TANKA 活用シーン

4項目のうち、1つは延期だった。載せる前に、TANKAが外した。

開発チャットと変更一覧から、お客様が読めるリリースノートの草稿を書きます。仕様は開発の児玉さん、問い合わせが来そうな点はサポートの寺島さんに確認を回し、そろったら公開できる版を水野さんに渡します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 開発チャット 14⁠件(児玉さんほか)
  • サポートの問い合わせメール 7⁠件(寺島さん)
  • 変更一覧 1⁠件(11月版)
  • お客様向けの用語集 1⁠件
TANKAがまとめる

11月版のお知らせ(変更3項目)

外した変更
一覧の4項目め(CSV一括取込)は、開発チャットで延期
確認は
児玉さん(仕様)・寺島さん(FAQ)11/11(水)まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当児玉(開発担当)

4項目めの延期と、履歴欄の説明を仕様と照合

11/11(水)12:00
  1. 01

    確定した変更を拾う

  2. 02

    お客様の言葉で書く

  3. 03

    開発とサポートに回す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

リリースのたび、「何が変わったの?」の問い合わせが続く。

検品記録アプリを提供するはなみずきソフトの製品担当・水野さんは、11/18(水)に出す11月版のお知らせを準備しています。手元の変更一覧は開発の言葉で書かれていて、お客様に何をお願いすればいいのかが読み取れません。開発の児玉さんもサポートの寺島さんも、リリース前で手が離せません。

水野(製品担当)TANKAへの依頼

11月版のリリースノートを、お客様向けの言葉で書いてください。仕様は児玉さん、問い合わせが来そうな点は寺島さんに確認を回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、開発チャットと変更一覧からお客様向けのリリースノートを書き、延期になった変更を外して、仕様の確認を児玉さん、FAQの確認を寺島さんへ回しました。

この場面で困っていること

検品記録アプリを提供するはなみずきソフトの製品担当・水野さんは、11/18(水)に出す11月版のお知らせを準備しています。手元の変更一覧は開発の言葉で書かれていて、お客様に何をお願いすればいいのかが読み取れません。開発の児玉さんもサポートの寺島さんも、リリース前で手が離せません。

はなみずきソフト株式会社(21名)の製品担当、水野さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 開発チャット 14件(児玉さんほか)
  • サポートの問い合わせメール 7件(寺島さん)
  • 変更一覧 1件(11月版)
  • お客様向けの用語集 1件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 確定した変更を拾う:変更一覧と開発チャットを突き合わせ、今回出す変更だけを残します。
  2. お客様の言葉で書く:操作がどう変わるか、お客様にお願いすることは何かを、用語集の言葉で書きます。
  3. 開発とサポートに回す:仕様は児玉さん、FAQは寺島さんに確かめ、そろった版を水野さんに渡します。

11月版のお知らせ(草稿)

TANKAが見つけたこと

変更一覧の4項目め「CSVの一括取込」は、11/6(金)の開発チャットで児玉さんが「次の版に延期」と書いています。お知らせからは外し、3項目で作りました。もう1点、「確認者」列の名前の変更は、出力ファイルを他のシステムに取り込んでいるお客様に影響します。取り込みについての問い合わせが直近3か月で7件あるため、「お客様へのお願い」を加えました。

見出し

11月18日(水)の更新:一覧の絞り込み条件を保存できるようになります

変わること

  • 絞り込み条件の保存:よく使う絞り込み条件を保存し、次回から同じ条件で一覧を開けるようになります。保存した条件は、保存した方のアカウントでのみお使いいただけます。
  • 「確認者」列の名称変更:出力ファイルの「確認者」列の名称が「検品者」に変わります。列の内容に変更はありません。
  • 取り消した記録の表示:取り消した記録も、履歴欄で確認できるようになります。記録を編集できる権限は、これまでと変わりません。

お客様へのお願い

出力ファイルを他のシステムに取り込んでご利用の場合は、11月18日(水)の更新に合わせて、取り込み設定の列名を「確認者」から「検品者」に変更してください。ご不明な点は、サポート窓口までお問い合わせください。

根拠:児玉さんの開発チャット(11/6)、寺島さんあての問い合わせメール 7件(8〜10月)、変更一覧(11月版)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
児玉(開発担当)4項目めの延期と、履歴欄の説明を仕様と照合11/11(水)12:00
寺島(サポート担当)列名の変更の案内と、FAQの案を確認11/11(水)16:00

返事が届いたら、その場でお知らせに反映します。期限を過ぎたらTANKAが声をかけ、二人の確認がそろったら、公開できる版を水野さんに渡します。

寺島さん:「列名の件、取り込みに使っているお客様が何社かいます。FAQに1問足しますね。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

児玉さん:「4項目めは延期で合っています。履歴欄の説明も、このままで大丈夫です。」

11/11(水)16:20 時点の進捗

確認できたこと

  • 児玉さん:延期と履歴欄の説明を確認(11:30)
  • 寺島さん:FAQに「取り込みの列名は、どう直せばいいですか?」を追加(15:50)
  • 二人の確認がそろったため、公開できる版を水野さんに渡しました

残っていること

  • 水野さんの最終確認と公開(更新日は11/18(水))

根拠:児玉さんの共有(11/11 11:30)、寺島さんの共有(11/11 15:50)

TANKAがやること、人が決めること

お知らせを公開するのは水野さん。TANKAは公開前の草稿までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

問い合わせが来そうな点も分かりますか?

分かります。サポートに届いた過去の問い合わせメールが共有されていれば、似た質問が来そうな変更に印を付け、FAQの案を添えます。

開発メモをそのまま渡すのと、何が違いますか?

お客様が読める言葉に直すだけでなく、変更一覧と開発チャットを突き合わせて延期や取り下げを拾います。確認は開発とサポートに回し、そろうまで追います。

何を用意すれば始められますか?

変更一覧と、開発チャット、サポートの問い合わせメールを共有するだけです。お客様向けの用語集があれば、その言葉で書きます。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

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最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

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