TANKA 活用シーン

前回の仕様は奥行き600mm。今の通路では、450mmまで。

前回の仕様書と、使う部署の要望、施設担当のチャットを突き合わせ、そのまま使える記述と直す仕様を分けた下書きを作ります。保管物は組立課の大西さん、置ける寸法は総務の細川さんへ期限つきで確認を回し、返事が来たら業者に出せる形に仕上げます。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 前回の仕様書(2023年)
  • 大西さんの要望メール 2⁠件
  • 細川さんの施設チャット 3⁠件
TANKAがまとめる

保管棚6台の仕様書(下書き)

前回から変わった所
置ける奥行きが600mm→450mmに(9月の消火器移設)
確認は
細川さん(現地の実測)10/26(月)16:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当細川(総務)

奥行き450mmで通路1,200mmが取れるか、現地で実測

10/26(月)16:00
  1. 01

    現場の記録と照らし合わせる

  2. 02

    直す所と使える所

  3. 03

    使う部署と総務へ

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

前回の仕様書をコピーして出す。現場が変わったことに、納品の日まで誰も気づかない。

購買の安田さんは、部品の保管棚を6台入れ替える準備をしています。3年前に出した仕様書があるので、それを直して業者に出すつもりです。置き場所の通路まわりは、この秋に少し変わったと聞いていますが、詳しくは知りません。

安田(購買)TANKAへの依頼

前回の仕様書を下敷きに、保管棚6台の仕様書を作ってください。保管物は大西さん、寸法は細川さんに確認したいです。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、前回の仕様書の奥行き600mmが今の通路では使えないと施設担当のチャットから見つけ、450mm以内に直した仕様書の下書きを作って、実測を細川さんに渡しました。

この場面で困っていること

購買の安田さんは、部品の保管棚を6台入れ替える準備をしています。3年前に出した仕様書があるので、それを直して業者に出すつもりです。置き場所の通路まわりは、この秋に少し変わったと聞いていますが、詳しくは知りません。

つばさ機工株式会社(40名)の購買、安田さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 前回の仕様書(2023年)
  • 大西さんの要望メール 2件
  • 細川さんの施設チャット 3件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 現場の記録と照らし合わせる:前回の仕様書を、使う部署のメールや施設担当のチャットと一項目ずつ照らし合わせます。
  2. 直す所と使える所:変わった寸法や連絡先は直し、そのまま使える記述は前回どおり残します。
  3. 使う部署と総務へ:保管物は大西さん、寸法は細川さんが確かめ、返事をTANKAが仕様書に入れます。

保管棚6台の仕様書(下書き):直す所 3か所

TANKAが見つけたこと

細川さんが9/18の施設チャットに「消火器を移したので、棚を置けるのは奥行き450mmまで(通路1,200mmを確保)」と書いています。前回の仕様書は奥行き600mmです。そのまま出すと、届いた棚を置いたときに通路の幅が足りなくなります。

仕様書(直した所の下書き)

寸法幅1,800mm以内・奥行き450mm以内・高さ1,800mm以内(前回は奥行き600mm)
保管物小箱(1箱5kg以下)が中心。棚板1段あたりの耐荷重は100kg以上(大西さんのメール 10/20)
納品時の連絡先総務 細川(前回の担当者から変更)

そのまま使える所

材質はスチール製、組立と設置は業者が行うこと、転倒防止の金具を付けること。この3点は前回どおりです。

根拠:細川さんの施設チャット(9/18)、大西さんのメール(10/20)、前回の仕様書(2023年)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
大西(組立課)保管物と、1台あたりの段数(5段)を確認10/26(月)14:00
細川(総務)奥行き450mmで通路1,200mmが取れるか、現地で実測10/26(月)16:00

細川さんの実測値が届いたら、寸法の欄に入れて確定にします。お二人の確認がそろったら、TANKAが業者に出せる形にして安田さんに戻します。

細川さん:「月曜の朝に測ってきます。消火器の前は、少し余裕を見たほうがいいかもしれません。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

細川さん:「測りました。奥行き450mmなら、通路は1,230mm取れます。ただ、消火器の前は棚を置かずに空けてください。」

10/26(月)15:10 時点の進捗

確認できたこと

細川さん奥行き450mmで通路1,230mmを確保。消火器の前の1区画は空ける(15:10)
大西さん保管物は小箱が中心、段数は5段で確定(13:30)

残っていること

  • 消火器の前を空けるため、台数を6台のままにするか5台にするか、安田さんが大西さんと決める

根拠:細川さんの共有(10/26 15:10)、大西さんの共有(10/26 13:30)

TANKAがやること、人が決めること

業者に出すのは安田さん。TANKAは、今の現場に合った仕様書の下書きまでをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

人が仕様書を直すのと、何が違いますか?

前回の仕様書を直すところは同じです。違うのは、現場で変わったことを施設や使う部署のチャットからTANKAが拾い、コピーのままでは合わない所を、発注の前に見つけることです。

業者への質問も作れますか?

作れます。確定した仕様から、納品の方法や組立の条件など、業者に聞くことの下書きも作ります。業者に出すのは購買の担当者です。

何を用意すれば始められますか?

前回の仕様書と、使う部署や総務とやり取りしているメール・チャットを、TANKAから見られるようにするだけです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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