、TANKAが公開用の版にします。

見積依頼の記事:古い記載3か所と更新稿

直す3か所

  • 「ファクスで受付」→ 受付フォームのみ(大橋さんの告知 9/1:FAX受付は9月末で終了)
  • 「平日17時まで」→ 平日18時まで(現行の案内 3節)
  • 「すべて当日中に回答」→ 2営業日以内に回答(稲葉さんのチャット 10/5)

TANKAが見つけたこと

大橋さんが10/14のチャットに「FAXの見積依頼が、まだ月3件ほど来る」と書いています。この記事は検索から読まれていて、FAX番号が載ったままです。記事を直せば、この3件もフォームに移る見込みです。

更新稿(抜粋)

お見積りのご依頼は、受付フォームからお送りください。平日18時までにいただいたご依頼は当日に受け付け、2営業日以内に担当者よりご回答いたします。図面や写真がある場合は、フォームに添付してお送りください。

根拠:大橋さんの告知(9/1)、大橋さんのチャット(10/14)、稲葉さんのチャット(10/5)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
大橋(営業事務)受付フォーム・平日18時までの記載を確認11/6(金)14:00
稲葉(営業部長)「2営業日以内に回答」と書いてよいか判断11/9(月)12:00

大橋さんの確認が届いたら、受付の欄を確定にします。稲葉さんの判断も届いたら、TANKAが更新稿を公開用の版にして中山さんに戻します。期限の前日までに返事がなければ、TANKAから声をかけます。

大橋さん:「やっぱりこの記事でしたか。FAX番号は消してください。フォームのURLも最新のものを付けます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

稲葉さん:「「2営業日以内」で出してください。急ぎの依頼は電話でも受けると、一文足しておいて。」

11/9(月)11:30 時点の進捗

確認できたこと

大橋さん受付フォーム・平日18時までで確定。フォームのURLを最新に(11/6 13:40)
稲葉さん「2営業日以内に回答」で確定。急ぎは電話でも受けると追記(11/9 11:30)

残っていること

  • 中山さんが公開用の版を読み、公開

根拠:大橋さんの共有(11/6 13:40)、稲葉さんの共有(11/9 11:30)

TANKAがやること、人が決めること

公開ボタンを押すのは中山さん。TANKAは、直す箇所と理由をそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

記事がたくさんあります。どれが古いか分かりますか?

分かります。受付方法や料金など社内で変わったことを、TANKAはチャットや告知から覚えているので、公開中の記事と照らし合わせて、直すべき記事と箇所を一覧にできます。

人が見直すのと、何が違いますか?

記事を読み直すところは同じです。違うのは、記事を書いた人が知らない社内の変更を、TANKAがチームの記録から見つけてくることです。確認の依頼と催促も引き受けます。

根拠が見つからない記述は、削除されますか?

まず「根拠なし」として確認に回します。残す・書き換える・削るは編集の責任者が決め、決まった内容をTANKAが更新稿に反映します。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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