TANKA 活用シーン

評価表で6点中4点、1項目は保留。手がかりは、面接の記録に。

会社の評価表を応募書類と面接の記録に当てはめ、点数案を根拠つきで並べます。書類にない経験は保留にしたうえで、次の面接で聞く質問まで用意。配属先の篠田さんと面接官の黒川さんへ、面接の前に渡します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 応募者Aの職務経歴書 1⁠件
  • 会社指定の評価表と採用ルール 2⁠件
  • 一次面接の議事録 1⁠件(黒川さん)
  • 採用チームのチャット 6⁠件
TANKAがまとめる

応募者Aの点数案 6点中4点が確定、1項目は保留

改善経験
書類に記載なし。一次面接では「受注入力のテンプレートを作った」
次の面接は
11/12(木)14:00。黒川さんが改善経験を質問
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当黒川(業務課長)

二次面接で改善経験を聞き、課題と変えた手順を記録

11/12(木)15:00
  1. 01

    評価表に当てはめる

  2. 02

    書類の外も見る

  3. 03

    面接へ渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

面接官ごとに点数がばらばら。何を根拠に何点にしたかは、それぞれの頭の中にしか残らない。

受発注事務の採用で、採用担当の松岡さんは、応募者Aの書類を会社の評価表で点数にしようとしています。評価表は3項目で、各2点。書類に書いていないことは0点にせず保留にするのが、会社のルールです。一次面接は、業務課長の黒川さんが担当しました。

松岡(採用担当)TANKAへの依頼

会社の評価表で、応募者Aの点数案を根拠つきで作ってください。次の面接で聞くことも出してほしいです。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、会社の評価表で応募者Aの点数案を根拠つきで作り、書類にない改善経験の手がかりを一次面接の記録から見つけて質問案にし、面接を黒川さんに、水準決めを篠田さんに渡しました。

この場面で困っていること

受発注事務の採用で、採用担当の松岡さんは、応募者Aの書類を会社の評価表で点数にしようとしています。評価表は3項目で、各2点。書類に書いていないことは0点にせず保留にするのが、会社のルールです。一次面接は、業務課長の黒川さんが担当しました。

さざなみ資材株式会社(30名)の採用担当、松岡さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 応募者Aの職務経歴書 1件
  • 会社指定の評価表と採用ルール 2件
  • 一次面接の議事録 1件(黒川さん)
  • 採用チームのチャット 6件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 評価表に当てはめる:応募書類の記載を、評価表の条件に1つずつ当てはめます。
  2. 書類の外も見る:一次面接の記録から、書類にない経験の手がかりを探して質問にします。
  3. 面接へ渡す:見たい水準は篠田さん、質問は黒川さんに渡し、面接の記録で点数案を更新します。

応募者Aの点数案 6点中4点が確定

点数案(会社の評価表)

表計算の実務2/2点。職歴2節「売上データの入力と月次集計」
受発注の経験2/2点。職歴3節「注文入力と納期回答」
改善経験保留。書類に記載なし

TANKAが見つけたこと

黒川さんの一次面接の記録(10/29)に、「前職で受注入力のテンプレートを作った、と本人談」とあります。変えた手順は話していますが、何が課題だったかは記録にありません。課題が確かめられれば、2点の条件に当たります。

次の面接で聞く質問

  • 前職で、受注入力のテンプレートを作ったと伺いました。そのとき、何に困っていましたか。
  • テンプレートを作る前と後で、入力の時間やミスはどう変わりましたか。
  • ほかの人にも使ってもらうために、何をしましたか。

根拠:応募者Aの職務経歴書、会社指定の評価表と採用ルール、黒川さんの一次面接の記録(10/29)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
篠田(配属先リーダー)改善経験で、配属先として見たい水準を決める11/10(火)15:00
黒川(業務課長)二次面接で改善経験を聞き、課題と変えた手順を記録11/12(木)15:00

篠田さんの水準が届いたら、質問案に足して黒川さんに渡します。11/10の13時になっても届かなければ、TANKAが篠田さんに確認を入れます。面接の記録が届いたら、点数案を書き換えて松岡さんに戻します。

黒川さん:「質問案はこのまま使います。課題と、変えた後の効果まで聞いておきます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

黒川さん:「面接で聞きました。受注の入力ミスが月10件ほどあり、入力欄を選択式にしたテンプレートを作って、ミスが月2件に減ったそうです。」

11/12(木)16:00 時点の進捗

確認できたこと

改善経験課題(入力ミスが月10件)と変えた手順(選択式のテンプレート)を確認。2/2点の条件に当たる
配属先の水準「自分で手順を変えた経験があること」(篠田さん)

点数案(更新)

表計算2点・受発注2点・改善2点、計 6/6点(案)。

残っていること

  • 最終の評価と選考結果の決定(松岡さん・篠田さん)

根拠:篠田さんの共有(11/10 14:20)、黒川さんの面接記録(11/12 16:00)

TANKAがやること、人が決めること

点数を決めるのは面接官と配属先。TANKAは根拠と質問案までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

書類にない経験は、0点になりますか?

なりません。会社のルールどおりに保留にし、面接の記録などの手がかりと、次の面接で聞く質問を添えます。

合否まで、TANKAが決めるのですか?

決めません。TANKAは評価表の条件と根拠を並べた点数案と、質問案までを用意します。点数と合否を決めるのは会社です。

採用の評価に使うには、何を用意すればよいですか?

会社の評価表と採用ルール、応募書類と面接の記録を共有するだけです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。Founding 100に参加すると、最初の6か月は1席あたり月980円(税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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