TANKA 活用シーン

発売1週間前、営業資料と仕様書でふたの扱いが逆だった。

発売準備メモ・担当別の進捗タスク・営業と倉庫のやり取りを読み、終わったもの、残っているもの、中身が食い違っているものを分けます。営業説明資料の直しは営業リーダーへ、初回便の受注締めの確定と販売店への案内は出荷担当へ。発売日まで、残りをTANKAが追います。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 発売準備メモ・確定仕様書 2⁠件
  • 担当別の進捗タスク 14⁠件
  • 営業・倉庫チャンネルの投稿 21⁠件
  • 販売店とのメール 6⁠件
TANKAがまとめる

11/12発売・残り2件、どちらも中身に食い違い

営業説明資料
「ふたをしたままレンジ可」。確定仕様では外して加熱
担当は
成瀬さん(受注締め)11/5・小田さん(営業資料)11/6
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当小田(営業リーダー)

営業説明資料のレンジの記載を直し、営業6人に差し替えを知らせる

11/6(金)12:00
  1. 01

    準備と進捗を突き合わせる

  2. 02

    中身の食い違いを探す

  3. 03

    直す人に期限つきで渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

資料も案内も「できています」。発売前日に、中身が違うと分かる。

商品企画の北川さんは、新しい保存容器を11/12に発売する準備をまとめています。商品写真と仕様書はそろい、進捗タスクもほとんどが「済」です。ただ、営業説明資料と初回出荷の案内は別々の担当が進めていて、中身まで突き合わせた人はいません。

北川(商品企画)TANKAへの依頼

11/12の発売まで1週間です。準備メモと進捗、関係者のやり取りから残りの作業を出して、誰が何をいつまでにやるかを決めてください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、発売1週間前の残りを洗い出し、営業資料と仕様書でふたの扱いが逆なことと受注締めの食い違いを見つけて、直しを営業リーダー、締めの確定と案内を出荷担当に渡しました。

この場面で困っていること

商品企画の北川さんは、新しい保存容器を11/12に発売する準備をまとめています。商品写真と仕様書はそろい、進捗タスクもほとんどが「済」です。ただ、営業説明資料と初回出荷の案内は別々の担当が進めていて、中身まで突き合わせた人はいません。

株式会社ひだまりキッチン(22名)の商品企画、北川さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 発売準備メモ・確定仕様書 2件
  • 担当別の進捗タスク 14件
  • 営業・倉庫チャンネルの投稿 21件
  • 販売店とのメール 6件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 準備と進捗を突き合わせる:発売準備メモの項目を、担当別の進捗タスクと関係者のやり取りに一つずつ当てはめます。
  2. 中身の食い違いを探す:「済」の資料も確定仕様書や倉庫の連絡と照らし合わせ、書いてあることの違いを示します。
  3. 直す人に期限つきで渡す:営業資料は小田さん、受注締めと案内は成瀬さんに渡し、発売日まで追います。

11/12発売・準備の残り2件

済んでいること

  • 商品写真と仕様書(10/30 確定版)
  • 店頭POPの入稿(11/2)
  • 販売店12社への発売のお知らせ(10/23)

残っていること

営業説明資料初稿のまま、仕様の確定に合わせた直しが未了(小田さん)
初回出荷の案内販売店12社へ未送付(成瀬さん)

TANKAが見つけたこと

  • 営業説明資料の初稿は「ふたをしたまま電子レンジ可」。10/30の確定仕様書では「ふたを外して加熱」に変わっています
  • 発売準備メモは受注の締めを「11/10」としていますが、倉庫チャンネル(11/2)では「初回便は 11/9(月)15:00 までの受注分」です

根拠:確定仕様書(10/30)、営業説明資料 初稿(10/22)、倉庫チャンネル(11/2 成瀬さん)、発売準備メモ

メール例文:【11/12発売】保存容器シリーズ 初回出荷のご案内

下書き・未送信
宛先:販売店各位(12社)
差出人:成瀬
件名:【11/12発売】保存容器シリーズ 初回出荷のご案内

いつもお引き立ていただき、誠にありがとうございます。ひだまりキッチン 出荷担当の成瀬です。

11月12日(木)発売の保存容器シリーズについて、初回出荷のご案内をお送りします。

初回便のご注文は、11月9日(月)15:00までにお願いいたします。11月11日(水)に出荷し、発売日までにお届けします。

なお、電子レンジで温める際は、ふたを外してお使いいただくよう、売場でのご案内をお願いいたします。

ご不明な点は、出荷担当の成瀬までお問い合わせください。

送信は成瀬さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
成瀬(出荷担当)初回便の受注締めを倉庫と確定し、販売店12社へ案内を送る11/5(木)17:00
小田(営業リーダー)営業説明資料のレンジの記載を直し、営業6人に差し替えを知らせる11/6(金)12:00

成瀬さんの確定が届いたら、案内文の日付を合わせて戻します。小田さんの差し替えが済んだら、古い資料を販売店へ送った記録がないかを営業のメールで調べ、あれば小田さんに知らせます。

小田さん:「すみません、試作のときの説明のままでした。今日中に直して、営業に差し替えを流します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

小田さん:「差し替えました。11/4に古い資料を2社に送っていたので、今日中に訂正のご連絡を入れます。」

11/6(金)12:00 時点の進捗

確認できたこと

  • 初回便の受注締めは11/9(月)15:00で確定。案内は販売店12社へ送付済み(成瀬さん 11/5 17:40)
  • 営業説明資料はレンジの記載を直して差し替え済み(小田さん)
  • 古い資料が届いている販売店2社を特定(営業のメール 11/4)

残っていること

  • 販売店2社へ訂正を連絡(小田さん、11/6中)
  • 11/11(水)に準備の最終確認(北川さん)

根拠:成瀬さんの共有(11/5 17:40)、小田さんの共有(11/6 11:50)、営業のメール(11/4)

TANKAがやること、人が決めること

何を直し、いつ案内を出すかを決めるのは北川さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

進捗が「済」になっている資料も、中身まで見ますか?

見ます。「済」の資料も、確定仕様書や倉庫の連絡と照らし合わせ、書いてあることが食い違っていないかを確かめます。この例では、営業説明資料のレンジの記載が、確定前の試作のままでした。

販売店への案内を、勝手に送りませんか?

送りません。TANKAが作るのは案内文の下書きまでで、送るのは出荷担当です。受注の締めのように確定が要る数字は、担当者が倉庫と決めてから案内文に入れます。

発売のたびに、管理表を作り直す必要がありますか?

ありません。いまの準備メモ、進捗タスク、営業や倉庫のチャンネルをそのまま読みます。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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