TANKA 活用シーン

定例の宿題8件、3件は担当なし。金曜までに6件が片づいた。

定例が終わったら、議事録とチャットから決まったことと宿題を拾い出し、担当が決まっていない宿題には過去の記録から候補を付けます。森田さんが決めた担当と期限はTANKAが追い、次の定例の前に、終わった件と止まっている件を一覧で届けます。定例が「先週のあれ、どうなった」から始まらなくなります。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 定例の議事録 1⁠件(中村さん)
  • #定例 のチャット 14⁠件
  • チームのタスク 12⁠件
  • 去年12月の印刷手配のチャット 3⁠件
TANKAがまとめる

10/26 定例の宿題 8件(担当なし 3件)

担当のない宿題
8件中3件(印刷枠・料金表・求人票)
次に動く人
高橋さんが12月の印刷枠を確保、10/28(水)17:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当高橋(見積・経理)

12月の印刷枠を港南プリントに確保

10/28(水)17:00
  1. 01

    宿題を拾い出す

  2. 02

    担当の候補を付ける

  3. 03

    期限まで追う

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

先週の定例で決めたことが、今週もまた議題に上がる。

10月26日(月)10時からの週次定例が終わりました。社長の森田さんの手元には、中村さんがとった議事録と、会議中に流れた #定例 のチャットがあります。営業リーダーの佐藤さんは出張で欠席。誰が何をやるのか、全部決めきれたのかは、まだ誰も見直していません。

森田(社長)TANKAへの依頼

さっきの定例で決まったことと宿題を出して。担当が決まっていないものには候補を付けて、私が決めたら各担当に回してください。

更新日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、定例会議の議事録とチャットから宿題8件を拾い、担当が決まっていなかった3件に候補を付けました。社長の森田さんが決めた担当と期限をTANKAが追い、金曜までに6件が終わりました。

この場面で困っていること

10月26日(月)10時からの週次定例が終わりました。社長の森田さんの手元には、中村さんがとった議事録と、会議中に流れた #定例 のチャットがあります。営業リーダーの佐藤さんは出張で欠席。誰が何をやるのか、全部決めきれたのかは、まだ誰も見直していません。

鈴木さん:「12月の印刷、去年みたいに詰まると困るので、誰か早めに枠を確認しておいてもらえますか。」

みなと業務サポート株式会社(18名)の社長、森田さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 定例の議事録 1件(中村さん)
  • #定例 のチャット 14件
  • チームのタスク 12件
  • 去年12月の印刷手配のチャット 3件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 宿題を拾い出す:議事録と会議中のチャットから、決まったこと・宿題・期限を一件ずつ拾います。
  2. 担当の候補を付ける:担当のいない宿題には、前に同じ仕事をした人を記録から探し、出張などの予定も見て候補を出します。
  3. 期限まで追う:期限の前日に確認を入れ、次の定例の前に、終わった件と止まっている件をまとめます。

10/26 定例:決まったこと 3件・宿題 8件

決まったこと 3件

  • 12月の印刷は前倒しで、今月中に枠を押さえる
  • 2027年版の料金表を11月中に出す
  • 制作アシスタントを1名募集する

担当が決まっていない宿題 3件

12月の印刷枠の確保「誰か早めに」で終わっている。候補は高橋さん(去年の12月も手配)
2027年版 料金表の案候補は佐藤さん(今の料金表を作成)。10/30まで出張のため、期限は11/6(金)が現実的
制作アシスタントの求人票担当も期限もない。候補は鈴木さん(仕事の中身を一番知っている)

担当が決まっている宿題 5件

登録済み 3件東浜設備の初稿サンプル送付と青葉機器販売への確定版の送付(中村さん)、北星ソフトの外注発注(鈴木さん)
今回決まった 2件若葉商事の見積フォロー(中村さん)、桜台印刷の入金確認(高橋さん)

TANKAが見つけたこと

8件のうち3件は、議事録に「誰か」「確認しておく」とあるだけで、担当が決まらないまま会議が終わっています。印刷枠は、去年11/27に高橋さんが頼んだ時点で、12月前半がほぼ埋まっていました。

