TANKA 活用シーン

「調整中」のまま、あと2週間。誰か待ちを、前日に残さない。

参加者一覧と会場案内、進行案に、営業や会場担当のチャットを重ねて、決まっていない準備を洗い出します。設備と冊子は大沢さんへ、説明の担当は村上さんへ。前日に「誰がやるんだっけ」を残しません。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 参加者一覧 24⁠名分
  • 会場案内と当日の進行案 2⁠件
  • 営業と会場担当のチャット 12⁠件
  • 準備のタスク 5⁠件
TANKAがまとめる

11/6(金)体験会の準備 未完了は3件

当日の映像
会場はHDMIのみ、体験用PCはUSB-Cのみ。変換が要る
確認は
大沢さん(設備・冊子)・村上さん(説明担当)10/26(月)まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当大沢(会場・設備)

変換アダプタの手配と、冊子30部の印刷手配

10/26(月)12:00
  1. 01

    人数から準備数を出す

  2. 02

    チャットから抜けを拾う

  3. 03

    担当者に渡して追う

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

参加者は決まった。でも会場の設備と当日の担当は、別々のチャットで「調整中」のまま。

11/6(金)に、24名が参加する製品体験会があります。事務局の杉本さんの手元には、参加者一覧、会場案内、当日の進行案。設備や説明担当の話は、営業や会場担当のチャットで進んでいますが、どこまで決まったのかは一覧になっていません。

杉本(イベント事務局)TANKAへの依頼

体験会の準備で、決まっていないことを洗い出して。設備は大沢さん、説明の担当は村上さんに確認を回して。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、会場案内と営業のチャットを照らし合わせて、会場はHDMIのみで体験用PCはUSB-Cのみという食い違いと「調整中」の説明担当を見つけ、設備を大沢さんに、担当決めを村上さんに渡しました。

この場面で困っていること

11/6(金)に、24名が参加する製品体験会があります。事務局の杉本さんの手元には、参加者一覧、会場案内、当日の進行案。設備や説明担当の話は、営業や会場担当のチャットで進んでいますが、どこまで決まったのかは一覧になっていません。

ゆうなぎ機器株式会社(20名)のイベント事務局、杉本さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 参加者一覧 24名分
  • 会場案内と当日の進行案 2件
  • 営業と会場担当のチャット 12件
  • 準備のタスク 5件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 人数から準備数を出す:参加者一覧と予備のルールから、名札と冊子の必要数を出します。
  2. チャットから抜けを拾う:会場案内と、営業や会場担当のチャットを照らし合わせ、決まっていないことを見つけます。
  3. 担当者に渡して追う:大沢さんと村上さんに期限つきで渡し、決まったものから準備表に反映します。

11/6(金)体験会の準備チェック 未完了3件

準備数

名札24名+予備4枚=28枚(杉本さん)
説明冊子24名+予備6部=30部(大沢さん)

TANKAが見つけたこと

  • 会場の映像機器はHDMI入力のみです(会場案内 p.2)。営業のチャットでは、体験用のノートPCはUSB-C出力のみと書かれています(10/19)。変換アダプタの手配がありません。
  • 説明コーナーBの担当は、村上さんが10/15に「調整中」と書いたままです。

未完了の3件

  • 映像の接続(変換アダプタ)→ 大沢さん
  • 説明冊子30部の印刷手配 → 大沢さん
  • 説明コーナーBの担当と交代時刻 → 村上さん

根拠:会場案内(設備一覧)、営業のチャット(10/15・10/19)、参加者一覧(24名)

メール例文:11/6体験会の準備で、3点お願いします

下書き・未送信
宛先:大沢さん・村上さん
差出人:杉本
件名:11/6体験会の準備で、3点お願いします

お疲れさまです。11/6の体験会の準備で、決まっていないことが3点ありました。

大沢さん:会場のプロジェクターはHDMIだけで、体験用PCはUSB-Cだけです。変換アダプタの手配をお願いできますか。冊子30部の印刷手配もお願いします。

村上さん:説明コーナーBの担当が「調整中」のままです。担当と交代時刻を決めてもらえますか。

10/26(月)までにお返事をお願いします。

送信は杉本さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
大沢(会場・設備)変換アダプタの手配と、冊子30部の印刷手配10/26(月)12:00
村上(営業リーダー)説明コーナーBの担当と交代時刻を決める10/26(月)15:00

決まったものから準備表に反映し、杉本さんに知らせます。村上さんの返事が26日の昼までに来なければ、TANKAが村上さんにもう一度確認します。

大沢さん:「アダプタは社内に1つあるはずです。つないで確かめて、冊子の入稿も今日中に進めます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

村上さん:「説明コーナーBは、新人の吉野さんと私で30分ずつ交代にします。吉野さんには説明の台本を渡しました。」

10/26(月)14:50 時点の進捗

確認できたこと

映像社内の変換アダプタで接続を確認(大沢さん)
説明冊子30部を入稿。11/4(水)に納品(大沢さん)
説明コーナーB村上さんと吉野さんが30分ずつ交代

残っていること

  • 名札28枚の表記の確認(杉本さん、11/2まで)

根拠:大沢さんの共有(10/23 17:20)、村上さんの共有(10/26 14:50)

TANKAがやること、人が決めること

当日の配置を決めるのは村上さん。TANKAは未完了の洗い出しと連絡文までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

参加者が増えたら、準備数も変えられますか?

変えられます。新しい参加者一覧を共有すれば、名札や冊子の必要数と担当のタスクを見直します。

人が準備表を作るのと、何が違いますか?

準備表を作るところまでは同じです。違いは、チャットに「調整中」のまま残った件や、資料どうしの食い違いを見つけ、担当者に期限つきで渡して、決まるまで追うことです。

イベントの準備に使うには、何を用意すればよいですか?

参加者一覧、会場案内、進行案を共有し、会場担当と営業をチームに招待するだけです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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