TANKA 活用シーン

請求額が、3,400円合わない。理由は数量と単価に分かれていた。

請求書・発注書・検収記録を品目ごとに突き合わせ、合わない理由を数量差と単価差に分けます。確認は購買の藤江さんと検収の真壁さんへ、期限つきで。返事が来たらTANKAが照合表に反映します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 発注メール 3⁠件
  • 検収のチャット 5⁠件
  • 請求書 1⁠件
  • 照合ルール 1⁠件
TANKAがまとめる

請求額のずれ 3,400円の内訳

合わない理由
A:未検収20個分 2,400円/B:単価差 1,000円
確認は
藤江さん(請求単価)・真壁さん(検収)11/19(木)まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当藤江(購買担当)

Bの請求単価220円について先方に訂正を依頼

11/19(木)12:00
  1. 01

    三つの記録を結ぶ

  2. 02

    ずれを金額にする

  3. 03

    担当者に確認を回す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

請求の合計が合わない。未納なのか、単価違いなのか、購買と経理が別々に調べはじめる。

月末の支払処理を前に、買掛管理の春日さんは部材3品目の請求書を手にしています。合計が発注と合いません。発注の経緯は購買の藤江さんのメールに、納品と検収の記録は真壁さんのチャットに残っていますが、どの品目がいくらずれているのかは、まだ誰も計算していません。

春日(買掛管理)TANKAへの依頼

部材3品目の請求書を、発注と検収の記録と突き合わせてください。合わない理由を品目ごとに金額で分け、確認は藤江さんと真壁さんに期限つきで回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、請求・発注・検収の記録を突き合わせて3,400円のずれを数量差と単価差に分け、購買の藤江さんと検収の真壁さんに期限つきで確認を頼みました。

この場面で困っていること

月末の支払処理を前に、買掛管理の春日さんは部材3品目の請求書を手にしています。合計が発注と合いません。発注の経緯は購買の藤江さんのメールに、納品と検収の記録は真壁さんのチャットに残っていますが、どの品目がいくらずれているのかは、まだ誰も計算していません。

北都産業部材株式会社(32名)の買掛管理、春日さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 発注メール 3件
  • 検収のチャット 5件
  • 請求書 1件
  • 照合ルール 1件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 三つの記録を結ぶ:品目コードで発注・検収・請求を合わせ、数量と単価を別々に見ます。
  2. ずれを金額にする:検収数量×発注単価と請求額の差を、数量差と単価差に分けて示します。
  3. 担当者に確認を回す:藤江さんが請求単価、真壁さんが未検収分を確かめ、返事はTANKAが照合表へ戻します。

部材3品目・三点照合の結果

合計のずれ 3,400円(税抜)

A請求100個に対し検収80個。未検収20個分 2,400円
B発注単価200円に対し請求単価220円。1,000円の単価差(20円×50個)
C数量・単価とも一致

税込では

3,400円+消費税340円=3,740円。支払を止める金額です。

TANKAが見つけたこと

Bの単価220円は、10/2(金)の見積メールにあった改定前の単価と同じです。改定後の200円は10/9(金)の発注メールで合意済みです。

根拠:藤江さんの発注メール(10/9)、真壁さんの検収チャット(11/12)、請求書 No.2611-044

メール例文:部材3品目の請求額の差(3,400円)について

下書き・未送信
宛先:藤江さん・真壁さん
差出人:春日
件名:部材3品目の請求額の差(3,400円)について

お疲れさまです。11月分の部材請求で、発注・検収と合わない点が2つありました。

Aは検収80個に対し請求が100個で、20個分 2,400円の差です。真壁さん、残り20個の納品予定を確認してもらえますか。

Bは請求単価が220円で、発注単価200円より20円高く、50個分で1,000円の差です。藤江さん、先方に訂正請求を依頼してもらえますか。

お二人の返事がそろい次第、支払処理に回します。

送信は春日さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
藤江(購買担当)Bの請求単価220円について先方に訂正を依頼11/19(木)12:00
真壁(検収担当)Aの未検収20個の納品予定を確認11/19(木)15:00

期限までに返事がなければ、TANKAが当日の朝に確認を入れます。返事は届いた順に照合表へ反映します。

藤江さん:「確認します。先方の担当者に訂正請求書の発行を依頼して、結果を戻します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

藤江さん:「先方から訂正請求書が届きました。Bは発注どおり単価200円で再発行、差額の1,000円は取り消しです。」

11/19(木)14:30 時点の進捗

確認できたこと

  • Bの訂正請求書を受領。単価200円で確定
  • Aの残り20個は11/24(火)納品予定(真壁さんが確認)

残っていること

  • Aの20個は納品後に検収し、請求を再照合

根拠:藤江さんの共有(11/19 11:40)、真壁さんの共有(11/19 14:20)

TANKAがやること、人が決めること

支払の可否は春日さんが決めます。TANKAは差の内訳と確認文までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

うちの会社で使うには、何を用意すればよいですか?

発注メール、検収の記録、請求書をTANKAに共有するだけです。照合のルール(検収数量×発注単価で見る、許容差は0円など)は一度伝えれば覚えます。

人が照合するのと、何が違いますか?

合計のずれを品目ごとの金額に分けるところまでは同じです。違いは、確認先の担当者と期限が自動で決まり、返事が来るまでTANKAが追い、返事を照合表に反映することです。

支払を勝手に止めたり、先方に連絡したりしませんか?

しません。支払の可否は買掛管理の担当者が決め、先方への訂正依頼も購買担当者が行います。TANKAはその手前の内訳と確認文までをそろえます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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