TANKA 活用シーン

打ち合わせ一つ決めるのに、半日。返信も招待も資料も、一度に。

届いた候補日と、鈴木さん・森田さんのカレンダー、これまでのメールとチャットを突き合わせ、合う日時と理由、事前資料をまとめます。返信と招待は鈴木さんが確認してから。費用目安の整理は高橋さんへ渡し、森田さんの確認が済むまでTANKAが追います。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 大野様とのメール 2⁠件
  • チャット 8⁠件
  • カレンダー 4⁠件(2⁠人分)
  • ヒアリングメモ・試算 2⁠件
TANKAがまとめる

ひかり精機様との打ち合わせ 10/28(水)15:00

当日までに知っておくこと
社内試算の上限が、先方の予算感を22万円上回る
準備は
高橋さんが費用目安を10/27(火)17:00までに
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当高橋(見積・経理)

費用目安を動画5本・8本の2パターンで整理

10/27(火)17:00
  1. 01

    候補日と予定を照合

  2. 02

    返信と資料を用意

  3. 03

    高橋さんと準備を分ける

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

予定を見比べ、返信し、招待し、資料を探す。半日が消える。

制作責任者の鈴木さんに、相談段階のひかり精機の大野様から、打ち合わせの候補日が3つ届きました。先方は社長の森田さんの同席も希望しています。二人の予定を見比べ、返信と招待を出し、これまでの相談に沿った事前資料も用意しなければなりません。

鈴木(制作責任者)TANKAへの依頼

大野様の候補日と、私と森田さんの予定から日時を選んで、返信と招待を準備してください。打ち合わせの事前資料もお願いします。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、候補日3つと二人の予定から10/28(水)15:00を選び、社内試算が先方の予算感を22万円上回ることを見つけました。返信と招待は下書きにし、費用目安の整理は高橋さんに期限つきで渡しました。

この場面で困っていること

制作責任者の鈴木さんに、相談段階のひかり精機の大野様から、打ち合わせの候補日が3つ届きました。先方は社長の森田さんの同席も希望しています。二人の予定を見比べ、返信と招待を出し、これまでの相談に沿った事前資料も用意しなければなりません。

みなと業務サポート株式会社(18名)の制作責任者、鈴木さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 大野様とのメール 2件
  • チャット 8件
  • カレンダー 4件(2人分)
  • ヒアリングメモ・試算 2件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 候補日と予定を照合:候補日3つを、二人のカレンダーと森田さんのメッセージに当てます。
  2. 返信と資料を用意:返信・招待の下書きと、先方の要望や試算をまとめた事前資料を作ります。
  3. 高橋さんと準備を分ける:費用目安は高橋さん、数字の確認は森田さんへ。そろうまでTANKAが追います。

日時の選定 10/28(水)15:00〜16:00

選んだ日時

10/28(水)15:00〜16:00

理由

  • 10/27(火)午前は、森田さんが取引銀行との面談(森田さんのメッセージ)
  • 10/29(木)14:00は、鈴木さんの社内制作レビュー(カレンダー)
  • 10/28 15:00だけ、お二人とも空いています

事前資料(社内用)

  • 先方は大野様(営業部・窓口)と川口製造部長(決裁の見込み)
  • ご要望:A4約30ページの現場作業マニュアルをPDF化、手順動画5〜8本(QRで参照)、イントラ掲載、2027年1月末に運用開始
  • ご予算感 80〜100万円(口頭・先方社内は未確認)
  • 社内試算 80万〜122万円(社外提示不可)

TANKAが見つけたこと

社内試算の上限(122万円)は、先方の予算感の上限(100万円)を22万円上回ります。差が出るのは動画の本数です。当日は、最初に動画の本数を確かめておくと、費用の話がずれません。

根拠:鈴木さん・森田さんのカレンダー、森田さんのメッセージ(10/20)、大野様のメール(10/21)、ヒアリングメモ(10/14)

メール例文:打ち合わせ日時のご連絡

下書き・未送信
宛先:大野様
差出人:鈴木
件名:打ち合わせ日時のご連絡

大野様

候補日をお送りいただき、ありがとうございます。10月28日(水)15:00〜16:00でお願いできればと存じます。

当日は森田と鈴木の2名で出席いたします。川口部長にもご同席いただけるとのこと、ありがとうございます。

当日は進め方と費用の目安(幅)をご説明いたします。場所は貴社会議室とオンラインの、どちらがご都合よろしいでしょうか。

よろしくお願いいたします。

送信は鈴木さんが確認してから。金額は書いていません。森田さんの確認前の数字は社外に出さない、というチームのルールに沿っています。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
高橋(見積・経理)費用目安を動画5本・8本の2パターンで整理10/27(火)17:00
鈴木(制作責任者)当日の進め方の資料(スケジュール案つき)10/27(火)17:00
森田(社長)費用目安の数字を確認10/28(水)12:00

招待は10/28(水)15:00〜16:00で、森田さんと鈴木さんの予定に下書きしてあります。場所は大野様の返事が来たら入れます。高橋さんの数字がそろったら森田さんに確認を回し、12:00までに返事がなければTANKAが声をかけます。

高橋さん:「了解です。動画の単価は、春のマニュアル案件と同じ前提で出します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

高橋さん:「費用目安、2パターン置きました。動画5本なら92万円、8本なら118万円です。」

10/27(火)16:50 時点の進捗

確認できたこと

  • 費用目安:動画5本で92万円、8本で118万円(高橋さん)
  • 5本なら予算感の範囲内。8本だと上限を18万円上回る
  • 場所はひかり精機様の会議室に決定(大野様のメール 10/26)。招待に反映済み

残っていること

  • 森田さんが数字を確認(10/28 12:00まで)
  • 鈴木さんの進め方の資料(17:00まで)

根拠:高橋さんの共有(10/27 16:45)、大野様のメール(10/26)

TANKAがやること、人が決めること

日時を決めて返事をするのは鈴木さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

メール例文

例文
宛先:大野様
差出人:鈴木
件名:打ち合わせ日時のご連絡

大野様

候補日をお送りいただき、ありがとうございます。10月28日(水)15:00〜16:00でお願いできればと存じます。

当日は森田と鈴木の2名で出席いたします。川口部長にもご同席いただけるとのこと、ありがとうございます。

当日は進め方と費用の目安(幅)をご説明いたします。場所は貴社会議室とオンラインの、どちらがご都合よろしいでしょうか。

よろしくお願いいたします。

金額は書いていません。社長の確認前の数字は社外に出さない、というチームのルールに沿っています。

よくある質問

うちの会社で使うには、何を用意すればよいですか?

メール、チャット、カレンダーをチームでTANKAに共有するところから始めます。「社長の確認前の数字は社外に出さない」のようなチームの決まりも、一度伝えれば下書きに反映します。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

日程調整の返信メールには、何を書けばよいですか?

選んだ日時、出席者、当日の内容、場所の確認の4点です。例文では、候補日へのお礼のあとに日時を示し、出席者と先方の同席者へのお礼、当日説明する内容、会議室かオンラインかの確認を書いています。

招待や返信を、勝手に送ることはありませんか?

ありません。返信も招待も下書きとして用意し、送るのは鈴木さんが確認してからです。費用の数字は、森田さんが確認するまで社外向けの文面に入れません。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

TANKA

今のチームのまま、
仕事を前へ。

チームのために働くAIエージェント、TANKA。