TANKA 活用シーン

連休明け、未読312件。返すべき候補は、3件。

連休中に届いたメールを、同僚の返信記録とチャット、タスクと突き合わせ、もう返したものと通知だけのものを外します。残った依頼のうち、資料の集計は中村さんへ、確認書の返送は高橋さんへ、期限つきで。届いたものから資料に反映し、佐藤さんに戻します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • メール 312⁠件
  • チャット 14⁠件(連休中の対応)
  • タスク 6⁠件
  • 見積書 第2版
TANKAがまとめる

返すべきメールの候補 3件(未読312件のうち)

返さなくてよいもの
同僚が返信済み9件(中村さん6・鈴木さん3)、通知300件
同僚に渡す仕事
パイプラインの集計は中村さん、10/14(水)12:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当中村(営業担当)

営業パイプライン資料の数字を集計し、佐藤さんへ共有

10/14(水)12:00
  1. 01

    受信と記録を合わせる

  2. 02

    返す3件に絞る

  3. 03

    同僚に渡して追う

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

開く前から、もう帰りたい。

3連休明けの10/13(火)朝。営業リーダーの佐藤さんの受信箱には、共有案件のメールを含めて未読が312件あります。休みの間に同僚が返したものも混ざっていますが、どれがそうなのかは、開いてみないと分かりません。

佐藤(営業リーダー)TANKAへの依頼

金曜の夕方から今朝までのメールのうち、私が返すべきものだけ教えてください。チームの誰かが返したものは外してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、連休明けの未読312件から、同僚が返信済みの9件と通知300件を外して返すべき3件に絞り、集計を中村さんに、確認書の返送を高橋さんに期限つきで渡しました。

この場面で困っていること

3連休明けの10/13(火)朝。営業リーダーの佐藤さんの受信箱には、共有案件のメールを含めて未読が312件あります。休みの間に同僚が返したものも混ざっていますが、どれがそうなのかは、開いてみないと分かりません。

みなと業務サポート株式会社(18名)の営業リーダー、佐藤さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • メール 312件
  • チャット 14件(連休中の対応)
  • タスク 6件
  • 見積書 第2版

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 受信と記録を合わせる:連休中のメールを、同僚の返信、チャット、タスクと照合します。
  2. 返す3件に絞る:返信済みの9件と通知300件を外し、残りを期限つきで並べます。
  3. 同僚に渡して追う:集計は中村さん、返送は高橋さんへ。届いた数字は資料に反映します。

返すべきメールの候補 3件

  • ①東浜設備 小林様(10/9)見積書 第2版の『修正1回』の範囲についての質問。担当は佐藤さん
  • ②森田さん(10/12)10/15の経営会議に出す営業パイプライン資料の依頼。期限 10/14(水)17:00
  • ③展示会の主催者(10/9)出展申込の確認書の返送依頼。期限 10/15(木)

TANKAが見つけたこと

休みの間に、中村さんが6件、鈴木さんが3件返信しています。たとえば印刷会社への校正日程の回答は、鈴木さんが10/13 8:50に返信済みで、開いていれば二重に返すところでした。①の答えも、10/9に佐藤さんと鈴木さんがチャットで確認済みです。

内訳

  • 返すべき候補 3件
  • チームが返信済み 9件(中村さん6、鈴木さん3)
  • 共有・通知のみ 300件(返信不要の候補)
  • 合計 312件

根拠:中村さん・鈴木さんの返信(10/9〜10/13)、チャット『連休中の対応』スレッド、見積書 第2版(10/9)

メール例文:見積書 第2版 記載の修正範囲について

下書き・未送信
宛先:小林様
差出人:佐藤
件名:見積書 第2版 記載の修正範囲について

小林様

ご連絡ありがとうございます。連休をいただいておりましたため、ご返信が遅くなり申し訳ございません。

お問い合わせいただいた3ページ(説明文と図版の差し替え)は、見積書 第2版に記載の修正1回の範囲内です。これによる金額の変更はございません。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお知らせください。

引き続きよろしくお願いいたします。

送信は佐藤さんが確認してから。「修正1回の範囲内」「金額の変更なし」は、見積書 第2版と10/9の社内チャットに基づいています。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
中村(営業担当)営業パイプライン資料の数字を集計し、佐藤さんへ共有10/14(水)12:00
高橋(見積・経理)展示会の出展確認書に記入して主催者へ返送10/15(木)12:00
佐藤(営業リーダー)パイプライン資料をまとめて森田さんへ提出10/14(水)17:00

中村さんの数字が届いたら、資料のひな形に入れて佐藤さんに戻します。12:00を過ぎても届かなければ、TANKAが中村さんに確認を入れます。高橋さんの返送が済んだら、③を一覧から外します。

中村さん:「集計します。先週の商談一覧に、連休中に動いた2件を足して、12時までに出します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

中村さん:「集計できました。進行中の商談は18件、今月中に決まりそうなのは4件です。共有フォルダに置いています。」

10/14(水)11:40 時点の進捗

確認できたこと

  • パイプラインの数字(進行中18件・今月見込み4件)を受領。資料のひな形に反映済み
  • ①小林様から「承知しました」と返信あり(10/13 16:20)

残っていること

  • 資料の仕上げと森田さんへの提出(佐藤さん、17:00まで)
  • ③確認書の返送(高橋さん、10/15 12:00まで。記入は済み)

根拠:中村さんの共有(10/14 11:30)、高橋さんのチャット(10/14 10:05)

TANKAがやること、人が決めること

誰にどう返すかを決めるのは佐藤さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

メール例文

例文
宛先:小林様
差出人:佐藤
件名:見積書 第2版 記載の修正範囲について

小林様

ご連絡ありがとうございます。連休をいただいておりましたため、ご返信が遅くなり申し訳ございません。

お問い合わせいただいた3ページ(説明文と図版の差し替え)は、見積書 第2版に記載の修正1回の範囲内です。これによる金額の変更はございません。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお知らせください。

引き続きよろしくお願いいたします。

「修正1回の範囲内」「金額の変更なし」は、見積書 第2版と10/9の社内チャットに基づいています。

よくある質問

うちの会社で使うには、何を用意すればよいですか?

チームのメールとチャット、タスクをTANKAに共有するところから始めます。誰が返信したかは送信の記録から分かるので、休み中の当番表を別に作る必要はありません。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

同僚が返信済みかどうかは、どう分かるのですか?

共有案件のメールの送信記録、チャットの「連休中の対応」スレッド、タスク一覧を突き合わせます。この例では、中村さん6件・鈴木さん3件の返信を見つけて、候補から外しました。

連休明けの返信では、お詫びをどう書けばよいですか?

例文のように「連休をいただいておりましたため、ご返信が遅くなり申し訳ございません。」と一言添え、すぐに本題(質問への回答)に入ります。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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