TANKA 活用シーン

担当が出張中でも、チームの記録で、誰でもすぐ答えられる。

出張中の佐藤さんの案件を、チームのメール・チャット・議事録から読み、決まっている条件と、まだ果たしていない約束を出します。小林様への返信案は中村さんへ、初稿サンプルの準備は鈴木さんへ、期限つきで。送付が済むまでTANKAが追います。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 小林様とのメール 4⁠件
  • 案件チャット 6⁠件
  • 議事録・見積書 3⁠件
  • タスク 2⁠件
TANKAがまとめる

引継ぎメモ 東浜設備様・216,000円で合意済み

まだ果たしていない約束
初稿サンプル3ページの送付。期限は10/29(木)15:00
準備と送付は
鈴木さんが14:00までに準備、中村さんが15:00に送付
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当鈴木(制作責任者)

初稿サンプル3ページと原稿確認リストを準備

10/29(木)14:00
  1. 01

    案件の記録を読む

  2. 02

    条件と約束を出す

  3. 03

    返信と準備を渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

営業の佐藤がいないと、あの案件は誰も答えられない。

営業リーダーの佐藤さんは、10/30(金)まで研修出張で不在です。東浜設備の小林様から「社内の稟議に回すので、金額と納期をあらためて確認したい」とメールが届きました。代わりに返事をする中村さんは、この商談に一度も出ていません。

中村(営業担当)TANKAへの依頼

佐藤さんが出張中なので、東浜設備の小林様には私が返事をします。案件の記録から今の条件と次の作業を出して、返信案を作ってください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、出張中の佐藤さんの案件記録から216,000円の合意とまだ送っていない初稿サンプル(10/29期限)を見つけ、返信案を中村さんに、準備を鈴木さんに期限つきで渡しました。

この場面で困っていること

営業リーダーの佐藤さんは、10/30(金)まで研修出張で不在です。東浜設備の小林様から「社内の稟議に回すので、金額と納期をあらためて確認したい」とメールが届きました。代わりに返事をする中村さんは、この商談に一度も出ていません。

みなと業務サポート株式会社(18名)の営業担当、中村さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 小林様とのメール 4件
  • 案件チャット 6件
  • 議事録・見積書 3件
  • タスク 2件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 案件の記録を読む:メール・チャット・議事録・タスクから、決まったことと約束を拾います。
  2. 条件と約束を出す:合意済みの金額とその経緯、まだ送っていない初稿サンプルの期限を示します。
  3. 返信と準備を渡す:返信案は中村さんへ、準備は鈴木さんへ。送付が済むまでTANKAが追います。

東浜設備様 216,000円で合意済み・初稿サンプルは未送付

決まっている条件

  • 金額 216,000円(税別)。10/13(火)に小林様が受諾
  • 12ページ、PPTXとPDFで納品、修正1回
  • 素材は10/16(金)に受領済み。追加は不要

金額の経緯

第1版の240,000円から10%(24,000円)を調整。既存構成の流用と、お客様側の素材支給が理由で、今回限りです(見積書 第2版の備考)。

TANKAが見つけたこと

小林様に約束した初稿サンプル(3ページ)と原稿確認リストは、まだ送っていません。期限は10/29(木)15:00。送付のタスクは佐藤さんのままですが、佐藤さんの復帰は11/2(月)。このままでは、誰も送らないまま期限を過ぎます。

この先の予定

  • 本文のご確認 10/30(金)12:00まで
  • 最終納品 11/4(水)17:00

まだ分からないこと

表紙に入れる正式な部署名(小林様の社内で確認中)。

根拠:見積書 第2版(10/9)、小林様のメール(10/13・10/27)、佐藤さんの引継ぎメッセージ(10/20)

メール例文:金額と納期のご確認(営業提案資料の更新)

下書き・未送信
宛先:小林様
差出人:中村
件名:金額と納期のご確認(営業提案資料の更新)

