TANKA 活用シーン

質問期限は、提出より4日早い。保守と契約の答えを、その前に。

仕様書の別々の章にある参加条件・保守条件・契約条件を、章番号つきで一つの表にします。前年の提案との違いと先に来る質問期限を示し、保守は技術担当、契約は総務へ確認を割り振ります。答えがそろうまでTANKAが追い、質問書の下書きに反映します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 入札仕様書(48⁠ページ)
  • 前年の保守提案メモ
  • 入札説明会の議事録
  • 保守当番のチャット 5⁠件
TANKAがまとめる

質問期限は11/2(月)12:00

前年の提案との違い
保守受付が8〜20時で、前年より3時間長い
質問期限までに答える人
水野さん・吉岡さん 10/27(火)まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当水野(技術担当)

平日8〜20時の保守受付に今の体制で対応できるか回答

10/27(火)15:00
  1. 01

    章をまたいで拾う

  2. 02

    先に来る締切を示す

  3. 03

    答える人に割り振る

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

仕様書を読み終えたのに、誰が何を確かめるか決まらないまま、質問期限が来てしまう。

法人営業の中野さんは、施設案内システムの入札に参加するかを検討しています。仕様書は48ページあり、提出書類、保守の条件、契約の条件が別々の章に書かれています。前年に似た案件へ出した提案や、説明会の記録も社内にありますが、まだ今回の仕様と照らし合わせていません。

中野(法人営業)TANKAへの依頼

仕様書の必須条件・提出物・期限を、章番号つきで一つの表にしてください。保守の条件は水野さん、契約の条件は吉岡さんに確認を回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、仕様書の条件と期限を章番号つきで一枚にし、質問期限が提出より4日早いこと、保守の受付時間が前年の提案より3時間長いことを示しました。確認は水野さんと吉岡さんに渡しました。

この場面で困っていること

法人営業の中野さんは、施設案内システムの入札に参加するかを検討しています。仕様書は48ページあり、提出書類、保守の条件、契約の条件が別々の章に書かれています。前年に似た案件へ出した提案や、説明会の記録も社内にありますが、まだ今回の仕様と照らし合わせていません。

青嶺システムズ株式会社(24名)の法人営業、中野さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 入札仕様書(48ページ)
  • 前年の保守提案メモ
  • 入札説明会の議事録
  • 保守当番のチャット 5件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 章をまたいで拾う:参加条件・保守・契約と期限を、章番号つきで一つの表にします。
  2. 先に来る締切を示す:質問期限と提出期限の順番を示し、前年の提案との違いも探します。
  3. 答える人に割り振る:保守は水野さん、契約は吉岡さんへ。質問期限の前に答えがそろうよう追います。

入札条件・提出物チェック 質問期限は11/2(月)12:00

期限(仕様書 第1章)

  • 質問の締切:11/2(月)12:00
  • 提出の締切:11/6(金)17:00
  • 質問は提出の4日前に締め切られます

条件と担当(章番号つき)

  • 対応実績の証明(第2章・参加条件)→ 中野さん
  • 保守の受付時間 平日8〜20時(第5章・運用保守)→ 水野さん
  • 契約終了時の資料返却(別紙・契約条件)→ 吉岡さん

TANKAが見つけたこと

第5章の保守受付は平日8〜20時です。前年の似た案件での保守提案(中野さんのメモ)は平日9〜18時で、朝夕あわせて3時間足りません。また説明会の議事録(10/20)によると、資料返却の範囲は他社からも質問が出ていて、回答は質問書で受けると説明がありました。

根拠:入札仕様書(10/19 公示)、前年の保守提案メモ(中野さん)、中野さんの説明会議事録(10/20)

メール例文:施設案内システム入札に関する質問書(案)

下書き・未送信
宛先:施設管理課 御中
差出人:中野
件名:施設案内システム入札に関する質問書(案)

質問1 第5章 運用保守:保守の受付時間(平日8:00〜20:00)は、電話での受付に限られるか、メールでの受付を含めてよいか、ご教示ください。

質問2 別紙 契約条件:契約終了時に返却する資料の範囲に、電子データが含まれるか、ご教示ください。

質問3 第2章 参加条件:対応実績の証明として、契約書の写しを提出してよいか、ご教示ください。

提出は中野さんが確認してから。質問期限は11/2(月)12:00です。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
水野(技術担当)平日8〜20時の保守受付に今の体制で対応できるか回答10/27(火)15:00
吉岡(総務・契約担当)質問書の資料返却の項目を確認し、範囲を補う10/27(火)16:00
中野(法人営業)質問書を提出10/30(金)17:00

質問期限(11/2(月)12:00)の前の営業日、10/30(金)に質問書を出せる段取りです。担当の方の回答が期限までに入らなければ、TANKAが一声かけます。

水野さん:「今の当番表で朝夕をどこまで埋められるか見て、明日の15時までに返します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

水野さん:「朝8時台と夕方18時台は、当番を1人足せば対応できます。19〜20時は、電話を当番の携帯に転送する形なら回せます。質問1は、その前提で聞いてください。」

吉岡さん:「質問2に、電子データの消去証明を出す必要があるかを足しました。」

10/27(火)16:10 時点の進捗

確認できたこと

  • 保守受付 8〜20時:当番1人の追加と電話の転送で対応できる見込み(水野さん)
  • 質問1を「19時以降は電話の転送で受けてよいか」に修正
  • 質問2に「電子データの消去証明」を追加(吉岡さん)

残っていること

  • 質問書の提出(中野さん・10/30(金)17:00まで)
  • 対応実績の証明書の準備(中野さん・提出期限11/6(金)まで)

根拠:水野さんの共有(10/27 14:30)、吉岡さんの共有(10/27 16:10)

TANKAがやること、人が決めること

入札に参加するかを決めるのは中野さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

必須条件と推奨条件を分けられますか?

分けられます。仕様書で必須・推奨と書かれた箇所を章番号つきで拾い、表現があいまいな条件は質問書の候補にします。

前年の提案書や説明会のメモも使えますか?

使えます。共有された前年の提案や説明会の議事録から、今回の仕様と違うところを探します。この例では、保守の受付時間が前年の提案より3時間長いことを見つけました。

人が仕様書を読むのと、何が違いますか?

条件を拾うところは同じです。違うのは、質問期限のように先に来る締切を示し、答えが要る条件を担当者に期限つきで割り振って、空欄が残っていれば期限の前に知らせることです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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