TANKA 活用シーン

先生の質問3件。1件は、9月に別の医院で答えていた。

訪問記録の質問を、製品案内と社内の過去の回答に照らし、すぐ答えられること・照会すること・手配することに分けます。資料の版の確認は学術の辻田さんへ、冊子の手配は古賀さんへ、期限つきで。そろった答えで、高木先生への返信案を仕上げます。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 訪問記録 1⁠件(11/6)
  • 学術の回答メール 4⁠件
  • 製品案内 1⁠件
  • 営業支援チャット 3⁠件
TANKAがまとめる

高木先生の質問3件の行き先

同じ質問の前例
開封後の安定性は9月に回答済み。社外向け資料あり
確認は
辻田さんが資料の版を11/10(火)15:00までに
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当辻田(学術担当)

9月の回答資料が今も提供できる版か確認し、PDFを共有

11/10(火)15:00
  1. 01

    質問を分ける

  2. 02

    過去の回答を探す

  3. 03

    担当に渡して返す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

先生に「確認してお返事します」と言った質問が、社内で止まる。

MRの榎本さんは、11/6(金)にみどり眼科クリニックの高木先生を訪ね、三つの質問を預かってきました。包装単位、開封後の安定性、患者向け冊子20部。どれがすぐ答えられて、どれを誰に聞けばいいのか、まだ分かれていません。

榎本(MR)TANKAへの依頼

高木先生から預かった3つの質問を、すぐ答えられるものと社内に聞くものに分けてください。聞く先は辻田さんと古賀さんです。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、MRが預かった3つの質問を分け、9月に学術が別の医院へ出した回答資料を見つけて、版の確認を辻田さんに、冊子の手配を古賀さんに期限つきで渡しました。

この場面で困っていること

MRの榎本さんは、11/6(金)にみどり眼科クリニックの高木先生を訪ね、三つの質問を預かってきました。包装単位、開封後の安定性、患者向け冊子20部。どれがすぐ答えられて、どれを誰に聞けばいいのか、まだ分かれていません。

青葉ファーマ株式会社(42名)のMR、榎本さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 訪問記録 1件(11/6)
  • 学術の回答メール 4件
  • 製品案内 1件
  • 営業支援チャット 3件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 質問を分ける:訪問記録の質問を、即答・照会・手配に分けます。
  2. 過去の回答を探す:同じ質問への学術の回答と、社外に出せる資料を見つけます。
  3. 担当に渡して返す:辻田さんと古賀さんの答えで、先生への返信案を仕上げます。

高木先生の質問3件 即答1件・回答済み資料あり1件

すぐ答えられること

包装単位:1箱10本入り(製品案内 4ページ)。

TANKAが見つけたこと

開封後の安定性は、9月に辻田さんが別の医院へ回答済みです。社外に出せる資料「開封後の安定性について(8月版)」が添付されています。いまも同じ版で出せるかを確かめれば、一から照会しなくて済みます。

手配が要ること

患者向け冊子20部。在庫と発送日は、営業支援の古賀さんが把握しています。

根拠:榎本さんの訪問記録(11/6)、辻田さんの回答メール(9/24)、製品案内(2026年版)

メール例文:先日のご面談のお礼と、ご質問へのご回答

下書き・未送信
宛先:みどり眼科クリニック 高木先生
差出人:榎本
件名:先日のご面談のお礼と、ご質問へのご回答

みどり眼科クリニック 高木先生

いつもお世話になっております。青葉ファーマの榎本です。11月6日はお忙しいところお時間をいただき、誠にありがとうございました。

お尋ねの包装単位は、1箱10本入りです(製品案内の4ページにも記載がございます)。

開封後の安定性につきましては、社内の学術担当が資料を確認のうえ、11月11日(水)までにお届けいたします。患者様向けの冊子20部も、発送日が決まり次第ご連絡いたします。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

送信は榎本さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
辻田(学術担当)9月の回答資料が今も提供できる版か確認し、PDFを共有11/10(火)15:00
古賀(営業支援)冊子20部の在庫と発送日を確認11/10(火)12:00

回答が入ったら表を更新し、高木先生へのメール案に反映して榎本さんに戻します。期限を過ぎても返事がなければ、TANKAが担当者に確認を入れます。

辻田さん:「9月の資料、まだ使えるはずです。改訂がないか、審査の記録だけ見て返します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

辻田さん:「8月版のままで提供できます。PDFを共有フォルダに置きました。」

11/10(火)14:20 時点の進捗

確認できたこと

  • 安定性の資料は8月版のまま提供できる(辻田さん)
  • 冊子20部は在庫あり。11/12(木)に発送(古賀さん)
  • メール案に資料の添付と発送日を反映済み

残っていること

  • 榎本さんが文面を確認して、高木先生へ送付
  • 冊子の到着を11/13(金)に確認

根拠:辻田さんの共有(11/10 14:10)、古賀さんの共有(11/10 11:30)

TANKAがやること、人が決めること

先生に何をお伝えするかを決めるのは榎本さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

うちで使うには、何を用意すればよいですか?

訪問記録、学術や営業支援とのメール・チャット、製品案内をチームでTANKAに共有するだけです。過去にどの医院へどの資料で答えたかも、そこから探します。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

資料にない医学的な説明を、TANKAが補ったりしませんか?

補いません。答えは製品案内や、学術が出した社外提供可の資料の範囲にとどめ、記載のないことは学術担当への照会に回します。

同じ質問が別の医院から来たときは、どうなりますか?

過去の回答と資料を見つけて示します。この例では、9月に辻田さんが別の医院へ出した回答資料を見つけ、版の確認だけで先生に返せる形にしました。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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