TANKA 活用シーン

28名分の勤怠、合わないのは3行。理由まで、締めの前に。

社内の勤怠と客先の実績を、社員番号と日付で突き合わせ、合わない行だけを抜き出します。理由の手がかりは、営業に届いた客先のメールから。客先への照会は営業の池谷さん、休憩の確認は労務の清田さんへ、締めの前に渡します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 11月の社内勤怠 28⁠名分
  • 客先の作業実績表 1⁠件
  • 池谷さんあての客先メール 4⁠件
  • 労務のチャット 3⁠件(清田さん)
TANKAがまとめる

11月勤怠の照合 28名中、差は3行

村瀬さんの2日分
客先の出勤が15分遅い。入館ゲートが止まった日
確認は
池谷さん(客先へ照会)・清田さん(休憩)11/27(金)まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当池谷(営業担当)

村瀬さんの11/4・11/5の出勤時刻を客先に照会

11/27(金)12:00
  1. 01

    全員分を突き合わせる

  2. 02

    差の理由を探す

  3. 03

    照会を回して締める

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

月末、客先の実績と社内の勤怠が合わない。どの日を誰に聞くか、また最初から探す。

11月分の勤怠の締めを翌日に控えた木曜日。勤怠管理の宮原さんは、常駐先から届いた作業実績と社内の勤怠を突き合わせています。対象は常駐エンジニア28名分。客先ごとに氏名の書き方も違うため、照合だけで半日かかるのがいつものことです。

宮原(勤怠管理)TANKAへの依頼

11月分の社内勤怠と客先の実績を、社員番号と日付で突き合わせてください。合わない行があれば、理由と確認先も分けてお願いします。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、28名分の勤怠と客先の実績を突き合わせて差の出た3行を見つけ、入館ゲートが止まった日という理由の手がかりを添えて、照会を池谷さんに、休憩の確認を清田さんに渡しました。

この場面で困っていること

11月分の勤怠の締めを翌日に控えた木曜日。勤怠管理の宮原さんは、常駐先から届いた作業実績と社内の勤怠を突き合わせています。対象は常駐エンジニア28名分。客先ごとに氏名の書き方も違うため、照合だけで半日かかるのがいつものことです。

つばさテクノサービス株式会社(35名)の勤怠管理、宮原さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 11月の社内勤怠 28名分
  • 客先の作業実績表 1件
  • 池谷さんあての客先メール 4件
  • 労務のチャット 3件(清田さん)

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 全員分を突き合わせる:社員番号と日付で、社内勤怠と客先の実績を1行ずつ合わせます。
  2. 差の理由を探す:差が出た行だけを抜き出し、メールやチャットから理由の手がかりを探します。
  3. 照会を回して締める:客先への照会は池谷さん、休憩の確認は清田さんに渡し、返事を照合表に戻します。

11月勤怠の照合結果 28名中、差は3行

差が出た3行(実働:社内/客先)

村瀬・11/4480分/465分(+15分) 客先の出勤が15分遅い
村瀬・11/5450分/435分(+15分) 客先の出勤が15分遅い
坂田・11/4480分/495分(−15分) 休憩が社内60分、客先45分

TANKAが見つけたこと

11/4と11/5は、常駐先の入館ゲートが止まり、受付で手書きの記帳をしていた日です(池谷さんあての客先メール 11/4)。村瀬さんの15分のずれは、2日とも、この手書きの出勤時刻で起きています。

合計では相殺しない

3行の合計は社内1,410分、客先1,395分で、差は15分です。日ごとにプラスとマイナスがあるため、合計ではなく1行ずつ理由を確かめます。

根拠:11月の社内勤怠(11/26時点)、客先の作業実績表(11/25受領)、池谷さんあての客先メール(11/4)

メール例文:11月分の作業実績について(村瀬の出勤時刻)

下書き・未送信
宛先:常駐先 プロジェクト管理 川端様
差出人:池谷
件名:11月分の作業実績について(村瀬の出勤時刻)

川端様

いつもお世話になっております。つばさテクノサービスの池谷です。

11月分の作業実績について、1点ご確認をお願いしたくご連絡いたしました。

村瀬の11/4(水)と11/5(木)の出勤時刻が、弊社の勤怠より15分遅く記載されております。両日とも、入館ゲートが停止し、受付で手書きの記帳をされていた日と伺っております。

お手数ですが、実際の作業開始時刻をご確認のうえ、実績表の修正が必要かどうかをお知らせいただけますでしょうか。締めの都合上、11/27(金)の午前中にご回答いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

送信は池谷さんが確認してから。

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
池谷(営業担当)村瀬さんの11/4・11/5の出勤時刻を客先に照会11/27(金)12:00
清田(労務担当)坂田さんの11/4の休憩が60分か45分かを本人に確認11/27(金)15:00

客先の回答が届いたら照合表に書き込み、直す必要があるのが社内か客先かを宮原さんに知らせます。11/27の朝までに動きがなければ、TANKAが池谷さんに確認を入れます。

池谷さん:「照会文はこのまま川端様に送ります。客先の入館記録も、あわせて見てもらいます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

池谷さん:「川端様から回答がありました。2日とも作業の開始は社内の勤怠どおりで、客先の実績表を直していただけます。」

11/27(金)14:00 時点の進捗

確認できたこと

村瀬・11/4と11/5客先の実績表を修正。社内の勤怠どおりで一致
坂田・11/4休憩は45分だった(清田さんが本人に確認)。社内の勤怠を直せば一致

残っていること

  • 坂田さんの社内勤怠の修正(清田さん、今日の締めまで)

根拠:池谷さんの共有(11/27 10:50)、清田さんの共有(11/27 13:40)

TANKAがやること、人が決めること

勤怠を確定するのは宮原さん。TANKAは差の理由と照会文までをそろえます。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

客先だけ15分単位で丸める場合は?

客先ごとの丸めのルール(15分単位か、休憩を引く前か後か)を一度伝えれば覚えます。元の実働と丸めた後の値を分けて示すので、転記の違いなのかルールの違いなのかを見分けられます。

人が照合するのと、何が違いますか?

28名分を突き合わせて差の行を抜き出すまでは同じです。違いは、差の理由の手がかりを営業のメールやチャットから見つけ、照会を担当者に期限つきで渡して、返事を照合表に戻すところまで続くことです。

勤怠の照合に使うには、何を用意すればよいですか?

社内の勤怠データと客先の実績表、社員番号の対応表を共有し、営業と労務の担当者をチームに招待するだけです。料金はPro ¥3,500/席・月、Founding 100なら¥980/席・月(いずれも税込)です。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

日本国内 100チーム募集

Founding 100 プログラム

チームで使い始める、6か月の特典プラン。

チームの記憶を、毎日の業務に活かすために。
参加には事前審査があり、最初の30日間は、オンラインでの導入・活用支援をお申し込みいただけます。

Founding 100 に応募する
2026年12月31日まで募集日本国内の企業が対象

Pro プラン 特別価格

¥980/席・月額(税込)

最初の6か月間

購入日から連続6か月間の特典です。
第7請求期間から月額3,500円/席(税込)に戻ります。

最初の30日間の導入・活用支援も無償。

募集期間:2026年9月28日〜12月31日。期間内の参加・購入が必要です。日本国内の企業が対象で、100名を超えるチームは別途事前審査となります。全100チームの内訳は、有料90チーム・熊本支援10チームです。追加席の料金、クレジット、特典の併用などの条件は応募ページをご確認ください。

詳細・応募

TANKA

今のチームのまま、
仕事を前へ。

チームのために働くAIエージェント、TANKA。