TANKA 活用シーン

前提の説明、毎回400字。「いつもの条件で」だけで見積へ。

チームの料金表と業務ルール、前回の見積とチャットから、概算見積と送付文の下書きを作ります。前回の値引きのような経緯もそろえ、制作枠の確認は鈴木さんへ、値引きの判断は森田さんへ、期限つきで。前提を毎回説明し直す必要はありません。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 料金表・業務ルール 2⁠件
  • 6月の見積書(若葉商事様)
  • 若葉商事様とのメール 2⁠件
  • チャット 3⁠件
TANKAがまとめる

概算見積の下書き 若葉商事様・社内報 240,000円(税別)

前回との違い
6月の5%値引きは初回限り。今回は入れていない
制作枠の確認は
鈴木さんが10/22(木)17:00までに
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当鈴木(制作責任者)

11月の制作枠で、原稿確定から15営業日が組めるか確認

10/22(木)17:00
  1. 01

    いつもの条件を参照する

  2. 02

    見積と送付文を作る

  3. 03

    制作と社長に確認

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

料金表、修正回数、支払条件。新しいチャットのたびに、また最初から。

営業の中村さんに、若葉商事様から社内報(A4・8ページ)の概算見積の依頼が届きました。回答は10/23(金)までの希望です。料金表、修正回数、支払条件、前回の経緯。AIに頼むたびに、まずこの説明から始めていました。

中村(営業担当)TANKAへの依頼

若葉商事様の社内報(A4・8ページ)の概算見積を、いつもの条件で作ってください。送付文もお願いします。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、「いつもの条件で」だけで240,000円の見積と送付文を作り、6月の値引きが初回限りだったことを見つけ、制作枠の確認を鈴木さんに、値引きの判断を森田さんに渡しました。

この場面で困っていること

営業の中村さんに、若葉商事様から社内報(A4・8ページ)の概算見積の依頼が届きました。回答は10/23(金)までの希望です。料金表、修正回数、支払条件、前回の経緯。AIに頼むたびに、まずこの説明から始めていました。

みなと業務サポート株式会社(18名)の営業担当、中村さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 料金表・業務ルール 2件
  • 6月の見積書(若葉商事様)
  • 若葉商事様とのメール 2件
  • チャット 3件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. いつもの条件を参照する:料金表、業務ルール、前回の見積とチャットを読みます。
  2. 見積と送付文を作る:金額・修正回数・支払条件をそろえ、未確認の点は質問にします。
  3. 制作と社長に確認:制作枠は鈴木さん、値引きは森田さんへ。返事で見積を仕上げます。

概算見積の下書き 若葉商事様・社内報(A4・8ページ)

読んだ前提

料金表、修正回数、支払条件、前回の経緯。依頼のたびに約400字で説明していた前提を、チームの記録から読みました。

金額

240,000円(税別)。税込264,000円(料金表 2026・社内報 A4 8ページの基準額)

条件(業務ルールと前回の見積より)

修正2回込み(若葉商事様とは6月から2回で合意)
納期原稿確定から15営業日が目安
支払納品月の末日締め・翌月末払い
見積の有効期限30日

TANKAが見つけたこと

6月の若葉商事様の見積は228,000円でした。森田さんの判断で初回だけ5%(12,000円)引いたもので、チャットに「次回からは通常の金額で」とあります。今回は値引きを入れていません。

まだ分からないこと

  • 原稿と写真の支給の有無
  • 納品形式(PDFのみか、印刷まで)

根拠:料金表 2026、業務ルール(支払・修正)、若葉商事様 6月の見積書、森田さんのチャット(6/10)

メール例文:社内報制作の概算お見積について

下書き・未送信
宛先:若葉商事株式会社 ご担当者様
差出人:中村
件名:社内報制作の概算お見積について

若葉商事株式会社 ご担当者様

いつもお世話になっております。みなと業務サポートの中村です。このたびは社内報のお見積のご依頼をいただき、ありがとうございます。

社内報(A4・8ページ)の概算お見積を添付いたします。制作費240,000円(税別)、修正は2回まで込み、納期は原稿確定から15営業日が目安です。

原稿と写真のご支給の有無、納品形式(PDFのみ・印刷まで)をお知らせいただけますと、正式なお見積をお出しできます。

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

送信は中村さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
鈴木(制作責任者)11月の制作枠で、原稿確定から15営業日が組めるか確認10/22(木)17:00
森田(社長)今回は値引きなしで出してよいか判断10/22(木)17:00

お二人の返事が届いたら、見積書と送付文に反映して中村さんへ戻します。回答希望の10/23(金)に間に合うよう、17:00の時点で返事がなければTANKAが声をかけます。

鈴木さん:「11月前半なら枠があります。原稿が11/2までに来れば、15営業日でいけます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

森田さん:「値引きなしでいいよ。6月は初回だったからね。」

10/22(木)15:20 時点の進捗

確認できたこと

  • 制作枠:11月前半なら15営業日で組める。原稿は11/2(月)までに(鈴木さん)
  • 値引き:なしで出す(森田さん)
  • 送付文の納期に「原稿を11月2日までにいただければ」の一文を追加

残っていること

  • 中村さんが見積書と送付文を確認し、10/23(金)中に若葉商事様へ送付

根拠:鈴木さんの共有(10/22 11:30)、森田さんの返信(10/22 15:10)

TANKAがやること、人が決めること

値引きをするかどうかを決めるのは森田さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

メール例文

例文
宛先:若葉商事株式会社 ご担当者様
差出人:中村
件名:社内報制作の概算お見積について

若葉商事株式会社 ご担当者様

いつもお世話になっております。みなと業務サポートの中村です。このたびは社内報のお見積のご依頼をいただき、ありがとうございます。

社内報(A4・8ページ)の概算お見積を添付いたします。制作費240,000円(税別)、修正は2回まで込み、納期は原稿確定から15営業日が目安です。

原稿と写真のご支給の有無、納品形式(PDFのみ・印刷まで)をお知らせいただけますと、正式なお見積をお出しできます。

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

よくある質問

毎回、料金表や条件をAIに説明し直す必要はありますか?

ありません。料金表、業務ルール、過去の見積とチャットをチームでTANKAに共有しておけば、「いつもの条件で」の一言で使います。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

見積書の送付メールには、何を書けばよいですか?

見積の対象と仕様、金額と税込・税別の別、主な条件(修正回数、納期の目安)、正式な見積に必要な確認事項の4点です。例文では、未確認の点(原稿・写真の支給、納品形式)を最後に質問として書き、正式な見積につなげています。

値引きもAIが決めるのですか?

いいえ。値引きは森田さん(社長)の判断です。この例では、6月の値引きが初回限りだったことを記録から示し、今回は入れずに森田さんの確認に回しました。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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