TANKA 活用シーン

「見本、作っておくね」から2週間。その約束を、最初の議題に。

前回の1on1のメモと、本人の目標や振り返りを読み、話す議題と止まっている約束を出します。面談で決めたことは、校正担当の中島さんと伊藤さん本人へ、期限つきで。次の1on1の前日に、二人の報告をまとめて岡田さんに戻します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 前回1on1のメモ(10/8)
  • 伊藤さんの振り返り・目標 2⁠件
  • チームのタスク 12⁠件
  • 制作チャット 6⁠件
TANKAがまとめる

伊藤さんとの1on1(10/22) 議題3つ

止まっていた約束
10/8に約束した校正見本の整備。まだ手つかず
1on1のあと
中島さんが表記例3件を10/26(月)15:00までに
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当中島(校正担当)

よく差し戻す表記の例3件を、共有の見本に追加

10/26(月)15:00
  1. 01

    前回の約束を読む

  2. 02

    議題を用意する

  3. 03

    決めたことを追う

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

1on1で約束した支援が、次の1on1まで誰も動いていない。

制作リーダーの岡田さんは、10/22(木)にデザイナーの伊藤さんとの1on1を控えています。伊藤さんからは今週の振り返りが共有され、前回10/8の1on1のメモも残っています。何から話すかは、まだ決めていません。

岡田(制作リーダー)TANKAへの依頼

明日の伊藤さんとの1on1の議題を作ってください。前回の約束がどうなったかも見てください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、前回のメモと本人の振り返りから1on1の議題を作り、2週間止まっていた校正見本の約束を見つけて、面談で決めた見本づくりを中島さんに、記録を伊藤さんに渡しました。

この場面で困っていること

制作リーダーの岡田さんは、10/22(木)にデザイナーの伊藤さんとの1on1を控えています。伊藤さんからは今週の振り返りが共有され、前回10/8の1on1のメモも残っています。何から話すかは、まだ決めていません。

株式会社こはる制作室(12名)の制作リーダー、岡田さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 前回1on1のメモ(10/8)
  • 伊藤さんの振り返り・目標 2件
  • チームのタスク 12件
  • 制作チャット 6件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 前回の約束を読む:前回のメモとタスクから、約束したことと進み具合を見ます。
  2. 議題を用意する:本人の振り返りの言葉と合わせて、話す順に議題を並べます。
  3. 決めたことを追う:面談のあと、担当と期限を付けて、次の1on1まで追います。

伊藤さんとの1on1(10/22)の議題 3つ

TANKAが見つけたこと

前回(10/8)の1on1で岡田さんが「見本、作っておくね」と約束した校正見本の整備は、まだ手つかずです。タスクにも入っておらず、担当が決まっていません。その間に、伊藤さんの振り返りでは校正の差し戻しが今週4件ありました。

議題(案)

  • ①校正見本:止まっていたことを伝え、誰がいつまでに作るかを決める
  • ②依頼の受け方:振り返りにある「締め切りを後から知る」困りごと
  • ③10月の目標(表記ミスを月3件以下)の途中経過

伊藤さんの言葉(振り返りより)

  • 「同じ表記の差し戻しが続いて、自分でも見本がほしい」
  • 「締め切りを後から聞くことが多い」

最初のひと言(話すメモ)

前回、見本を作ると言ったのに、止めてしまっていました。ごめんなさい。今日はまず、誰がいつまでに作るかを一緒に決めましょう。

根拠:前回1on1のメモ(10/8)、伊藤さんの今週の振り返り(10/20)、伊藤さんの10月の目標

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
中島(校正担当)よく差し戻す表記の例3件を、共有の見本に追加10/26(月)15:00
伊藤(デザイナー)受付時に締め切りを確認する手順で、2件を記録10/29(木)17:00
岡田(制作リーダー)次の1on1で、2件の記録を一緒に振り返る11/5(木)11:00

中島さんの見本が入ったら伊藤さんに知らせ、次の1on1の前日に、二人の報告をまとめて岡田さんと伊藤さんに送ります。見本は今回からタスクに入れたので、期限を過ぎたらTANKAが確認を入れます。

中島さん:「差し戻しの多い表記、私も気になっていました。3件、月曜までに見本に入れます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

中島さん:「見本に表記例を3件追加しました。「様/さま」「通り/とおり」「数字の全角・半角」です。」

10/26(月)14:20 時点の進捗

確認できたこと

  • 校正見本に表記例3件を追加(中島さん)。伊藤さんに共有済み
  • 伊藤さんの受付手順の記録:1件目(10/23)

残っていること

  • 受付手順の記録の2件目(伊藤さん、10/29 17:00まで)
  • 11/5の1on1で、差し戻しが減ったかを一緒に見る

根拠:中島さんの共有(10/26 14:10)、伊藤さんの記録(10/23)

TANKAがやること、人が決めること

何を話し、どう支えるかを決めるのは岡田さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

うちで使うには、何を用意すればよいですか?

1on1のメモ、本人が共有した目標や振り返り、チームのタスクをTANKAに共有するだけです。上司が約束したことも、メモに一言あれば拾います。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

本人の気持ちや評価まで、TANKAが判断しますか?

しません。使うのは本人が書いた言葉と、面談で合意したことだけです。評価や支え方は、岡田さんと伊藤さんが話して決めます。

1on1の内容が、チーム全員に見えてしまいませんか?

見えません。この例で使うのは、伊藤さんが岡田さんに共有したメモだけです。タスクとして渡すのは、中島さんにお願いする見本の作業など、必要な部分に限ります。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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