TANKA 活用シーン

外来のあとの紹介状、1通20分。下書きはTANKA、先生は見て署名。

診療メモに書かれた経過と紹介方針から、院内様式の紹介状を下書きします。宛名は連携窓口のメールから今の担当医を探して三木さんに確認を回し、高瀬先生は内容を確かめて署名するだけです。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 高瀬先生の診療メモ 2⁠件(10/14・10/28)
  • 連携窓口のメール 7⁠件(三木さん)
  • 院内チャット 2⁠件(紹介の方針)
  • 紹介状の院内様式 1⁠件
TANKAがまとめる

紹介状の下書き 整形外科あて(受診2回分の経過)

宛名
前回の山内先生は10月で交代。今の担当は川原先生
確認は
高瀬先生(内容)・三木さん(宛名)11/5(木)まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当三木(連携窓口)

宛名(川原先生)と送り方を、先方の地域連携室に確認

11/5(木)15:00
  1. 01

    診療メモから書く

  2. 02

    宛名を記録から探す

  3. 03

    先生と窓口に回す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

外来が終わってから、先生が紹介状を一通ずつ書いている。

かえで内科クリニックでは、高瀬先生が外来のあとに紹介状を書くのが日課で、1通に20分ほどかかります。今日は、右膝の痛みが続く患者さんを、みなみ総合病院の整形外科へ紹介することになりました。医療事務の岡野さんが下書きを頼まれましたが、前回の紹介状が誰宛てだったかは、連携窓口の三木さんのメールの中です。

岡野(医療事務)TANKAへの依頼

高瀬先生の診療メモから、みなみ総合病院 整形外科あての紹介状を下書きしてください。内容は先生、宛名は三木さんに確認を回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、診療メモから院内様式の紹介状を下書きし、宛名の先生が10月で替わっていたことを連携窓口のメールから見つけて、内容を高瀬先生、宛名を三木さんに確かめました。

この場面で困っていること

かえで内科クリニックでは、高瀬先生が外来のあとに紹介状を書くのが日課で、1通に20分ほどかかります。今日は、右膝の痛みが続く患者さんを、みなみ総合病院の整形外科へ紹介することになりました。医療事務の岡野さんが下書きを頼まれましたが、前回の紹介状が誰宛てだったかは、連携窓口の三木さんのメールの中です。

かえで内科クリニック(14名)の医療事務、岡野さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 高瀬先生の診療メモ 2件(10/14・10/28)
  • 連携窓口のメール 7件(三木さん)
  • 院内チャット 2件(紹介の方針)
  • 紹介状の院内様式 1件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 診療メモから書く:高瀬先生が記録した経過と紹介方針だけを使い、院内様式の欄に書き起こします。
  2. 宛名を記録から探す:連携窓口のメールから、紹介先の今の担当医と送り方を探します。
  3. 先生と窓口に回す:内容は高瀬先生、宛名は三木さんに確認を回し、そろったら「署名待ち」で知らせます。

紹介状(診療情報提供書)の下書き

TANKAが見つけたこと

これまでの紹介状は山内先生あてでしたが、先方の地域連携室から10/1(木)に届いたメールでは、10月から膝の外来の担当は川原先生に替わっています。宛名は川原先生で作り、三木さんに確認を回します。

宛先

みなみ総合病院 整形外科 川原先生 御侍史

傷病名

右膝関節痛

紹介目的

右膝痛が続いており、貴科での精査・加療をお願いしたく、ご紹介申し上げます。

経過

10月14日、右膝痛を主訴に当院を初診されました。外用薬と内服薬で経過をみておりましたが、10月28日の再診時も、階段昇降時の痛みが続いております(出典:診療メモ 10/14・10/28)。ご多忙のところ恐縮ですが、ご高診のほどよろしくお願い申し上げます。

根拠:先方の地域連携室のメール(10/1)、高瀬先生の診療メモ(10/14・10/28)、三木さんの過去の紹介メール 6件

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
高瀬(担当医)経過と紹介目的の文面を、診療メモと照合11/5(木)12:00
三木(連携窓口)宛名(川原先生)と送り方を、先方の地域連携室に確認11/5(木)15:00

高瀬先生は午前の外来があるため、期限を過ぎても返事がなければ、外来が終わるころにTANKAが声をかけます。二人の確認がそろったら、岡野さんに「署名待ち」でお知らせします。

三木さん:「宛名の件、先方の連携室に電話で確かめます。送り方も一緒に聞いておきます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

三木さん:「先方の連携室に電話で確認しました。膝の外来は川原先生で合っています。紹介状はFAXで、受診日の前日までにとのことです。」

11/5(木)14:30 時点の進捗

確認できたこと

高瀬先生12:00の期限に返事がなく、TANKAが12:10に声をかけ、12:40に「照合済み、このままで」と返事
三木さん宛名は川原先生で確定。送り方はFAX、受診日の前日まで(14:20)

残っていること

  • 高瀬先生の署名(岡野さんに「署名待ち」でお知らせ済み)

根拠:高瀬先生の共有(11/5 12:40)、三木さんの共有(11/5 14:20)

TANKAがやること、人が決めること

紹介状の内容を決めて署名するのは高瀬先生。TANKAは下書きと宛名の候補までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

手書きの診療メモからでも作れますか?

作れます。読める記載から下書きを作り、読み取れない日付や用語は先生の確認事項として残します。

診断や紹介の方針を、TANKAが決めることはありますか?

紹介状に書くのは、先生が診療メモに記録した経過と方針だけです。新しい診断を足すことはなく、内容の確認と署名は先生が行います。

クリニックで始めるには、何を用意すればいいですか?

診療メモ、紹介状の様式、連携窓口のメールを共有するだけです。過去の紹介先と宛名はメールから拾います。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

TANKA

今のチームのまま、
仕事を前へ。

チームのために働くAIエージェント、TANKA。