TANKA 活用シーン

月額がいちばん安いのは、A。広さあたりで比べると、Bだった。

書式の違う3件の物件資料から賃料・共益費・面積を読み取り、税込の月額と1㎡あたりの金額で並べます。数字の照合は経理の桐生さんへ、資料にない共益費は店舗開発の長峰さんへ。社長が決められる形まで追います。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 仲介会社3⁠社の物件資料 3⁠件(1⁠件はスキャン)
  • 長峰さんと仲介会社のメール 5⁠件
  • 出店の相談チャット 4⁠件(小西さん・長峰さん)
TANKAがまとめる

出店候補3件の比較(1㎡あたりの月額つき)

1㎡あたりの月額
A 約2,577円・B 2,500円。Cは共益費0円でもB並み
確認は
長峰さんがCの共益費を11/6(金)15:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当長峰(店舗開発)

区画Cの共益費を、仲介会社に問い合わせる

11/6(金)15:00
  1. 01

    資料から数字を拾う

  2. 02

    同じ物差しで並べる

  3. 03

    照合と問い合わせへ

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

物件資料は3社3様。月額だけで比べて、広さあたりで高い物件を選ぶ。

来春の4店舗目に向けて、社長の小西さんから「候補の3件を比べておいて」と頼まれた総務の深沢さん。仲介会社3社から届いた物件資料は書式がばらばらで、1件は紙をスキャンしたPDF、税込と税別の表記も混ざっています。

深沢(総務)TANKAへの依頼

3件の物件資料から、月の負担と広さを同じ形で比べてください。数字の照合は桐生さん、資料にないことは長峰さんに回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、書式の違う物件資料3件から月額と1㎡あたりの金額を出し、月額が安いAより広さあたりではBが安いことを示して、照合を桐生さんに、共益費の問い合わせを長峰さんに渡しました。

この場面で困っていること

来春の4店舗目に向けて、社長の小西さんから「候補の3件を比べておいて」と頼まれた総務の深沢さん。仲介会社3社から届いた物件資料は書式がばらばらで、1件は紙をスキャンしたPDF、税込と税別の表記も混ざっています。

小西さん:「候補の3件を比べておいて。4店舗目は、月の負担と広さで見たい。」

株式会社ほのかベーカリー(23名)の総務、深沢さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 仲介会社3社の物件資料 3件(1件はスキャン)
  • 長峰さんと仲介会社のメール 5件
  • 出店の相談チャット 4件(小西さん・長峰さん)

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 資料から数字を拾う:書式の違う3件から、賃料・共益費・面積・税の表記を読み取ります。
  2. 同じ物差しで並べる:税込の月額と1㎡あたりの金額にそろえ、計算の式も残します。
  3. 照合と問い合わせへ:数字の照合は桐生さん、資料にない共益費は長峰さんへ。社長への報告まで追います。

出店候補3件の比較

区画A

  • 賃料145,000円+共益費5,000円(税込)/58.2㎡
  • 月額150,000円・1㎡あたり約2,577円

区画B

  • 賃料130,000円+共益費10,000円(税別)/61.6㎡
  • 税込にすると154,000円(140,000円×1.1)・1㎡あたり2,500円

区画C

  • 賃料150,000円(税込)/60.0㎡。共益費の記載なし(スキャンしたPDFの2ページ)
  • 月額は、共益費が分かるまで出さない

TANKAが見つけたこと

  • 月額で比べるとA(150,000円)が安い。でも1㎡あたりではBが2,500円で、Aより約77円安い
  • Cは共益費が0円でも1㎡あたり2,500円。共益費がかかれば、Bより高くなる

根拠:区画A・B・Cの物件資料(PDF 3件)、長峰さんと仲介会社のメール(10/28〜11/2)、小西さんの依頼(11/4 チャット)

メール例文:区画Cの共益費について

下書き・未送信
宛先:区画Cの仲介・森下様
差出人:長峰
件名:区画Cの共益費について

森下様

いつもお世話になっております。ご紹介いただいた区画C(60.0㎡)について、資料に共益費の記載が見当たりませんでした。

共益費の有無と金額(税込・税別)、ほかに毎月かかる費用があれば、11/6(金)の15時までにお知らせいただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。

送信は長峰さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
桐生(経理)A・Bの金額・面積・税込の換算を、元の資料と照合11/6(金)12:00
長峰(店舗開発)区画Cの共益費を、仲介会社に問い合わせる11/6(金)15:00

Cの共益費が届いたら、TANKAが月額と1㎡あたりを計算して比較表に足し、小西さんへの報告にまとめます。15時までに返事がなければ、長峰さんに知らせます。

長峰さん:「Cの仲介さんには、今日中に聞きます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

長峰さん:「Cの共益費は、月12,000円(税込)でした。ほかに毎月かかる費用はないそうです。」

11/6(金)14:30 時点の進捗

確認できたこと

  • A・Bの金額・面積・税込の換算は、元の資料と一致(桐生さん 11:20)
  • Cの共益費は12,000円。月額162,000円・1㎡あたり2,700円
  • 1㎡あたりで安い順に、B 2,500円・A 約2,577円・C 2,700円

残っていること

  • 小西さんへの報告(深沢さん)

根拠:桐生さんの共有(11/6 11:20)、長峰さんの共有(11/6 14:30)

TANKAがやること、人が決めること

どこに出すかを決めるのは小西さん。TANKAは比べる材料までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

紙をスキャンしたPDFでも、読み取れますか?

読み取れます。読みにくい数字や単位は推測で埋めず、元のページと一緒に確認事項に残します。

税込と税別が混ざった資料でも、比べられますか?

比べられます。この例では、Bの税別の表記を税込に直し(140,000円×1.1=154,000円)、計算の式も残しました。

何を用意すれば始められますか?

仲介会社から届いた物件資料と、物件について話したメールやチャットをTANKAに共有するだけです。Proは1席あたり月¥3,500、Founding 100なら¥980(税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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