TANKA 活用シーン

「会場が分からない」が21件。地図が、旧会場のままだった。

アンケートの自由記述を、原文を残したまま多い声から分け、その声がどの案内から来ているかまでたどります。地図の差し替えは申込担当の森さんへ、教材の補足は石井さんへ。次の講習の申込案内が出る前に、直ったかを追います。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 受講後アンケートの自由記述 48⁠件(10月)
  • 申込案内(第3版)1⁠件
  • 会場変更の連絡メール 2⁠件(森さん)
  • 講師チャンネルのやり取り 6⁠件
TANKAがまとめる

受講後アンケート 自由記述48件の分類

いちばん多かった声
会場への行き方 21件。うち18件は第2会場の回
直すのは
森さん(申込案内の地図)11/10(火)12:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当森(申込・案内担当)

申込案内の地図と道順を、第2会場に差し替える

11/10(火)12:00
  1. 01

    多い声から分ける

  2. 02

    声の原因を探す

  3. 03

    直す人と期限を決める

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

アンケートは読んだ。誰が何を直すか決まらないまま、次の回も同じ声が来る。

受講者窓口の川口さんの手元に、10月の技能講習の受講後アンケートがたまっています。自由記述は48件。会場のこと、実技のこと、持ち物のことが混ざっていて、読んだだけで終わってしまいそうです。

川口(受講者窓口)TANKAへの依頼

10月の受講後アンケートの自由記述を、多い声から分けてください。直すことは、案内は森さん、教材は石井さんに期限つきで回してください。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、受講後アンケートの自由記述48件を分け、会場の声21件のうち18件が第2会場の回で、案内の地図が旧会場のままだと突き止めて、差し替えを森さんに渡しました。

この場面で困っていること

受講者窓口の川口さんの手元に、10月の技能講習の受講後アンケートがたまっています。自由記述は48件。会場のこと、実技のこと、持ち物のことが混ざっていて、読んだだけで終わってしまいそうです。

はやて技能講習株式会社(16名)の受講者窓口、川口さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 受講後アンケートの自由記述 48件(10月)
  • 申込案内(第3版)1件
  • 会場変更の連絡メール 2件(森さん)
  • 講師チャンネルのやり取り 6件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 多い声から分ける:自由記述48件を原文のまま読み、多い声から順に分けて件数を出します。
  2. 声の原因を探す:いちばん多い声が、どの回のどの案内から来ているかをたどります。
  3. 直す人と期限を決める:案内は森さん、教材は石井さんへ。次の回の申込案内に反映されるまで追います。

受講後アンケート・自由記述48件の分類

多い声

  • 会場への行き方が分からない:21件
  • 実技の手順を、あとで読み返したい:15件
  • 持ち物を前もって知りたい:12件

TANKAが見つけたこと

  • 会場の声21件のうち18件は、10月から使っている第2会場の回
  • 申込案内(第3版)の地図は、まだ第1会場のもの。9/18の森さんのメールで会場は変わっている
  • 原文:「駅から会場までの道が案内と違った」「地図の建物がなかった」

申込案内の修正案(道順)

会場は第2会場(5階)です。最寄り駅の東口を出て右へ、徒歩4分。1階に薬局が入っているビルです。受付は5階のエレベーターを降りた正面にあります。

直す担当(案)

  • 申込案内の地図と道順:森さん
  • 実技の手順の補足:石井さん
  • 持ち物の書き方(安全靴・作業着):森さん

根拠:受講後アンケート(10月・48件)、申込案内(第3版)、会場変更の連絡メール(9/18 森さん)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
森(申込・案内担当)申込案内の地図と道順を、第2会場に差し替える11/10(火)12:00
石井(教材担当)実技の手順の補足を、講師と確認する11/11(水)15:00

森さんの差し替えが届いたら、11月の申込案内に入っているかをTANKAが確かめて川口さんに知らせます。石井さんの補足は、次の教材に入るまで追います。

森さん:「差し替えます。第2会場に変えたとき、地図だけ直し忘れていました。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

森さん:「地図と道順を差し替えました。持ち物の1行も足しています。11月の申込案内から、新しい地図になります。」

11/10(火)11:30 時点の進捗

確認できたこと

  • 申込案内の地図と道順を、第2会場に差し替え(森さん)
  • 持ち物(安全靴・作業着)の1行も追加

残っていること

  • 実技の手順の補足(石井さん・11/11 15:00まで)
  • 11月の回のアンケートで、会場の声が減ったかを確かめる

根拠:森さんの共有(11/10 11:30)

TANKAがやること、人が決めること

何から直すかを決めるのは川口さん。TANKAは声の分類と担当の案までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

自由記述が何十件あっても、読み分けられますか?

読み分けられます。原文を残したまま、多い声から分けて件数を出します。この例では、48件を3つに分け、いちばん多い声の原因まで突き止めました。

少ない意見は、切り捨てられませんか?

切り捨てません。件数の少ない声も原文のまま残し、直すかどうかは担当者が決めます。

何を用意すれば始められますか?

アンケートの回答と、申込案内や教材など直す対象の資料をTANKAに共有するだけです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

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