TANKA 活用シーン

「全国のお店で買えますか」答えと、言えない計画を分けた。

発表文と商品チームの打ち合わせ記録から、社長が取材で使う想定問答を作ります。記録にだけある未公表の計画は答えから外して印をつけ、取扱店は商品担当の野口さん、話してよい範囲は関社長が期限つきで決めます。

この場面を読む
資料から、次の仕事へ。仕事の図解
01 / 共有する資料
  • 発表文(確定版)1⁠件
  • 商品チームの議事録 3⁠回分
  • 野口さんの取扱店メール 2⁠件
  • 価格の承認チャット 1⁠件
TANKAがまとめる

取材用の想定問答 6問

まだ言えない計画
来春の全国展開は交渉中。答えから外した
確認と判断は
野口さん(取扱店)・関社長(話す範囲)11/4(水)まで
成果のイメージ
TANKAのAIエージェントTANKAAIエージェント
03 / 次の作業を担当野口(商品担当)

取扱店15店の名前と、発売日から店頭に並ぶかを確認

11/4(水)13:00
  1. 01

    記者の質問を想定

  2. 02

    答えと非公開を分ける

  3. 03

    担当と社長が決める

資料をまとめ、次の作業につなぐ。
SCENEこんな仕事の、こんな場面で。

発表文は整った。でも「どこで買えるのか」と聞かれたら、まだ答えられない。

広報の大塚さんは、新しい梱包資材の発表を週の後半に控えています。発表の翌日には、業界紙の記者が関社長に取材に来ます。用途と発売日は発表文にありますが、販売先の話は、商品チームの打ち合わせのたびに変わってきました。

大塚(広報)TANKAへの依頼

11/6の取材に向けて、社長用の想定問答を作ってください。取扱店は野口さん、話してよい範囲は関社長に確認します。

更新日:公開日:TANKA Japan 編集部

この場面を、デモで確かめる。

依頼から成果の確認、その先の作業まで、順にご覧いただけます。

TANKA実行例
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組織・人物・資料はすべて架空です。固定台本による活用例で、実際の操作結果や導入実績ではありません。画面・手順はご利用環境により異なります。

資料と成果を、もう少し詳しく。

参照した情報、具体的な成果物、確認が必要な範囲をまとめています。

TANKA(タンカ)は、チームの記憶を持つ、チーム向けのAIエージェントです。この例では、発表文と議事録から社長用の想定問答を6問作り、議事録にだけある来春の全国展開の話を答えから外して、話す範囲の判断を関社長に渡しました。

この場面で困っていること

広報の大塚さんは、新しい梱包資材の発表を週の後半に控えています。発表の翌日には、業界紙の記者が関社長に取材に来ます。用途と発売日は発表文にありますが、販売先の話は、商品チームの打ち合わせのたびに変わってきました。

さかえ梱包資材株式会社(33名)の広報、大塚さんの場面です。

TANKAが読んだ記録

  • 発表文(確定版)1件
  • 商品チームの議事録 3回分
  • 野口さんの取扱店メール 2件
  • 価格の承認チャット 1件

チームで共有されている記録を、TANKAがそのまま読みます。

TANKAでの進め方

  1. 記者の質問を想定:発表文から、用途・価格・販売先など、記者が聞きそうな質問を挙げます。
  2. 答えと非公開を分ける:打ち合わせの議事録と照らし合わせ、まだ決まっていない計画を答えから外します。
  3. 担当と社長が決める:取扱店は野口さん、話す範囲は関社長が決め、TANKAが確定版にします。

取材用の想定問答 6問(まだ言えない計画 1件)

TANKAが見つけたこと

10/15の商品チームの議事録に「来春から、全国のホームセンターでも扱う方向で交渉中」とあります。発表文にはなく、まだ決まっていません。記者に「全国で買えますか」と聞かれたとき、この話に触れない答えを用意しました。

想定問答(抜粋)

  • Q どんな用途の商品ですか? A 小物を送るときの梱包資材です。箱に入れて折るだけで中身が固定でき、緩衝材がいりません。
  • Q いつから、いくらですか? A 12/1(火)から、50枚入り1,280円(税別)で販売します。
  • Q 全国のお店で買えますか? A まずは当社の通販サイトと、取扱店15店で販売します。[来春以降の計画に触れるかは、社長が判断]

根拠:商品チームの議事録(10/15)、発表文(確定版 10/30)、野口さんのメール(10/28 取扱店15店)

同僚へ渡す仕事と期限

担当次に進めること期限
野口(商品担当)取扱店15店の名前と、発売日から店頭に並ぶかを確認11/4(水)13:00
関(社長)来春の計画に、取材で触れるかを決める11/4(水)16:00

13:00に野口さんの返事がなければ、TANKAから声をかけます。社長の判断が届いたらQ3の答えを確定させ、取材前日の朝に、確定版を大塚さんと社長へ届けます。

関さん:「来春の話は、まだ出さないでおこう。聞かれたら「販売先は順次広げていきます」とだけ答えます。」

引き継いだ後も、進み具合を確かめる

野口さん:「15店とも、12/1から店頭に並びます。店名の一覧を共有しておきます。」

11/4(水)12:30 時点の進捗

確認できたこと

関社長来春の計画は話さない。聞かれたら「販売先は順次広げていきます」と答える(11/2 18:10)
野口さん取扱店15店とも12/1から販売。店名の一覧を受け取り(12:30)

残っていること

  • 取材の前日(11/5)の朝に、確定版を大塚さんと関社長へ

根拠:関社長の共有(11/2 18:10)、野口さんの共有(11/4 12:30)

TANKAがやること、人が決めること

取材で何を話すかを決めるのは関社長。TANKAは、言ってよいことと、まだ言えないことを分けるところまでです。

担当者と期限を決めて使い始めます。期限が来たらTANKAが確認し、返事を反映します。

よくある質問

まだ決まっていない計画を、うっかり答えに入れてしまいませんか?

TANKAは打ち合わせの議事録と発表文を照らし合わせ、記録にだけある計画には印をつけて答えから外します。話すかどうかは社長や責任者が決め、その判断を想定問答に反映します。

性能をアピールできる数字が資料にないときは?

数字を作って補うことはしません。根拠が要る表現として商品担当に回し、使える数字が返ってきたら答えに入れます。

何を用意すれば始められますか?

発表文と、商品や営業の議事録、ふだんのチャットを、TANKAから見られるようにするだけです。どの話がまだ決まっていないかは、TANKAが記録から見分けます。

人と人の間で消える時間

御社のチームで、計算してみる。

「前回どうなってましたっけ」の説明、「あれどうなった?」の確認。チームの数字を入れると、月にどれだけの時間が人と人の間で消えているかの目安が出ます。

人
回
分
回
分
円

給与だけでなく社会保険料などを含めた目安でご入力ください。

このチームで、人と人の間に消えている時間(目安)

40時間/月

≈ ¥119,000/月

年間では約 476 時間

  • 説明し直し22 時間/月
  • 確認と催促18 時間/月

ご入力いただいた数値から計算した目安です。TANKAの導入効果を示すものではありません。1か月=4.33週で計算しています。

TANKAlpjp.tanka.ai/try

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