TANKA 活用シーン

改訂図面の変更は3か所。うち1か所は、旧図面で発注済みだった。

旧版Aと改訂Bを図番で合わせ、変わった寸法・名称・注記を図面上の位置つきで一覧にします。旧版のまま進んでいる発注や段取りも、メールとチャットから探します。意図は設計の桑原さんへ、発注の変更は施工の福井さんへ渡し、直るまで追います。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 作業室設備図 旧版Aと改訂B 2⁠件
  • 図番と凡例の一覧 1⁠件
  • 福井さんの部材の発注メール 4⁠件
  • 現場チャンネルのやり取り 6⁠件
TANKAがまとめる

改訂B版の変更点 3か所(旧図面で発注済み 1件)

旧図面のまま進んでいたこと
端子台TB-1を10/30に発注済み。改訂BはTB-A
確認は
福井さん(施工)が11/9(月)16:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当福井(施工)

TB-1の発注を変えられるか、棚の位置とあわせて確認

11/9(月)16:00
  1. 01

    新旧の図面を合わせる

  2. 02

    旧図面で進む仕事を探す

  3. 03

    設計と施工に渡す

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

改訂図面が届いた。どこが変わったか分からず、古い寸法のまま工事が進む。

設備調整の松原さんのもとに、作業室の改訂B版の図面が届きました。どこを変えたかの説明は付いていません。前回の説明メモは旧版Aのままで、施工の福井さんたちは、すでに旧版で準備を進めています。

松原(設備調整)TANKAへの依頼

改訂B版の図面を旧版Aと比べて、変わったところを位置つきで出してください。施工に影響することは、桑原さんと福井さんに期限つきで回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、改訂図面の変更点3か所を位置つきで示し、旧図面の端子台TB-1がすでに発注済みだったことを見つけて、意図の確認を設計の桑原さんに、発注の変更を施工の福井さんに渡しました。

この場面で困っていること

設備調整の松原さんのもとに、作業室の改訂B版の図面が届きました。どこを変えたかの説明は付いていません。前回の説明メモは旧版Aのままで、施工の福井さんたちは、すでに旧版で準備を進めています。

株式会社ひびき設備工業(34名)の設備調整、松原さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 作業室設備図 旧版Aと改訂B 2件
  • 図番と凡例の一覧 1件
  • 福井さんの部材の発注メール 4件
  • 現場チャンネルのやり取り 6件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 新旧の図面を合わせる:旧版Aと改訂Bを図番で対応させ、寸法・名称・注記を位置ごとに比べます。
  2. 旧図面で進む仕事を探す:発注メールや現場のチャットから、古い名称や寸法のまま進んでいる仕事を探します。
  3. 設計と施工に渡す:変更の意図は桑原さん、発注と段取りは福井さんへ。直るまで追います。

作業室設備図・改訂Bの変更点 3か所

変更点

設備図01・右下保守スペース 200mm → 300mm
設備図02・中央端子台 TB-1 → TB-A
設備図02・左上点検口の注記を追加(「点検口を確保」)

TANKAが見つけたこと

  • 旧版の端子台「TB-1」で、10/30に福井さんが部材を発注している(発注メール)
  • 保守スペースが100mm広がるため、11/2の現場チャットで決めた棚の位置(壁から200mm)は見直しが要る

施工への伝達メモ(案)

改訂Bで3か所が変わりました。①設備図01の保守スペースは300mm(旧200mm)です。棚は壁から300mm以上離してください。②端子台はTB-A(旧TB-1)です。10/30に発注したTB-1は、変更できるか確認中です。③設備図02の左上に、点検口を確保してください。

根拠:作業室設備図 旧版A・改訂B、福井さんの部材の発注メール(10/30)、現場チャンネル(11/2)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
桑原(設計)保守スペースと端子台を変えた意図を、伝達メモに追記11/9(月)12:00
福井(施工)TB-1の発注を変えられるか、棚の位置とあわせて確認11/9(月)16:00

桑原さんの意図が届いたら、TANKAが伝達メモに反映して福井さんへ渡します。発注の変更には締切があるため、16時までに返事がなければ福井さんに確認を入れます。

福井さん:「TB-1は、今日中なら変更できるはずです。仕入先に確認します。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

福井さん:「仕入先に連絡して、TB-Aに変更できました。棚も壁から300mmで組みます。」

11/9(月)15:10 時点の進捗

確認できたこと

  • 保守スペース300mmは、新しい機器の扉を開けるため(桑原さん 11:30)
  • 端子台の発注をTB-Aに変更(福井さん)
  • 棚は壁から300mmで施工

残っていること

  • 点検口の位置を、配管の担当と現場で確認(松原さん・11/11)

根拠:桑原さんの共有(11/9 11:30)、福井さんの共有(11/9 15:10)

TANKAがやること、人が決めること

発注を変えるかを決めるのは福井さん。TANKAは変更点と影響の洗い出しまでをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

図面の変更点は、どこまで見つけられますか?

図面に書かれた寸法・名称・注記を、図番と位置で比べて一覧にします。この例では3か所でした。縮尺から長さを測ることはせず、書かれた数値を比べます。

古い図面のまま進んでいる仕事も、分かりますか?

発注や段取りのメール・チャットが共有されていれば、旧図面の名称や寸法が使われている箇所を探します。この例では、古い端子台の発注が見つかりました。

何を用意すれば始められますか?

新旧の図面のPDFと図番の一覧、それに現場や発注のやり取りをTANKAに共有するだけです。Proは1席あたり月¥3,500、Founding 100に応募すれば¥980(税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

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