TANKA 活用シーン

在庫表どおりなら12個。保冷箱は、60個発注しないと足りない。

在庫表・入荷予定・社内の補充ルールを読み、来週分の発注数を資材ごとに包装単位で出します。仕入先からのメールで保冷箱の入荷遅れを見つけ、在庫表どおりなら12個のところを60個に。入荷日の確認は発注担当へ、在庫の実数は倉庫担当へ渡します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 在庫表と入荷予定 3品目
  • 補充ルールと包装単位 1⁠件
  • 仕入先からのメール 4⁠件(新井さん宛て)
  • 倉庫チャンネルの投稿 6⁠件
TANKAがまとめる

11/9〜15週の発注候補:A 70枚・B 60個・C 0

B 保冷箱
入荷50個が11/16着に遅れる。12個ではなく60個が要る
確認は
立石さん(在庫)・新井さん(入荷日)11/5(木)15:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当新井(発注担当)

保冷箱Bの入荷を一部でも11/6に早められないか仕入先に確認

11/5(木)15:00
  1. 01

    社内のルールを読む

  2. 02

    入荷の遅れを反映する

  3. 03

    在庫と入荷日を確かめる

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

発注数が、担当者によって毎回ちがう。

購買の角田さんは、毎週木曜に翌週分の梱包資材を発注しています。在庫表と入荷予定を見て数を決めますが、担当が変わると発注数も変わり、先月は保冷箱が足りずに出荷が半日止まりました。今週は、社内の補充ルールどおりに数を出したいと考えています。

角田(購買)TANKAへの依頼

来週(11/9〜15)分の梱包資材A・B・Cの発注数を、社内の補充ルールで出してください。在庫と入荷の確認が要れば、担当に回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、社内の補充ルールで来週分の梱包資材の発注数を出し、仕入先のメールから保冷箱の入荷遅れを見つけて12個を60個に直し、入荷の確認を発注担当、在庫の実数を倉庫担当に渡しました。

この場面で困っていること

購買の角田さんは、毎週木曜に翌週分の梱包資材を発注しています。在庫表と入荷予定を見て数を決めますが、担当が変わると発注数も変わり、先月は保冷箱が足りずに出荷が半日止まりました。今週は、社内の補充ルールどおりに数を出したいと考えています。

海風フーズ株式会社(28名)の購買、角田さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 在庫表と入荷予定 3品目
  • 補充ルールと包装単位 1件
  • 仕入先からのメール 4件(新井さん宛て)
  • 倉庫チャンネルの投稿 6件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 社内のルールを読む:補充ルールの式と包装単位を読み、来週分の需要・安全在庫・在庫・入荷予定を当てはめます。
  2. 入荷の遅れを反映する:入荷予定を仕入先のメールや倉庫の連絡と照らし合わせ、11/8までに届かない分は外して計算します。
  3. 在庫と入荷日を確かめる:在庫の実数は立石さん、入荷日は新井さんに確かめ、届いた答えで数を出し直します。

11/9〜15週・梱包資材の発注候補(A 70枚・B 60個・C 0)

補充ルールでの計算(需要+安全在庫−使える在庫−11/8までの入荷)

A 段ボール(小)120+30−65−20=65 → 10枚単位で 70枚
B 保冷箱80+20−40−0=60 → 6個単位で 60個
C 緩衝材60+15−90−0=−15 → 発注なし

TANKAが見つけたこと

在庫表ではBの入荷50個が11/6(金)着のままですが、11/2に仕入先から新井さん宛てに「11/16(月)着に遅れる」とメールが届いています。50個は来週の出荷に間に合わないのに、在庫表どおりに引くと12個しか発注せず、週の途中で保冷箱が足りなくなります。

根拠:在庫表(11/5 朝)、補充ルール(2026年4月版)、仕入先のメール(11/2 新井さん宛て)

メール例文:保冷箱の入荷日についてのご相談

下書き・未送信
宛先:仕入先(保冷箱)島田様
差出人:新井
件名:保冷箱の入荷日についてのご相談

島田様

いつもお世話になっております。海風フーズの新井です。11月2日にご連絡いただいた保冷箱50個の入荷遅れの件、承知いたしました。

恐れ入りますが、そのうち一部でも11月6日(金)までに納品いただくことは難しいでしょうか。

あわせて、追加で60個を発注した場合の最短の納品日を、お教えいただけますでしょうか。

急なお願いで恐縮ですが、本日15時までにご返信いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

送信は新井さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
立石(倉庫担当)A 65枚・B 40個・C 90袋が倉庫の実数と合うか確認11/5(木)12:00
新井(発注担当)保冷箱Bの入荷を一部でも11/6に早められないか仕入先に確認11/5(木)15:00

立石さんの数が在庫表と違えば、その数で計算し直します。新井さんの返事が届いたらBの発注数を出し直し、15時に角田さんへ確定前の数を渡します。

新井さん:「在庫表を直し忘れていました。島田さんに今から電話して、メールでも送ります。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

新井さん:「島田さんから回答です。50個を早めるのは難しいそうです。追加の60個なら、11/9(月)の朝に届けられます。」

11/5(木)15:00 時点の進捗

確認できたこと

  • 在庫の実数はA・B・Cとも在庫表どおり(立石さん)
  • Bの50個は11/16着のまま。追加の60個は11/9(月)の朝に納品できる(仕入先)
  • 発注候補はA 70枚・B 60個・C 0で変わらず

残っていること

  • A 70枚・B 60個で発注を確定する(角田さん)
  • 在庫表のBの入荷日を11/16に直す(新井さん)

根拠:立石さんの共有(11/5 11:20)、新井さんの共有(11/5 14:40)

TANKAがやること、人が決めること

何個発注するかを決めるのは角田さん。TANKAは計算と確認までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

需要の数は、TANKAが予測するのですか?

いいえ。この例では、会社が週ごとに決めている需要(A 120枚・B 80個・C 60袋)を使います。別の見込みで考えたい場合は、条件を分けて計算し直します。

足りない数と発注数が違うのはなぜですか?

包装単位に切り上げるルールがあるためです。Aは不足65枚を10枚単位で70枚にします。Bは不足60個がちょうど6個単位なので、60個のままです。

いまのExcelの在庫表のままで使えますか?

使えます。在庫表と入荷予定はいまの形のまま読み、仕入先からのメールや倉庫の連絡とも照らし合わせます。表を作り直す必要はありません。費用はProプランで1席あたり月¥3,500(税込)。Founding 100なら、最初の6か月は1席¥980です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

TANKA

今のチームのまま、
仕事を前へ。

チームのために働くAIエージェント、TANKA。