TANKA 活用シーン

「うちの机に付く?」が7件。広告の一行目は、その答えに。

営業の商談メモと問い合わせメールから、お客様が実際に言った困りごとを拾い、短い広告案にします。元になった言葉を案ごとに添え、困りごとの中身は営業の柳田さん、商品の表現は矢島さんへ期限つきで確認を回します。返事が来たら、TANKAが案を直して藤代さんに戻します。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 柳田さんの商談メモ 3⁠件(9〜10月)
  • 問い合わせメール 12⁠件
  • 営業チャット 2⁠件
  • 承認済みの商品情報
TANKAがまとめる

机下ラックの広告案 3本(元の言葉つき)

いちばん多い声
問い合わせ12件中7件が「うちの机に付く?」
確認は
柳田さん・矢島さん 11/9(月)16:00まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当矢島(商品担当)

「天板の厚さ15〜40mmに対応」を広告に出せるか確認

11/9(月)16:00
  1. 01

    お客様の言葉を集める

  2. 02

    広告案にする

  3. 03

    営業と商品が確認

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

広告の言葉が、担当者の感覚で決まる。お客様が実際に言ったことは使われない。

マーケティング担当の藤代さんは、机下ラックの次の広告を考えています。お客様の声は、営業の柳田さんの商談メモと、問い合わせメールに散らばっています。いまの広告は、社内で考えた「たっぷり収納」の一言です。

藤代(マーケティング)TANKAへの依頼

机下ラックの広告案を、お客様が実際に言ったことから作ってください。確認は柳田さんと矢島さんにお願いします。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
ほかの場面を見る

組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、問い合わせ12件中7件が「うちの机に付く?」だったと見つけて広告案を3本作り、元の言葉つきで営業の柳田さんと商品の矢島さんに確認を頼みました。

この場面で困っていること

マーケティング担当の藤代さんは、机下ラックの次の広告を考えています。お客様の声は、営業の柳田さんの商談メモと、問い合わせメールに散らばっています。いまの広告は、社内で考えた「たっぷり収納」の一言です。

くるみ収納株式会社(16名)のマーケティング、藤代さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 柳田さんの商談メモ 3件(9〜10月)
  • 問い合わせメール 12件
  • 営業チャット 2件
  • 承認済みの商品情報

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. お客様の言葉を集める:商談メモと問い合わせメールから、困りごとをそのままの言葉で拾い、数えます。
  2. 広告案にする:多い声から順に短い広告案を作り、元の言葉を1行ずつ添えます。
  3. 営業と商品が確認:困りごとの中身は柳田さん、商品の表現は矢島さんに回し、返事で案を直します。

机下ラックの広告案 3本(元になったお客様の言葉つき)

TANKAが見つけたこと

9〜10月の問い合わせメール12件のうち7件が、「うちの机に付きますか?」という質問でした。いまの広告は収納力を打ち出していますが、買う前に迷っているのは、取り付けられるかどうかです。

広告案

  • 案1「天板の厚さ15〜40mmなら、いまの机に付きます。」(問い合わせ 12件中7件)
  • 案2「床のコード、机の下にしまえます。」(柳田さんの商談メモ 10/14「床のコードが気になる」)
  • 案3「掃除のたびに動かす物を、床から机の下へ。」(問い合わせメール 9/22)

確かめること

  • 案1の「天板の厚さ15〜40mmに対応」を、広告に出してよいか(矢島さん)
  • 案2のお客様が困っていたのは、配線の量か、見た目か(柳田さん)

根拠:問い合わせメール(9/1〜10/31)、柳田さんの商談メモ(10/14)、承認済みの商品情報 2節

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
柳田(営業)案2のお客様の困りごとが、配線の量か見た目かを確認11/9(月)12:00
矢島(商品担当)「天板の厚さ15〜40mmに対応」を広告に出せるか確認11/9(月)16:00

期限の1時間前に返事がなければ、TANKAから一言声をかけます。お二人の確認がそろったら、使える案だけを残して藤代さんに戻します。

柳田さん:「10/14の会計事務所さんの件は、見た目ですね。来客のある部屋なので。その言い方で直してもらえますか。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

矢島さん:「「天板の厚さ15〜40mmに対応」は、そのまま広告に使って大丈夫です。」

11/9(月)15:30 時点の進捗

確認できたこと

柳田さん案2の困りごとは見た目。「来客の前に、床のコードを机の下へ。」に修正(11:20)
矢島さん「天板の厚さ15〜40mmに対応」は広告に使える(15:30)

残っていること

  • 案1〜3のどれから出すかを、藤代さんが決める

根拠:柳田さんの共有(11/9 11:20)、矢島さんの共有(11/9 15:30)

TANKAがやること、人が決めること

どの案を出すかを決めるのは藤代さん。TANKAは、根拠のある案をそろえるところまでです。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

どの広告が当たるかも分かりますか?

どれが当たるかは、出して確かめるのがいちばん早いです。TANKAは各案の根拠と、出したあとに見る点をそろえるので、次に何を試すかをすぐ決められます。どれを出すかは担当者が決めます。

お客様の声が少なくても使えますか?

3件でも、困りごとごとに試す切り口は作れます。足りない所は、次の商談で聞く質問として、営業の担当者に渡します。

何を用意すれば始められますか?

営業の商談メモと、問い合わせメールが届く窓口を、TANKAから見られるようにするだけです。お客様の言葉を探して数えるのは、TANKAが引き受けます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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