TANKA 活用シーン

搬入は9:00か、8:30か。日報の食い違いを、前の日に。

協力会社ごとに書き方の違う日報を、同じ日付の一枚にまとめます。明日の搬入時刻の食い違いは、ビルの予約枠と照らし合わせて前の日のうちに。確認は設備の岸さんと内装の藤原さんへ、今日の17時半までに渡します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 協力会社の日報 2⁠件(設備・内装)
  • ビル管理会社とのメール 3⁠件
  • 現場のチャット 7⁠件
  • 水曜の搬入予定メモ 1⁠件
TANKAがまとめる

11/11(水)朝の搬入 時刻が2通り

搬入時刻
設備日報は9:00、内装日報は8:30。予約枠は8:30〜9:00
確認は
岸さん・藤原さんへ、11/10(火)17:30まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当岸(設備の職長)

空調機を8:45に搬入できるか、運送会社に確認

11/10(火)17:30
  1. 01

    日報を一枚にまとめる

  2. 02

    食い違いを見つける

  3. 03

    前の日に決める

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

明日の朝の搬入時刻が、日報ごとに違う。朝になって気づいても、もう間に合わない。

店舗改装の現場主任、高木さんのもとに、設備と内装の協力会社から火曜の日報が届きました。書式も書き方もばらばらです。明日の朝には、両社の資材が同じ搬入口からビルに入る予定です。

高木(現場主任)TANKAへの依頼

火曜の日報を一枚にまとめて。明日の段取りで両社に確かめることがあれば、それも出して。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、協力会社の日報を一枚にまとめ、明日の搬入が9:00と8:30に分かれていて、9:00ではビルの予約枠を外れると見つけて、当日17:30までの確認を岸さんと藤原さんに渡しました。

この場面で困っていること

店舗改装の現場主任、高木さんのもとに、設備と内装の協力会社から火曜の日報が届きました。書式も書き方もばらばらです。明日の朝には、両社の資材が同じ搬入口からビルに入る予定です。

あおば内装工務株式会社(15名)の現場主任、高木さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 協力会社の日報 2件(設備・内装)
  • ビル管理会社とのメール 3件
  • 現場のチャット 7件
  • 水曜の搬入予定メモ 1件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 日報を一枚にまとめる:会社ごとの書き方を残したまま、同じ日付の作業と翌日の予定を並べます。
  2. 食い違いを見つける:翌朝の搬入時刻を、ビルの予約枠や予定メモと照らし合わせます。
  3. 前の日に決める:岸さんと藤原さんに確認を渡し、返事で翌朝の段取りを確定します。

店舗改装・火曜の日報まとめ 明日の搬入時刻が2通り

今日(11/10)の作業

設備照明位置の確認、空調の配管ルートの確認(岸さん)
内装壁面の下地確認、床の墨出し(藤原さん)

TANKAが見つけたこと

明日の搬入時刻が、設備日報は9:00、内装日報は8:30です。ビル管理会社から高木さんに届いたメール(11/5)では、搬入口の予約は8:30〜9:00の30分だけ。9:00着では予約枠を外れます。

明日の朝の段取り案

  • 8:30 内装の壁材を搬入(藤原さん)
  • 8:45 設備の空調機を搬入(岸さん)。9:00からの前倒しが必要
  • 9:00 搬入口をビルに返す

根拠:岸さんの設備日報(11/10)、藤原さんの内装日報(11/10)、ビル管理会社のメール(11/5)

メール例文:明日(11/11)朝の搬入時刻について

下書き・未送信
宛先:岸さん・藤原さん
差出人:高木
件名:明日(11/11)朝の搬入時刻について

お疲れさまです。あおば内装の高木です。明日(11/11)の搬入時刻が、日報で2通りになっていました。

設備日報は9:00、内装日報は8:30です。ビルの搬入口の予約は8:30〜9:00の30分だけで、9:00着では荷下ろしが枠に収まりません。

内装は8:30、設備は8:45着でお願いできますか。難しい場合は、今日の17:30までに別の時刻をご連絡ください。

送信は高木さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
岸(設備の職長)空調機を8:45に搬入できるか、運送会社に確認11/10(火)17:30
藤原(内装の職長)壁材の8:30搬入と、受け取りの人数を確認11/10(火)17:30

17時になっても返事がなければ、TANKAがお二人に確認を入れます。返事が届いたら段取り案を直し、高木さんの朝礼メモに入れます。

岸さん:「運送会社に聞いてみます。8:45が無理なら、今日の夕方のうちに入れる手もあります。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

岸さん:「運送会社に確認しました。空調機は8:45着で大丈夫です。」

11/10(火)17:10 時点の進捗

確認できたこと

内装8:30搬入、2名で受け取り(藤原さん)
設備空調機は8:45着に変更(岸さんが運送会社に確認)

明日の段取り(確定)

  • 8:30 内装の壁材
  • 8:45 設備の空調機
  • 9:00 搬入口を返す

残っていること

  • ビル管理会社へ、搬入する2社と車両の台数を連絡(高木さん、明朝8:00まで)

根拠:藤原さんの共有(11/10 16:20)、岸さんの共有(11/10 17:10)

TANKAがやること、人が決めること

搬入の順番を決めるのは高木さん。TANKAは食い違いと段取り案までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

同じ作業の名前が、日報ごとに違っていたら?

元の書き方を残したまま、共通の区分をつけてまとめます。同じ作業か判断できないものは、現場に確認を回します。

協力会社の職長にも使ってもらうには、何を用意すればよいですか?

日報を共有してもらい、職長の方をチームに招待するだけです。確認の連絡と返事も同じ場所に残るので、電話で聞き直す回数が減ります。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

段取りを、TANKAが勝手に決めませんか?

決めません。搬入の順番や時刻を決めるのは現場主任です。TANKAは食い違いと段取り案、確認の連絡までを用意します。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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