TANKA 活用シーン

事例写真に、お子さんの顔。施主さんとの約束どおり差し替え。

取材メモと現場の写真から、施工事例の記事を下書きします。施主さんと営業のメールまで見て、載せてはいけない写真や、了承が要る言葉を先に見つけます。設計の内容は藤野さん、施主さんへの確認は柴田さんへ期限つきで回し、返事が来たらTANKAが下書きに入れます。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 取材メモ 1⁠件(10/24 取材)
  • 柴田さんと施主さんのメール 5⁠件
  • 現場の共有フォルダの写真 24⁠枚
  • 設計チームのチャット 2⁠件
TANKAがまとめる

施工事例の下書き 写真3枚のうち1枚を差し替え

差し替える写真
P07はお子さんが写る。施主さんの希望でP08に
確認は
柴田さん(施主さんの了承)11/10(火)17:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当柴田(営業)

ご主人の言葉を記事に載せてよいか、施主さんに確認

11/10(火)17:00
  1. 01

    取材と写真を合わせる

  2. 02

    施主さんとの約束

  3. 03

    設計と営業に回す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

取材は終わった。写真もある。それでも施工事例は、確認待ちで何週間も載らない。

工務店で広報を兼ねる河合さんは、先月引き渡したお宅を取材しました。暮らしぶりの話はたくさん聞けて、写真も現場の共有フォルダから3枚選んであります。施主さんとのやり取りは、ずっと営業の柴田さんがメールでしています。

河合(広報)TANKAへの依頼

先月取材したお宅の施工事例を下書きしてください。設計の内容は藤野さん、施主さんへの確認は柴田さんにお願いしたいです。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、取材メモと現場の写真から施工事例を下書きし、施主さんが載せないでほしいと言っていた写真を営業のメールから見つけて差し替え、了承の確認を柴田さんに渡しました。

この場面で困っていること

工務店で広報を兼ねる河合さんは、先月引き渡したお宅を取材しました。暮らしぶりの話はたくさん聞けて、写真も現場の共有フォルダから3枚選んであります。施主さんとのやり取りは、ずっと営業の柴田さんがメールでしています。

株式会社やまぶき工務店(12名)の広報、河合さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 取材メモ 1件(10/24 取材)
  • 柴田さんと施主さんのメール 5件
  • 現場の共有フォルダの写真 24枚
  • 設計チームのチャット 2件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 取材と写真を合わせる:取材メモの話と共有フォルダの写真を、記事の節ごとに合わせます。
  2. 施主さんとの約束:柴田さんと施主さんのメールから、載せない写真や了承が要る言葉を拾います。
  3. 設計と営業に回す:寸法は藤野さん、了承は柴田さんに期限つきで回し、返事を下書きに入れます。

施工事例の下書き:写真3枚のうち1枚は差し替えが必要

TANKAが見つけたこと

選んだ写真P07には、お子さんの顔が写っています。施主さんは柴田さんへのメール(11/2)で「子どもが写っている写真は載せないでほしい」と書いています。同じ窓辺を撮ったP08なら、人は写っていません。

記事の書き出し(下書き)

家族4人の靴が、それぞれの棚に収まる玄関。帰ってきた子どもたちは、自分の段に靴を置いていきます。休日の朝は、窓辺の椅子で本を読むのがご主人の楽しみです。「この場所のために家を建てたようなもの」と笑います。

写真と確認

玄関収納写真P03(棚の奥行き30cm・5段は藤野さんに確認)
窓辺の読書スペースP07→P08に差し替え。ご主人の言葉は、柴田さんが施主さんに確認
室内干しのスペース使える写真なし。追加で撮るかは河合さんが判断

根拠:柴田さんと施主さんのメール(11/2)、取材メモ(10/24)、現場の共有フォルダ(写真P03・P07・P08)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
藤野(設計)玄関収納の棚の奥行き30cmと段数を、図面で確認11/9(月)12:00
柴田(営業)ご主人の言葉を記事に載せてよいか、施主さんに確認11/10(火)17:00

施主さんの了承が届いたら、ご主人の言葉をそのまま記事に入れます。11/10 15:00の時点で返事がなければ、TANKAが柴田さんに声をかけます。

柴田さん:「P07、危なかったですね。言葉の件は、明日の打ち合わせのついでに施主さんに聞いてみます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

柴田さん:「施主さんからOKをもらいました。「建てたようなもの」のままで大丈夫だそうです。」

11/10(火)16:10 時点の進捗

確認できたこと

藤野さん棚は奥行き30cm・5段で、図面と一致(11/9 11:30)
柴田さんご主人の言葉の掲載を、施主さんが了承(11/10 16:10)

残っていること

  • 室内干しのスペースの写真を追加で撮るか、河合さんが判断

根拠:藤野さんの共有(11/9 11:30)、柴田さんの共有(11/10 16:10)

TANKAがやること、人が決めること

公開するのは河合さん。TANKAは、施主さんとの約束を守った下書きまでをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

何を用意すれば始められますか?

取材メモ、現場の写真フォルダ、施主さんとやり取りしているメールを、TANKAから見られるようにするだけです。どの写真を使ってよいかは、そのやり取りからTANKAが確かめます。

施主さんの言葉は、読みやすく直してもらえますか?

意味を変えない範囲で整えた案を作り、元の言葉と並べて示します。載せる前に、営業の担当者が施主さんに了承をもらうところまでTANKAが追います。

写真から、住宅の性能まで書きますか?

性能や寸法は、図面や仕様書にある範囲で書きます。分からない値は[確認中]として設計の担当者に回し、返事が来たら記事に入れます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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