TANKA 活用シーン

12問のアンケート、回答は9件。3問に絞って、費用を聞く。

営業の商談メモと前回の回答から、来場者が本当に知りたいことを拾い、相談会のアンケートを3問に絞ります。中身は営業、答えやすさは運営の確認に回し、集まった回答から見積を希望した方を営業のフォロー一覧へ渡します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 前回のアンケート 1⁠件
  • 土屋さんの商談メモ 23⁠件
  • 今井さんのチャット 6⁠件
  • 次回の相談会(10/31)
TANKAがまとめる

アンケート案、12問から3問へ

入っていなかった問い
費用の目安。商談メモ23件中14件で最初に聞かれていた
確認は
土屋さん(中身)・今井さん(答えやすさ)10/27(火)まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当土屋(営業)

3問の中身が商談とフォローに使えるか確認

10/27(火)15:00
  1. 01

    お客様の問いを拾う

  2. 02

    使う問いだけ残す

  3. 03

    回答を担当へ渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

ついでにこれも、と設問を足したアンケート。集まった回答では、何を直すか決められない。

リフォーム会社で集客を担当する南さんは、毎月の相談会で配るアンケートを作り直そうとしています。前回は12問で、来場31組のうち回答は9件でした。営業の土屋さんの商談メモには、来場者がその場で聞いてきたことが残っています。

南(集客担当)TANKAへの依頼

次回の相談会アンケートを、説明資料の直しと営業のフォローに使える数問に絞ってください。中身は土屋さん、答えやすさは今井さんに見てもらいます。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、商談メモ23件中14件で費用を聞かれていたことを見つけ、12問のアンケートを費用の問いを入れた3問に絞りました。中身は土屋さん、答えやすさは今井さんに確認を頼みました。

この場面で困っていること

リフォーム会社で集客を担当する南さんは、毎月の相談会で配るアンケートを作り直そうとしています。前回は12問で、来場31組のうち回答は9件でした。営業の土屋さんの商談メモには、来場者がその場で聞いてきたことが残っています。

北窓リフォーム株式会社(16名)の集客担当、南さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 前回のアンケート 1件
  • 土屋さんの商談メモ 23件
  • 今井さんのチャット 6件
  • 次回の相談会(10/31)

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. お客様の問いを拾う:商談メモと前回の回答から、来場者が実際に聞いてきたことを数えます。
  2. 使う問いだけ残す:回答の使い道がある3問に絞り、選択肢と確かめることを添えます。
  3. 回答を担当へ渡す:見積の希望は土屋さんのフォロー一覧へ、資料の直しは南さんへ回します。

相談会アンケート案 12問から3問へ

TANKAが見つけたこと

土屋さんの商談メモ23件のうち14件で、来場者が最初に聞いたのは「だいたいいくらかかるか」でした。前回の12問には、費用についての問いがありません。また今井さんの運営チャット(9/26)に、受付が混む時間は紙のアンケートを書いてもらえないとあります。

アンケート案(3問・1分で回答)

  • Q1 今日の相談で、知りたかったことは分かりましたか(はい/一部は分かった/いいえ)
  • Q2 相談の前に知りたかったことは何ですか(複数選択:費用の目安/工事の期間/工事中の暮らし/施工事例/その他)
  • Q3 このあとのご希望をお聞かせください(見積もりを希望する/資料がほしい/今回は情報収集のみ)

各問で確かめること

Q1相談会の説明で足りたか
Q2説明資料に足りない情報(選択肢は商談メモで多かった順)
Q3営業がフォローする相手(見積の希望は土屋さんの一覧へ)

外した問い

年齢・家族構成・来場のきっかけなど9問は、今回の使い道(説明資料の直しとフォロー)がないため外しました。

根拠:前回のアンケート(9/26)、土屋さんの商談メモ(6月〜9月)、今井さんの運営チャット(9/26)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
土屋(営業)3問の中身が商談とフォローに使えるか確認10/27(火)15:00
今井(ショールーム運営)受付で1分で答えられるか、選択肢の重なりを確認10/27(火)16:00

お二人の返事が入ったら、アンケート案をTANKAが直して南さんに戻します。相談会のあとは、Q3で見積もりを希望した方を土屋さんのフォロー一覧に入れます。

今井さん:「受付で実際に読み上げてみて、答えにくいところを返します。タブレットで答えてもらう形も試します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

今井さん:「相談会、来場26組のうち24組が答えてくれました。受付のタブレットにしたのもよかったです。」

11/2(月)10:00 時点の進捗

確認できたこと

  • 回答24件(来場26組)。前回は31組中9件
  • Q2で最も多かったのは「費用の目安」15件、次が「工事中の暮らし」7件
  • Q3で「見積もりを希望する」9組 → 土屋さんのフォロー一覧に追加(11/4(水)までに連絡)

説明資料の直し(改善候補)

  • 費用の目安のページを、資料の2ページ目に新設(南さん)
  • 工事中の暮らしの説明を、施工事例のページに追記(南さん)

残っていること

  • 見積を希望した9組への連絡(土屋さん・11/4(水)まで)

根拠:相談会のアンケート回答(10/31)、今井さんの共有(11/2 9:40)

TANKAがやること、人が決めること

来場者に配るのは南さんが確認してから。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

聞きたいことが多いとき、どれを残しますか?

回答を何に使うかを設問ごとに書き出し、使い道のある問いだけを残します。この例では、説明資料の直しと営業のフォローに使わない9問を外し、3問にしました。

人がアンケートを作るのと、何が違いますか?

設問を書くところは同じです。違うのは、商談メモや過去の回答から来場者が実際に知りたがっていることを拾って選択肢にし、集まった回答から見積を希望した方を、営業のフォロー一覧へ期限つきで渡すことです。

何を用意すれば始められますか?

前回のアンケートと、営業の商談メモ、運営のチャットをTANKAに共有するだけです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

TANKA

今のチームのまま、
仕事を前へ。

チームのために働くAIエージェント、TANKA。