TANKA 活用シーン

申請期限が「7日前」に。古い「5日前」が、4か所に残っていた。

承認済みの改定通知を基準に、手順書・FAQ・申請フォーム・研修資料から古い記載を探し出し、直す場所ごとに修正文を用意します。社員への周知文も添えて、制度担当の菅原さんと拠点管理者の野口さんの確認を追います。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 出張手続きの改定通知(承認済み)1⁠件
  • 手順書・FAQ・申請フォーム・研修資料 4⁠件
  • 拠点からの出張の質問 9⁠件(10月)
  • 11月出発の出張申請 6⁠件
TANKAがまとめる

改定前の記載が残る4か所の修正案と周知文

古い記載が残っていた所
手順書・FAQ・申請フォーム・研修資料の4か所
確認は
菅原さん(制度担当)が10/28(水)12:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当菅原(制度担当)

施行日前の申請の扱いを決め、修正文4か所を確認

10/28(水)12:00
  1. 01

    古い記載を洗い出す

  2. 02

    修正文と周知文を作る

  3. 03

    判断を渡し、質問を拾う

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

ルールは変わったのに、手順書は古いまま。古い期限で申請が出てくる。

出張の申請期限と申請先が、11月1日から変わります。総務の矢野さんは社員への周知を任されましたが、古い期限や申請先が社内のどの資料に書かれているのかは、まだ誰も洗い出していません。3つの拠点からは、もう質問が届きはじめています。

矢野(総務)TANKAへの依頼

承認済みの改定通知に合わせて、社内の資料で直す場所と修正文、社員への周知文を用意してください。確認は菅原さんと野口さんにお願いします。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、出張の申請期限の改定に合わせ、古い「5日前」が残る4か所を探して修正文と周知文を用意し、施行日前の申請の扱いを制度担当の菅原さんに渡しました。

この場面で困っていること

出張の申請期限と申請先が、11月1日から変わります。総務の矢野さんは社員への周知を任されましたが、古い期限や申請先が社内のどの資料に書かれているのかは、まだ誰も洗い出していません。3つの拠点からは、もう質問が届きはじめています。

株式会社ゆずりは店舗サポート(38名)の総務、矢野さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 出張手続きの改定通知(承認済み)1件
  • 手順書・FAQ・申請フォーム・研修資料 4件
  • 拠点からの出張の質問 9件(10月)
  • 11月出発の出張申請 6件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 古い記載を洗い出す:改定前の期限と申請先が書かれた箇所を、社内の資料からすべて探します。
  2. 修正文と周知文を作る:直す場所ごとの修正文と、社員に配る周知文を用意します。
  3. 判断を渡し、質問を拾う:施行日前の扱いは菅原さんへ。周知のあとに届いた質問も、FAQの追記案にします。

出張手続きの改定・直す場所 4か所

TANKAが見つけたこと

  • 改定前の「出発5日前まで・拠点の事務担当へ」が、4か所に残っている(手順書 2節/FAQ Q4/申請フォームの注意書き/新人研修資料 p.12)
  • 10月の拠点からの質問9件のうち5件は「施行日前に出した申請はどうなる?」。改定通知には書かれていない
  • 11月出発の申請6件は、すでに旧ルールで出ている

修正文(手順書 2節)

11月1日以降の申請は、出発7日前までに総務担当へ提出してください。

修正文(FAQ Q4)

Q. 出張の申請は、どこに出す? A. 総務担当です(11月1日以降の申請から)。施行日前に出した申請の扱いは、決まり次第ここに追記します。

申請フォーム・研修資料

フォームの注意書き「出発5日前まで」→「出発7日前まで(11/1以降の申請)」
研修資料 p.12期限と申請先の2行を差し替え

根拠:出張手続きの改定通知(10/16 承認)、手順書・FAQ・申請フォーム・研修資料(現行版)、拠点からの質問チャット(10月)

メール例文:【11/1から】出張の申請期限と申請先が変わります

下書き・未送信
宛先:全社員(社内掲示板)
差出人:矢野
件名:【11/1から】出張の申請期限と申請先が変わります

11月1日以降に出す出張の申請から、次の2点が変わります。

① 申請期限:出発5日前まで → 出発7日前まで ② 申請先:所属拠点の事務担当 → 総務担当

10月中に出した申請の扱いは、決まり次第お知らせします。分からないことは、総務の矢野までご連絡ください。

掲示は矢野さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
菅原(制度担当)施行日前の申請の扱いを決め、修正文4か所を確認10/28(水)12:00
野口(拠点管理者)拠点で出そうな質問を、周知文に足すか確認10/28(水)16:00

菅原さんが扱いを決めたら、TANKAがFAQ Q4と周知文に追記して矢野さんに戻します。周知のあとに届いた質問も集めて、FAQの追記案にします。

菅原さん:「修正文は私が見ます。施行日前の申請は、申請日で区切るか出発日で区切るか、部長と決めます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

菅原さん:「施行日前に出した申請は、旧ルールのまま受け付けます。修正文4か所は、このままで大丈夫です。」

10/28(水)11:30 時点の進捗

確認できたこと

  • 修正文4か所は確認済み(菅原さん)
  • 施行日前に出した申請は、旧ルールのまま受け付ける(菅原さん)。FAQ Q4と周知文に追記

残っていること

  • 拠点で出そうな質問の確認(野口さん・16:00まで)
  • 周知文の掲示(矢野さん)

根拠:菅原さんの共有(10/28 11:30)

TANKAがやること、人が決めること

施行日前の申請の扱いを決めるのは菅原さん。TANKAは修正文と周知文までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

古い記載が残っている資料も、探してもらえますか?

探せます。共有された手順書・FAQ・申請フォーム・研修資料から、改定前の記載が残る箇所を一覧にします。この例では4か所が見つかりました。

周知したあとに来る質問は、どうなりますか?

TANKAが質問を集めて、FAQの追記案にします。この例でも、施行日前の申請についての質問が5件あり、扱いが決まったあとFAQに追記しました。

制度の中身まで、TANKAが勝手に変えてしまいませんか?

変えません。制度の内容と扱いを決めるのは制度担当の菅原さん、周知するのは総務の矢野さんです。TANKAは直す場所と修正文、周知文の下書きまでを用意します。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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