TANKA 活用シーン

報告どおりなら、安いのは媒体A。数え直すと、Bの方が安かった。

媒体ごとに違う成果の数え方を、定例会の定義(申込完了)に合わせて数え直します。重複した申込は集計ルールどおりに一つにし、点検は集計の北原さんと営業企画の八代さんへ。定例会のスライドまで用意します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 媒体A・Bの10月レポート 2⁠件
  • 申込IDと接点ログ(10月)1⁠件
  • 定例会チャンネルの集計ルール 3⁠件
  • 営業への申込の引き渡しメール 18⁠件
TANKAがまとめる

10月の申込は18件(報告の合計は23件)

1件あたりの広告費
数え直すとA 9,000円・B 7,500円で、安い方が逆
点検は
北原さん(重複2件)が11/11(水)14:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当北原(集計担当)

重複2件の申込IDと最終接点、CPAの端数を点検

11/11(水)14:00
  1. 01

    成果の数え方を合わせる

  2. 02

    重複を一つにする

  3. 03

    点検して資料にする

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

媒体ごとの報告をそのまま足す。数え方が違えば、予算を寄せる先を間違える。

来週の広告定例会では、11月の予算を媒体AとBのどちらに寄せるかを決めます。広告運用の浅見さんの手元には、媒体Aの「15件」、媒体Bの「8件」という報告が届いています。ただ、2つの報告で成果の数え方が同じなのかは、まだ誰も確かめていません。

浅見(広告運用)TANKAへの依頼

媒体AとBの10月の成果を、定例会の定義(申込完了)で数え直して比べてください。点検してほしいことは、北原さんと八代さんに回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、2媒体の報告を申込完了の定義で数え直して23件を18件にし、安く見えた媒体Aが実は高かったことを示して、点検を北原さんと八代さんに渡しました。

この場面で困っていること

来週の広告定例会では、11月の予算を媒体AとBのどちらに寄せるかを決めます。広告運用の浅見さんの手元には、媒体Aの「15件」、媒体Bの「8件」という報告が届いています。ただ、2つの報告で成果の数え方が同じなのかは、まだ誰も確かめていません。

みのり研修株式会社(20名)の広告運用、浅見さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 媒体A・Bの10月レポート 2件
  • 申込IDと接点ログ(10月)1件
  • 定例会チャンネルの集計ルール 3件
  • 営業への申込の引き渡しメール 18件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 成果の数え方を合わせる:各媒体の報告から、定例会の定義(申込完了)に当たらないものを外します。
  2. 重複を一つにする:両方の報告にある同じ申込IDを、集計ルールどおり最終接点の媒体に数えます。
  3. 点検して資料にする:重複は北原さん、営業の受け取り件数は八代さんが点検し、定例会のスライドにします。

10月の広告成果・同じ基準での数え直し

ファイル:10月広告定例会.pptx(3枚)

TANKAが見つけたこと

  • 媒体Aの15件には、資料ダウンロードが3件入っている
  • AとBの両方に、同じ申込IDが2件(最終接点はB)
  • 報告どおりならCPAはA 6,000円・B 7,500円。数え直すとA 9,000円・B 7,500円で、安い方が逆になる

広告費(10月)

  • A 90,000円・B 60,000円、計150,000円

報告どおり

  • A 15件・B 8件、計23件
  • 全体のCPA 約6,522円(150,000円÷23件)

申込完了で数え直し

  • A 10件・B 8件、計18件(Aは資料ダウンロードと重複を除いた数)
  • 全体のCPA 8,333円(150,000円÷18件)

定例会スライド(3枚)と話すメモ

1枚目 10月の申込は18件報告を足すと23件ですが、Aの資料ダウンロード3件と、AとBの重複2件を除くと18件です。
2枚目 媒体別のCPAA 9,000円、B 7,500円。報告どおりならAが安く見えますが、同じ基準ではBの方が安くなります。
3枚目 11月に決めること予算をどちらに寄せるか。営業に渡った件数は、八代さんの照合結果を添えます。

根拠:媒体A・Bの10月レポート、申込IDと接点ログ(10月)、定例会の集計ルール(9/2 浅見さん)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
北原(集計担当)重複2件の申込IDと最終接点、CPAの端数を点検11/11(水)14:00
八代(営業企画)営業に渡った申込が18件か、引き渡しメールと照合11/11(水)16:00

二人の点検が届いたら、TANKAがスライドの数字を確定して浅見さんに戻します。数字が変わった場合は、どこが変わったかを添えて知らせます。

北原さん:「申込IDと接点の日時を見ます。重複を除く前と後の件数が追えるように残します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

八代さん:「営業への引き渡しも18件で一致しました。重複の2件は、Bの広告から問い合わせてきた会社です。」

11/11(水)15:10 時点の進捗

確認できたこと

  • 重複2件の最終接点はB。18件・8,333円で点検済み(北原さん 13:40)
  • 営業に渡った申込も18件で一致(八代さん)

残っていること

  • 11/13(金)の定例会で、11月の予算配分を決める

根拠:北原さんの共有(11/11 13:40)、八代さんの共有(11/11 15:10)

TANKAがやること、人が決めること

11月の予算をどちらに寄せるかは、定例会で決めます。TANKAは数え直した数字と資料までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

報告の15件と8件を、そのまま足してはいけないのですか?

数え方がそろっていれば足せます。この例では、Aの15件に資料ダウンロード3件が入り、2件はBと重複していました。申込完了でそろえると18件です。

重複した申込は、どちらの媒体に数えますか?

御社の集計ルールに合わせます。この例は「最終接点に数える」ルールで、2件とも最終接点がBだったため、Bに数えました。

予算の配分まで、TANKAが勝手に決めますか?

決めません。同じ基準で数え直した数字と、その計算の根拠を定例会の資料にするところまでです。配分は定例会で決めます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

TANKA

今のチームのまま、
仕事を前へ。

チームのために働くAIエージェント、TANKA。