TANKA 活用シーン

納期が「明日午後」に。前回の記録で、明日の装着は予定どおり。

技工所の納期変更メールを、前のやり取りと院内の共有メモに照らし、明日の装着への影響と受付に確認してもらうことをまとめます。前回の遅れのときの対応まで記録から拾い、受付の山田さんへ期限つきで。結果が入ったら、明日の準備メモを更新します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 技工所とのメール 3⁠件
  • 共有メモ 2⁠件
  • 院内チャット 4⁠件
TANKAがまとめる

受付への申し送り案 技工物の納期変更(L-17)

前回の記録にあったこと
9月の遅れでは、午前便で朝9時に届いた
受付の確認は
山田さんが技工所へ10/22(木)14:30までに
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当山田(受付)

技工所に午前便が使えるか確認し、結果を共有メモへ

10/22(木)14:30
  1. 01

    連絡と予定を照合

  2. 02

    申し送り案を作る

  3. 03

    受付へ確認を渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

前のやり取りを探して、受付に伝えて、患者さまに連絡する。昼休みが消える。

12:58、午前の診療が終わった直後に、技工所から納品延期のメールが届きました。本日納品の予定が、明日午後の見込みになったとのこと。明日午前には、その技工物(L-17)を使う装着の予定があります。

小野(院長)TANKAへの依頼

技工所からの納期変更について、前のやり取りと明日の予定を並べて、受付に確認してもらうことを整理してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、技工所の納期変更を明日の装着予定に照らし、9月の遅れで午前便が使えた記録を見つけて、技工所への確認を受付の山田さんに期限つきで渡しました。

この場面で困っていること

12:58、午前の診療が終わった直後に、技工所から納品延期のメールが届きました。本日納品の予定が、明日午後の見込みになったとのこと。明日午前には、その技工物(L-17)を使う装着の予定があります。

おの歯科クリニック(4名)の院長、小野さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 技工所とのメール 3件
  • 共有メモ 2件
  • 院内チャット 4件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 連絡と予定を照合:技工所のメールと、明日の準備メモ・前のやり取りを並べます。
  2. 申し送り案を作る:影響と、前回の遅れで使えた手を添えて、受付への依頼にします。
  3. 受付へ確認を渡す:山田さんへ期限つきで渡し、結果を明日の準備メモに反映します。

受付への申し送り案 技工物の納期変更(L-17)

変更

技工所メール(12:58)本日納品の予定 → 明日午後の見込み

影響

共有メモの「明日10:00・装着(L-17)」に間に合いません。

TANKAが見つけたこと

9月に同じ技工所が遅れたときは、午前便で朝9時に届けてもらっています(9/10の技工所メール)。今回も午前便が使えれば、明日10:00の装着は動かさずに済みます。

受付に確認してもらうこと

  • ①技工所に、午前便で明日9時までに届けられるかを電話で確認
  • ②難しければ到着の見込み時刻を聞き、患者さまに日程のご相談
  • ③確認の結果を共有メモに残す

根拠:技工所メール(10/14・10/22 12:58)、技工所メール(9/10)、共有メモ(明日の準備)

メール例文:L-17の納期変更(明日10:00の装着)

下書き・未送信
宛先:山田さん(受付)
差出人:小野
件名:L-17の納期変更(明日10:00の装着)

山田さん、昼休みにすみません。技工所からL-17の納品が明日午後になると連絡がありました。このままだと、明日10:00の装着に間に合いません。

9月に同じことがあったときは、午前便で朝9時に届けてもらっています。まず技工所に、今回も午前便が使えるか電話で聞いてもらえますか。

難しければ到着の見込み時刻を聞いて、患者さまに日程のご相談をお願いします。14時半までに、結果を共有メモに残してください。

送信は小野院長が確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
山田(受付)技工所に午前便が使えるか確認し、結果を共有メモへ10/22(木)14:30
今井(歯科衛生士)明日10:00の装着の準備(午前便なら予定どおり)10/23(金)9:30

山田さんの結果が共有メモに入ったら、明日の準備メモに反映して院長に知らせます。14:30を過ぎても入っていなければ、TANKAが山田さんに声をかけます。

山田さん:「午後の診療が始まる前に、技工所に電話します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

山田さん:「技工所に確認しました。午前便で、明日9時までに届けてもらえます。患者さまには、予定どおりとお伝えしています。」

10/22(木)14:20 時点の進捗

確認できたこと

  • L-17は午前便で、明日9:00までに到着(山田さん)
  • 明日10:00の装着は予定どおり。患者さまにもご連絡済み

残っていること

  • 届いたら院長が技工物を確認(9:00〜10:00)
  • 今井さんが装着の準備(9:30まで)

根拠:山田さんの共有メモ(10/22 14:15)

TANKAがやること、人が決めること

患者さまにどうお伝えするかを決めるのは小野院長。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

この医院の、ある一日。

  1. 朝礼の確認事項

    TANKA がしたこと昨日の申し送りと技工所の連絡を3項目に

  2. 納期変更のメール

    TANKA がしたこと前のやり取りと明日の予定を並べ、9月の午前便の記録を添えて受付への申し送り案

  3. 受付が電話で確認

    TANKA がしたこと受付の共有メモを明日の準備メモに反映し、院長に知らせる

よくある質問

うちのような小さな医院でも、何を用意すれば使えますか?

技工所とのメールと、院内の共有メモやチャットをTANKAに共有するだけです。電子カルテや予約システムをつなぐ必要はありません。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

朝礼の申し送りにも使えますか?

使えます。この医院の一日では、8:40に昨日の申し送りと技工所の連絡を3項目にまとめています。

患者さまへの連絡も、AIが行いますか?

いいえ。患者さまへのご連絡と日程の調整は、受付が電話で行います。TANKAは、受付に確認してもらうことをそろえるまでです。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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