根拠:中村さんの議事録(10/26 11:05)、#定例 のチャット(10/26 10:00〜11:10)、高橋さんの印刷手配のチャット(2025/11/27)

メール例文:10/26 定例の宿題 8件と期限

下書き・未送信
宛先:#定例(森田・佐藤・中村・鈴木・高橋)
差出人:森田
件名:10/26 定例の宿題 8件と期限

10/26の定例で決まった宿題、8件です。(案)の3件は担当が決まっていなかったので、候補を入れています。終わったら、このスレッドに一言ください。

1. 12月の印刷枠の確保:高橋さん(案)10/28(水)17:00

2. 2027年版 料金表の案:佐藤さん(案)11/6(金)17:00

3. 制作アシスタントの求人票:鈴木さん(案)10/30(金)12:00

4. 若葉商事 社内報の見積フォロー:中村さん 10/28(水)17:00

5. 青葉機器販売への確定版の送付:中村さん 10/27(火)17:00(登録済み)

6. 桜台印刷の入金確認:高橋さん 10/27(火)17:00

7. 東浜設備の初稿サンプル送付:中村さん 10/29(木)15:00(登録済み)

8. 北星ソフトの外注発注:鈴木さん 10/28(水)12:00(登録済み)

間に合わなそうなものは、早めに教えてください。

投稿は森田さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
高橋(見積・経理)12月の印刷枠を港南プリントに確保10/28(水)17:00
佐藤(営業リーダー)2027年版 料金表の案を作成11/6(金)17:00
鈴木(制作責任者)制作アシスタントの求人票の案を森田さんと作成10/30(金)12:00

期限の前日17:00に終わっていない宿題は、TANKAが担当者に一言確認します。10/30(金)17:00に8件の進み具合をまとめ、11/2(月)の定例の資料に入れます。

高橋さん:「去年と同じ港南プリントさんに、明日の午前中に聞いてみます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

高橋さん:「港南プリントさんから返事がありました。12/7〜12/18の印刷枠を、2回分押さえてもらえました。」

10/30(金)17:00 時点の進捗(宿題 8件)

終わった 6件

  • 印刷枠の確保:12/7〜12/18に2回分(高橋さん 10/28)
  • 求人票の案(鈴木さん・森田さん 10/30)
  • 東浜設備の初稿サンプル送付(中村さん 10/29)
  • 北星ソフトの外注発注(鈴木さん 10/28)
  • 桜台印刷の入金確認(高橋さん 10/27)
  • 青葉機器販売への確定版の送付(中村さん 10/27)

止まっている 1件

  • 若葉商事の見積フォロー:先方の社内決裁が11/5(木)と分かった(10/27、TANKAの確認に中村さんが回答)。中村さんが11/5に再確認

期限前 1件

  • 2027年版 料金表(佐藤さん 11/6):11/2に出張から戻って着手

根拠:高橋さんの共有(10/28 15:10)、中村さんの共有(10/30 16:20)

TANKAがやること、人が決めること

担当と期限を決めるのは森田さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

議事録をきちんと取っていない会議でも使えますか?

使えます。会議中のチャットのメモや録音の文字起こしがあれば、決まったこと・宿題・期限を拾い出し、そのまま議事録の形にもまとめます。料金は Pro ¥3,500/席・月、Founding 100 なら ¥980/席・月(いずれも税込)です。

人が議事録から宿題を拾うのと、何が違いますか?

宿題を書き出すところは同じです。違うのは、担当が決まっていない宿題を会議の直後に見つけて候補を出すこと、期限の前日にTANKAが担当者へ確認を入れること、次の定例の前に終わった件と止まっている件をまとめることです。

社長が決める前に、勝手に担当を割り振りませんか?

割り振りません。TANKAが出すのは担当の候補と理由までで、決めるのは会議の責任者です。決まった担当と期限はタスクになり、チームの全員から見えます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

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