TANKA 活用シーン

撮影中に、「確認済みの5枚を先に」。手はカメラから離さない。

確認済みリストと納品条件のやり取りから、先に送る5枚と条件を出し、送付文を下書きします。印刷用の書き出しは長谷さんへ、期限つきで。撮影は止めずに、送付がそろうまでTANKAが追います。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • チャット 12⁠件
  • 凪の器様とのメール 4⁠件
  • 確認済みリスト・納品条件 2⁠件
TANKAがまとめる

先行納品の準備 凪の器・秋の新作撮影(5枚)

確認済みの5枚
NAGI_001・004・007・011・015。TIFFは未書き出し
書き出しは
長谷さんが印刷用5点を10/21(水)17:00までに
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当長谷(書き出し・納品)

確認済み5点の印刷用TIFFを書き出し、共有フォルダへ

10/21(水)17:00
  1. 01

    確認済みの記録を読む

  2. 02

    先行分と送付文を用意

  3. 03

    書き出しを長谷さんへ

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

どの5枚だったか、納品条件は何だったか。探している間、撮影が止まる。

器の新作撮影の最中、クライアントの凪の器様から「発表が前倒しになったので、確認済みの5枚を先にいただけますか」とメッセージが届きました。撮影は相馬さん、書き出しは長谷さん、進行は岡さん。3人とも手がふさがっています。

岡(進行)TANKAへの依頼

凪の器様から、確認済みの5枚を先にほしいと連絡がありました。どの5枚か、納品条件は何か、記録から出して送付の文面も用意してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、撮影中の急ぎの依頼に確認済みの5枚と納品条件を記録から出し、印刷用TIFFがまだ書き出されていないことを見つけて、書き出しを長谷さんに期限つきで渡しました。

この場面で困っていること

器の新作撮影の最中、クライアントの凪の器様から「発表が前倒しになったので、確認済みの5枚を先にいただけますか」とメッセージが届きました。撮影は相馬さん、書き出しは長谷さん、進行は岡さん。3人とも手がふさがっています。

ひなたスタジオ(3名)の進行、岡さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • チャット 12件
  • 凪の器様とのメール 4件
  • 確認済みリスト・納品条件 2件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 確認済みの記録を読む:確認済みリストとメール・チャットから、5枚と納品条件を出します。
  2. 先行分と送付文を用意:すぐ送れるSNS用と、書き出し待ちの印刷用を分けて文面にします。
  3. 書き出しを長谷さんへ:印刷用TIFFを期限つきで渡し、済んだら送付文を更新します。

先行納品の準備 凪の器・秋の新作撮影(5枚)

確認済みの5枚

NAGI_001・004・007・011・015(10/15 クライアント確認済み)

納品条件

  • SNS用(長辺2,000px・JPEG)と印刷用(TIFF)を分けて納品
  • ウェブのメインビジュアルは右側に余白(10/1 確認)

TANKAが見つけたこと

5枚とも相馬さんの仕上げは済んでいますが、印刷用(TIFF)の書き出しはまだです(長谷さんの担当)。SNS用なら、今すぐ送れます。

まだ分からないこと

先行分はSNS用だけで足りるか(凪の器様に確認)。

根拠:確認済みリスト(10/15)、納品条件(10/1 メール)、相馬さんのチャット(10/21 11:50)

メール例文:確認済み5点の先行納品について

下書き・未送信
宛先:凪の器 ご担当者様
差出人:岡
件名:確認済み5点の先行納品について

凪の器 ご担当者様

ご連絡ありがとうございます。発表の前倒し、承知いたしました。

確認済みの5点(NAGI_001・004・007・011・015)を先行して納品いたします。まずはSNS用(長辺2,000px・JPEG)をお送りし、印刷用(TIFF)は、書き出しが済み次第お送りします。

先行分はSNS用のみで足りるかどうか、お知らせいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

送信は岡さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
長谷(書き出し・納品)確認済み5点の印刷用TIFFを書き出し、共有フォルダへ10/21(水)17:00
岡(進行)SNS用5点を凪の器様へ送付10/21(水)13:00

長谷さんの書き出しが済んだら、印刷用の送付文を下書きして岡さんに戻します。17:00を過ぎても共有フォルダに入っていなければ、TANKAが長谷さんに声をかけます。

長谷さん:「17時までに書き出します。メインの1枚は、右の余白を残したトリミングで出しますね。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

長谷さん:「印刷用TIFF、5点書き出して共有フォルダに置きました。」

10/21(水)16:45 時点の進捗

確認できたこと

  • 印刷用TIFF 5点の書き出し完了(長谷さん)
  • SNS用5点は、岡さんが12:40に送付済み
  • 凪の器様の返信(13:30):印刷用も今週中にほしい

印刷用の送付文(下書き)

本日お送りしたSNS用に続き、印刷用(TIFF)5点をお送りいたします。メインビジュアルは、ご指定どおり右側に余白を残しております。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

残っていること

  • 岡さんが印刷用5点を凪の器様へ送付
  • 撮影中の残りのカットの仕上げと書き出し

根拠:長谷さんの共有(10/21 16:40)、凪の器様のメール(10/21 13:30)

TANKAがやること、人が決めること

何を先に送るかを決めるのは岡さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

メール例文

例文
宛先:凪の器 ご担当者様
差出人:岡
件名:確認済み5点の先行納品について

凪の器 ご担当者様

ご連絡ありがとうございます。発表の前倒し、承知いたしました。

確認済みの5点(NAGI_001・004・007・011・015)を先行して納品いたします。まずはSNS用(長辺2,000px・JPEG)をお送りし、印刷用(TIFF)は、書き出しが済み次第お送りします。

先行分はSNS用のみで足りるかどうか、お知らせいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

このスタジオの、ある一日。

  1. 今日の撮影順と機材

    TANKA がしたこと昨晩の追加(包装の寄り)とマクロレンズを一覧に

  2. 急ぎの依頼

    TANKA がしたこと確認済み5枚と納品条件、送付文を準備。印刷用の書き出しを長谷さんへ

  3. 「余白は右で合ってる?」

    TANKA がしたこと10/1に確認済みの約束を出典つきで

  4. 印刷用TIFFの書き出し完了

    TANKA がしたこと印刷用の送付文を下書きし、岡さんに戻す

よくある質問

3人のスタジオでも使えますか?何を用意すればよいですか?

使えます。クライアントとのメール、スタジオ内のチャット、確認済みリストや納品条件の文書をTANKAに共有するだけです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

撮影中に、以前の指定をすぐ確かめられますか?

確かめられます。「メインの余白、右で合っていますか」と聞くと、10/1のデザイナーのメールと、10/2の相馬さんの返信を出典として示します。構図の判断は相馬さんが行います。

先行納品のメールには、何を書けばよいですか?

対象(ファイル名や番号)、先に送るものと後から送るもの、先方に確認したいことの3点です。例文では、SNS用を先に送り、印刷用は書き出し後に送ることと、先行分はSNS用のみで足りるかを尋ねています。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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