小林様

いつもお世話になっております。佐藤が出張で不在のため、本件は私、中村が対応いたします。

現在の条件は、金額216,000円(税別)、12ページ、PPTXとPDFでのご納品、修正1回で、10月13日にご承諾いただいた内容のとおりです。金額は、第1版の240,000円から、既存構成の流用とお客様側での素材ご支給を理由に、今回限り10%(24,000円)を調整したものです。

次は10月29日(木)15時までに、初稿サンプルと原稿確認リストをお送りします。本文のご確認期限は10月30日(金)12時、最終納品は11月4日(水)17時で、変更はございません。

素材は10月16日に受領しておりますので、追加のご用意は不要です。表紙に入れる正式な部署名は、お決まりになりましたらお知らせください。いただき次第、反映いたします。

稟議のご資料に必要なものがございましたら、あわせてお申し付けください。引き続きよろしくお願いいたします。

送信は中村さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
鈴木(制作責任者)初稿サンプル3ページと原稿確認リストを準備10/29(木)14:00
中村(営業担当)内容を確認して小林様へ送付(佐藤さんから引き取り)10/29(木)15:00

佐藤さんの送付タスクは中村さんに付け替え、佐藤さんにも知らせます。14:00に準備が置かれていなければ、TANKAが鈴木さんに確認を入れます。部署名の回答が届いたら、表紙と確認リストに反映します。

鈴木さん:「了解です。3ページ分は昨日から進めているので、29日の昼すぎには共有フォルダに置けます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

鈴木さん:「初稿サンプル3ページと原稿確認リスト、共有フォルダに置きました。表紙の部署名は空けてあります。」

10/29(木)13:40 時点の進捗

確認できたこと

  • 初稿サンプル3ページと原稿確認リストの準備が完了(鈴木さん)
  • 小林様から「条件は承知しました。稟議に回します」と返信あり(10/28)

残っていること

  • 中村さんが内容を確認し、15:00までに小林様へ送付
  • 正式な部署名は回答待ち。届きしだい表紙へ反映

根拠:鈴木さんの共有(10/29 13:35)、小林様のメール(10/28)

TANKAがやること、人が決めること

返信を送るかどうかを決めるのは中村さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

メール例文

例文
宛先:小林様
差出人:中村
件名:金額と納期のご確認(営業提案資料の更新)

小林様

いつもお世話になっております。佐藤が出張で不在のため、本件は私、中村が対応いたします。

現在の条件は、金額216,000円(税別)、12ページ、PPTXとPDFでのご納品、修正1回で、10月13日にご承諾いただいた内容のとおりです。金額は、第1版の240,000円から、既存構成の流用とお客様側での素材ご支給を理由に、今回限り10%(24,000円)を調整したものです。

次は10月29日(木)15時までに、初稿サンプルと原稿確認リストをお送りします。本文のご確認期限は10月30日(金)12時、最終納品は11月4日(水)17時で、変更はございません。

素材は10月16日に受領しておりますので、追加のご用意は不要です。表紙に入れる正式な部署名は、お決まりになりましたらお知らせください。いただき次第、反映いたします。

稟議のご資料に必要なものがございましたら、あわせてお申し付けください。引き続きよろしくお願いいたします。

よくある質問

うちの会社で使うには、何を用意すればよいですか?

お客様とのメール、案件のチャット、見積書や議事録を、チームでTANKAに共有するだけです。出張の前に担当者が引継ぎメモを書き足す必要はありません。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

商談に出ていない人でも、条件を正しく答えられますか?

答えられます。金額・ページ数・納期は見積書と小林様のメールを根拠に示し、値引きが今回限りであることも見積書の備考から拾います。部署名のように記録にないことは「まだ分からないこと」として残します。

返信メールを勝手に送ることはありませんか?

ありません。返信案は中村さんが読み、送ると決めたときに中村さんが送ります。お客様に届く操作は、人が確認してから実行します。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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