TANKA 活用シーン

日程はチャットで決まった。その4件を選んで、予定の下書きへ。

日程を決めたチャットの発言から、日時・参加者・議題を予定の下書きにまとめます。会議室の予約やカレンダーとの重なりを確かめ、チャットで共有された見積と図面を予定に添付。会議までの準備は、鈴木さん・高橋さん・中村さんへ期限つきで渡します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • チャット 4⁠件(展示会準備)
  • カレンダー 4⁠人分
  • 会議室の予約 2⁠件
  • 見積・図面の添付 2⁠件
TANKAがまとめる

予定の下書き 展示会 出展準備の打ち合わせ(4人)

会議室の重なり
会議室Aは採用面接で予約済み。Bなら空いている
会議までに
高橋さんが見積の比較を10/22(木)17:00までに
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当高橋(見積・経理)

配布物の見積2社分を比較表にして予定に添付

10/22(木)17:00
  1. 01

    決めた発言を選ぶ

  2. 02

    予定の下書きを見る

  3. 03

    準備を担当に渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

チャットで決めた日時を、カレンダーに打ち直す。

11月の展示会(大阪)の出展準備について、社内チャットの「展示会準備」で打ち合わせの日程が決まりました。日時と参加者と議題は、4人の発言に分かれて書かれています。決めた社長の森田さんが、その場で予定にしようとしています。

森田(社長)TANKAへの依頼

この4件の発言で、会議を設定してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、チャットの4件の発言から会議の予定を作り、会議室Aが採用面接で埋まっていることを見つけて会議室Bを示し、図面・見積・訪問先の準備を3人に期限つきで渡しました。

この場面で困っていること

11月の展示会(大阪)の出展準備について、社内チャットの「展示会準備」で打ち合わせの日程が決まりました。日時と参加者と議題は、4人の発言に分かれて書かれています。決めた社長の森田さんが、その場で予定にしようとしています。

中村・10/21 10:12さん:「展示会(11/11〜13・大阪)の出展準備、一度集まって決めませんか。ブースの什器、配布物、当日の役割です。今週中で。」

鈴木・10:20さん:「金曜の午前なら空いています。什器の図面を持っていきます。」

高橋・10:31さん:「配布物の見積が出たので、私も出ます。金曜は10時以降でお願いします。」

森田・10:45さん:「では金曜10時から30分で。会議室で。」

みなと業務サポート株式会社(18名)の社長、森田さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • チャット 4件(展示会準備)
  • カレンダー 4人分
  • 会議室の予約 2件
  • 見積・図面の添付 2件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 決めた発言を選ぶ:チャットで日時を決めた4件を選び、「会議を設定」を押します。
  2. 予定の下書きを見る:日時・参加者・議題・場所と、会議室やカレンダーの重なりを示します。
  3. 準備を担当に渡す:図面・見積・訪問先の準備を3人に分け、予定のメモ欄にそろえます。

予定の下書き 展示会 出展準備の打ち合わせ

日時

10/23(金)10:00〜10:30(森田さんの発言「金曜10時から30分で」)

参加者

森田さん・鈴木さん・高橋さん・中村さん(4人とも、この時間は空いています)

議題(中村さんの発言から)

  • ブースの什器(鈴木さんの図面)
  • 配布物(高橋さんの見積)
  • 当日の役割

TANKAが見つけたこと

「会議室で」とありますが、いつもの会議室Aは、10/23(金)10:00〜11:00に採用面接で予約済みです。このまま登録すると、面接中の部屋に4人で入ることになります。会議室Bなら空いています。チャットに出ていた高橋さんの見積と鈴木さんの図面は、予定に添付しておきます。

招待のメモ欄(下書き)

展示会(11/11〜13・大阪)出展準備の打ち合わせです。議題は、①ブースの什器(図面を添付)、②配布物(見積を添付)、③当日の役割。10分前までに添付をご覧ください。

根拠:チャット「展示会準備」(10/21 10:12〜10:45)、4人のカレンダー、会議室の予約表

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
鈴木(制作責任者)什器の図面を最新版にして予定に添付10/22(木)17:00
高橋(見積・経理)配布物の見積2社分を比較表にして予定に添付10/22(木)17:00
中村(営業担当)大阪での訪問先の候補を3社挙げる10/23(金)9:30

森田さんの指示どおり、会議室Bで予定を登録し、3人に招待を出しました。準備はそろった順に予定のメモ欄へ追記し、前日の17:00に届いていないものは、TANKAが担当者に確認します。

高橋さん:「了解です。2社の見積を比較表にして、明日の夕方までに予定に付けます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

鈴木さん:「什器の図面、最新版に差し替えて予定に付けました。」

10/22(木)16:40 時点の進捗

確認できたこと

  • 什器の図面を最新版に差し替え(鈴木さん)
  • 配布物の見積比較:2社のうちA社が8,000円安い(高橋さん)
  • 招待は3人とも承諾済み

残っていること

  • 大阪での訪問先の候補(中村さん、10/23 9:30まで)

根拠:鈴木さんの共有(10/22 16:20)、高橋さんの共有(10/22 15:50)

TANKAがやること、人が決めること

登録して招待を出すのは森田さん。TANKAはその手前までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

うちで使うには、何を用意すればよいですか?

社内チャットとカレンダー、会議室の予約表をTANKAで共有するだけです。発言を選んで「会議を設定」を押せば、予定の下書きができます。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

会議の招集メールは、別に書かなくてよいのですか?

この例では、予定の登録と同時に参加者へ招待が届くため、招集メールは書いていません。社外の方とのメールでの日程調整は、返信と招待を用意する「打ち合わせの日程調整メール」の活用例をご覧ください。

予定は勝手に登録されませんか?

されません。TANKAが作るのは予定の下書きまでです。この例では、森田さんが場所と議題を直し、「この内容で登録して」と指示してから、登録と招待をしています。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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